【伊野上裕伸】
火の壁
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
傭兵経験のある桧垣耀二は、除隊後の事業に失敗し、鬱々とした日々を送っていた。
エベレスト山頂近くにアメリカの人工衛星が墜落!雪崩に襲われた登山家の真木郷司は九死に一生を得るが、親友のフランス人が行方不明に。
伝説の名船長・柚木静一郎は最後の航海を迎えていた。横浜への帰路を襲った海賊の罠。
“光の山”が人生を奇跡に変えた!決死の生還を果たした男を待っていた思いもかけぬ殺人容疑―NZ随一の名峰アスパイアリングに鎮魂と再生への祈りが谺する。
仕事ぶりと美貌を買われ、大学病院から湘南老荘病院に引き抜かれた看護師の深沢理恵。
ある深夜、青山記念病院の救急外来に自動車事故の重症患者が運び込まれた。
新署長赴任の朝。署の正面玄関前で、容疑者を連行中の刑事が雑居ビルから狙撃された。
発症まで、あとわずか!検疫官・西條亜矢は、新感染症の蔓延を阻止できるか!?アフリカに取材へ出かけた老ジャーナリスト・葛木が、帰国直後に姿を消した。
ノンフィクション作家・高嶺隆一郎は真犯人に直接インタビューする手法をとっていた。
若き医師・一ノ瀬希世は、伊豆諸島の小さな島の診療所に赴任してきた。人口四百人弱の同地には、健康増進運動が浸透していた。
夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。
就職しアパートで一人暮らしを始めた清水真弓は、絶えず隣家からの視線に晒されている感じに悩まされる。
杉並中央署生活安全課「何でも相談室」、通称0係に小学生から相談事が持ち込まれた。
この世の中、ゴミだけは山のように出る。こいつだけは不況に関わりなく待ったなしだ。
心臓外科医・佐藤基樹が失踪した。自らがドナーになると約束した、肝臓移植手術を控える息子を残して。
K・S・P特捜部の沖幹次郎は突然の人事でチーフをはずされた。新チーフはキャリア警部の村井貴里子。
湖畔に佇む別荘に8人の男女が集まった。車で転落死した婚約者を偲ぶ会だったはずが、そこに逃亡中の銀行強盗が侵入する。
僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。
事業が軌道に乗り始めた矢先の矢島の事故死により、すべてを失った啓輔は、あまりに出来過ぎた事故に不審を抱く。
医大の学長選を争う改革派の教授が突然倒れ、保守派の手によって手術を受けることに。しかし、手術中にトラブル発生。
警察OBの越沼が殺された。頭蓋骨が切断され、脳味噌に王冠のように釘を植えつけられて。
妻と担当編集者の三人でダイビングに出かけた人気推理作家、風間春樹。
北アルプスの白馬岳から唐松岳に縦走中、不帰ノ嶮という難所で滑落死した青年・笹村雪彦。
8歳で児童文学賞を受賞し天才少年と呼ばれた小松原淳は、なぜ富士の樹海に消えたのか?母親の依頼で淳の伝記を書くことになった作家志望の島崎は、膨大な資料を読み、関係者に取材して淳の人生に迫るが、やがて不気味な“異人”の影が彼の周辺に出没するようになり…。
永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
自分が探し出した医療品の原料のせいで、研究員が死んだ疑いのあることを知った直美は、その感染源を探ろうとする。
大人気ミステリー「――者」シリーズの原点多額の保険金をかけた妻を、トリカブトで殺したM。
ピアニストの夫、ブライダルサロンの経営。名家に嫁ぎ、誰もが羨む華やかな生活を謳歌する久美子に仕掛けられた陥穽とは。
完全黙秘の容疑者。その背景には何が?後山の指令で、長く完全黙秘を続ける男を取り調べることになった大友。
「危ない橋を渡って稼いだような裏金は、動かしてこそ価値がある。
日本がんセンター呼吸器内科の医師・夏目は、生命保険会社に勤務する森川から、不正受給の可能性があると指摘を受けた。
"悪"を秘めた女は駆除する――。若い女性を殺し、人差し指を切り取る「指蒐集家」が社会を震撼させていた。
人気シリーズ第三弾は文庫書き下ろしで登場警視庁情報室の黒田が捜査するのは、基幹産業から自衛隊、大物代議士までをも巻き込む大詐欺疑惑。
作家デビュー30年×実業之日本社創業125周年貫井徳郎文庫作品 連続刊行プロジェクト 第2弾600ページを一気読み!!!どんでん返しは何回あるのか!?終戦直後と現代が複雑に絡み合う驚愕と感動のミステリ巨編!話が四転五転六転する!?絶望
豊後羽根藩の檀野庄三郎は不始末を犯し、家老により、切腹と引き替えに向山村に幽閉中の元郡奉行戸田秋谷の元へ遣わされる。
連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。
「私の赤ちゃんを返して!」誘拐された子供を求めて妻は出奔した…やがて子供は戻されたが、妻は行方をくらましたまま。
ベテランケースワーカーの山川が殺された。新人職員の牧野聡美は彼のあとを継ぎ、生活保護受給世帯を訪問し支援を行うことに。
恐るべし公安!端緒は中国政府関係者が仕掛けたハニートラップだった。
警察に届けられた一冊の日記。そこに記された内容から、二年前に起きた強盗致死事件の容疑者として、辰見という男が浮上する。