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6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク
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一気読みとはならず
スリラ-、徹夜本という煽りで読んでみたが正直イマイチ。SFっぽい内容なんだろうなと思いながら読んでみると、中盤まで永遠に主人公の女流作家ローラの生い立ちからの半生が描かれていて、時折不可解な事件や謎の男が登場したりするぐらいで、どうゆう方向にいくのか、また期待するような先の展開が乏しく結構つらかった。後半になると、一気に話が加速し盛り上がってくるが、何かターミネ-タ-っぽいというか、そこまでSFではないにしろ歴史の野望というか・・そんな感じです。ここまでくればそれなりに面白いしし最後まで突っ走れるけど、そこまで主人公の半生を描く必要があったのかは疑問。
スリラ-、徹夜本という煽りで読んでみたが正直イマイチ。SFっぽい内容なんだろうなと思いながら読んでみると、中盤まで永遠に主人公の女流作家ローラの生い立ちからの半生が描かれていて、時折不可解な事件や謎の男が登場したりするぐらいで、どうゆう方向にいくのか、また期待するような先の展開が乏しく結構つらかった。
後半になると、一気に話が加速し盛り上がってくるが、何かターミネ-タ-っぽいというか、そこまでSFではないにしろ歴史の野望というか・・そんな感じです。ここまでくればそれなりに面白いしし最後まで突っ走れるけど、そこまで主人公の半生を描く必要があったのかは疑問。