【黒崎リク】
呪禁師は陰陽師が嫌い 平安の都・妖異呪詛事件考
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
大正のモダニズムを引き継ぎ、独自の文化を花開かせつつある帝都・東京。
オカルト関連のフリーライターをしている曽根崎慎司は、警察でも手に負えない名状しがたい難事件を取り扱う「怪異の掃除人」。
奥様は幽霊! ?『帝都メルヒェン探偵録』の著者が贈る、うるっときてきゅんとする、幽霊×女中の新たな物語!昭和五年、天涯孤独の少女・結月は霊感が強いことから周囲の人に気味悪がられていた。
お人よしカウンセラー・白崎の元に痩せ細った女性患者がやってきた。ところが助言に激昂した彼女は呪いの言葉を残し去る。
怖いほどの美貌だった。白牡丹が肩に咲く和装に身を包んだその少年は、西條皓と名乗った。
事故で婚約者を喪った額装師・奥野夏樹。彼女の元には風変わりな依頼ばかりやってくる。
高槻と尚哉に新たな魔の手が迫る!? 凸凹コンビの民俗学ミステリ第9弾!4月。
高校2年生の〝文学少女〟陸秋槎は自作の推理小説をきっかけに、孤高の天才〝数学少女〟韓采蘆と出逢う。
大学2年の夏。尚哉は自らの耳と「死者の祭」の真実を探るべく、高槻・佐々倉と長野の旧小山村へ。
TVドラマ化もした『探偵・日暮旅人』著者が贈る幽霊×探偵の謎解き事件簿元刑事の探偵・巻矢健太郎には、幽霊の相棒・月島人香がいる。
漢方診療科の薬剤師、空洞淵霧瑚が迷い込んだ異界「幽世」には、現実世界では存在しえない者たちがいる。
数ヶ月前から『罪を犯す夢』を見るようになってしまった青年、嵐士(あらし)。
“今世紀最強の霊媒師"と謳われ、「浮遊霊、地縛霊問わず、あらゆる霊障、祟りに対処し、速やかに解決する」と豪語する霊媒師・櫛備十三には、実は肝心の霊を“祓う"力がない。
〈あらすじ〉 首相暗殺テロが相次いだあの頃、インターネット上にももう一つの爆弾が落とされていた。
帰省する途中でバイク事故に遭い、右腕を失った大学生の桜千早。それは不慮な事故ではなく、事件だったーー。
ようこそ、御神木が見守り、物の怪が住まう場所――御森へ御神木に見守られる町・御森には大樹に嫁入りした巫女の末裔である百目木一華が取り巻きの妖怪と暮らしていた。
舞台はとある地方都市の病院。その地域の救急医療を一手に担う、「断らないER」と呼ばれるたった二人のチームがいた……。
折田~遠藤間を結ぶローカル線、通称〈オリエンド鈍行〉の緊急停止した車内で死体が発見された! 居合わせた7人の乗客は犯人探しを開始する……が、かの名作とは違い、名探偵不在の車内で犯人が見つかるはずもなく、なぜか事件と無関係な問題ばかり解決されていき――。
伊織と青目の「あの日々」と、妖奇庵のみんながここに。待望の完結巻!東京下町にひっそり建つ妖奇庵。
大正九年の東京。侯爵令嬢の瀧川鈴子はとある事情から浅草出身で、怪談蒐集を趣味としている。
「家族」「恋人」「友人」言葉で表せることだけがすべてではない…桜のつぼみが膨らみ始めた頃、隣の音野市で拳銃盗難事件が発生した。
二人の少年とモノノケ達のほっこりホラーミステリ!アマビエも登場!?一華と潤が街中で起こる怪事件を解決する中、千影が百目木家に忍び込む。
FBI局員ピーターはホワイトハウスの危機管理室で緊急電話を取り次ぐ深夜番。284晩で入電は1度だけ。
怪事件を収集する准教授×嘘を聞き分ける大学生の民俗学ミステリ!「怪異は、現象と解釈によって成り立つんだよ、深町くん」人の嘘がわかる耳を持ち、それゆえに孤独になってしまった大学生・深町尚哉。
編集者の瀬名あさひが担当するのは吸血鬼作家・御崎禅。
累計1000万部突破『チーム・バチスタの栄光』シリーズに登場する“加納&玉村"コンビが、お遍路道中で難事件を解決! 休暇を利用して八十八ヵ所を巡拝する四国遍路に出た玉村警部補。
かつて母が在籍した「探偵部」に入部するために東京へ越してきた美玖。しかし探偵部はすでに廃部になっていた。
根津権現にほど近い「鯖猫長屋」に、隻眼の盗賊「鯰の甚右衛門」が姿を現す。
アスタルト王国の錬金術師テレサとエミリアは、セフィラ教会の聖地の塔へ調査に赴いた。
訳アリ兄弟と世話焼き刑事が、謎を解き縁を結ぶ、アンティーク・ミステリ!潮風香る港町、横浜の路地裏の石畳に佇むダークブラウンの小さな店、雨宮骨董店。
渋沢栄一の孫・敬三が作った私設博物館では民具の蒐集、研究と「日本民俗学」の研究が新たに進められていた。
恩人の命令は、思いがけないものだった。不当な理由で職場を解雇され、腹いせに罪を犯して逮捕された玲斗。
繋いだ手は放せない。この先も、ずっと――。
FBI行動分析課のプロファイラー、サム・ケネディとの複雑な関係を続ける美術犯罪班のジェイソンは、研修のためサムのマンションに泊まっていた。
事件×お仕事コメディ! 第2回角川文庫キャラクター小説大賞大賞受賞作文芸編集者2年目の瀬名あさひは、憧れの作家・御崎禅の担当となる。
世界の南の端にある「花勒」「花陀」「雨果」「沙文」の四つの島は海神のものだという。
臨床心理士の泉宮一華(いずみや・いちか)は、霊が視えることを隠しながら、渋谷の宮益坂メンタルクリニックで働いている。
また、いらない秘密を知ってしまった……。一つの嘘と秘密が、新たな仕事を呼んでくる。
御用人である萩原敏益のもとを訪れたのは、子どもの姿をした神様・久久紀若室葛根神。
琴子が挑む”さえづち”の祟りとは――比嘉姉妹シリーズ初の中篇集!長編『ばくうどの悪夢』も絶好調! 書き下ろし中篇「さえづちの眼」を含む3篇が収録された、比嘉姉妹シリーズ初の中篇集。
マグロ包丁の人斬り、滝に流れ着く首々。日本列島異変あり。
捜査一課の不破刑事の首無し死体が見つかった。犯人らしき男は犯行を自供した直後に錯乱し、トラックに撥ねられ死んだという。
徳永に恨みを持ち、特能係をスクープしたルポライター、小柳朋子が突如姿を消した。
『神様の御用人』浅葉なつ による新シリーズ『神と王』第二巻!丈国の建国十年を祝う式典への招待状が斯城国王・琉劔のもとに届いた。
美しき孤高の解剖医×霊が見える新人刑事が、未解決事件にメスを入れる!八王子署の新人刑事・祝依 然(いわい ぜん)は、首吊り死体発見の報を受け、現場に急行する。
人呼びの204号室に誘われるな。這入ったが最後、命は無い。
自らにかけられた「二十歳まで生きられない」という呪いを解くため、故郷の長野を離れ、京都で暮らすことになった澪(みお)。