生者は語り死者は踊る: 准教授・高槻彰良の推察5



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初公開日(参考)2020年11月
分類

長編小説

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准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る (角川文庫)

2020年11月21日 准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る (角川文庫)

大学2年の夏。尚哉は自らの耳と「死者の祭」の真実を探るべく、高槻・佐々倉と長野の旧小山村へ。再会した従兄から、亡き祖母が「尚哉は山神様にとられた」と不吉な言葉を口にしたと聞く。地元でも“死者が歩く”と噂される件の村に着き、調査を開始する一行。しかし、その最中、尚哉は高槻と共に再びあの真夜中の不思議な祭へと招かれてしまい…。「僕らは、超えてしまったのかもしれない」大人気民俗学ミステリ、急展開!(「BOOK」データベースより)




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生者は語り死者は踊る: 准教授・高槻彰良の推察5の総合評価:9.20/10点レビュー 15件。Aランク


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No.15:
(4pt)

因縁の村へ

シリーズ第5弾。
 「百物語の夜」と「死者の祭」の2話が収められている。
 物語としてよく出来ており、謎が解き明かされていく過程に工夫がある。偽物の怪異と本物が微妙に入り交じっているあたりに妙味が感じられた。
 「死者の祭」では、深町と高槻の主人公2人の過去がだいぶ明らかに。
 民俗学的なテーマへの理解も深く、学術的にも安心して読める一冊だ。
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4041092655
No.14:
(4pt)

退屈のお供に是非☆ スマホばかり弄っているよりずっと有用です♪

5からはunlimitedになくて…
どうしても読みたくて、こちら有料で購入してしまいました! 読み放題のunlimited契約しているのに(苦笑)
准教授・高槻彰良の推察シリーズ大好きです♡
全ての登場人物も魅力的なキャラばかりで好きです。
毎朝通勤時間に、毎晩の帰宅時に、准教授・高槻彰良の推察ワールドへお出掛けするのが私の日課です。
これが有れば日常でどんなに退屈でも辛い事が有っても、少しは頑張って生きようと思える…

こちらドラマ化?もしている様ですが、残念ながら私は観たくないですね。
私の中で作られた准教授・高槻彰良の推察ワールドを壊されたくないから…
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4041092655
No.13:
(5pt)

なんとなく引き込まれる

面白かった
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4041092655
No.12:
(5pt)

ついに!!

お祭りに行く三人!!
手に汗握る展開で読んでてハラハラしました。
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4041092655
No.11:
(5pt)

ジャケ買いして良かった

長いシリーズは買うのに尻込みするんですが、好きなイラストレーターさんの表紙なので迷いに迷って買いました。
1冊お試しのつもりがあまぞんのまとめ買いおすすめにフラッといって5冊買ってましたが……。
読了後「すごく面白かった!続きが気になるから一気買いして良かった!」という気持ちと「余韻に浸る間もなく一気読みはもったいない!1冊ずつゆっくり買っておけば良かった!」という気持ちが戦っていました。
「この後の続刊をゆっくり買えばいいのでは?」と名案が閃いたんですけど、なぜか今KindleにはDL待ちの続刊が揃ってます……。

ミステリーとか探偵と助手のバディものは好きだけどなぜか読むの辛くなってきたな、と思っていたんですが、この本が楽しかったので理由がわかりました。
探偵役が助手をバカにしない。
丁寧に教えてくれる。
このやわらかいコミュニケーションが心地よかったです。
高槻さんも深町くんも重いものがバックグラウンドにあるから、どれほど優しい言葉を使っても、なかなか互いに頼るようになるのは難しいでしょうけど。
そんな彼らの、恐怖を持ちつつも一歩ずつ前進するところを見守っていきたくて、うっかりまた続刊まとめ買いしちゃったのかも。
一歩進んで二歩下がっても見守り続けたい。
准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る (角川文庫)Amazon書評・レビュー:准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る (角川文庫)より
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