そして異界の扉がひらく: 准教授・高槻彰良の推察4

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長編
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あらすじ

2020年05月22日 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫)

春。尚哉は変わらず高槻の助手をしている。ある建築事務所で起こった「4」にまつわる事件の真相は…!?ほか、大学に英国在住の高槻の叔父・渉が現れた!尚哉は「高槻が一番辛かった頃」に彼を育てた渉から、高槻の悲痛な過去を聞く。そんなある日、江の島の人魚騒動を知り、一行は現地へ。そこで「お母さんは人魚になった」と訴える少年に出会い―。「夢物語は、誰のことも幸せにしない」。凸凹コンビの怪異譚、新章開講!(「BOOK」データベースより)

評判

そして異界の扉がひらく: 准教授・高槻彰良の推察4の評価:

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そして異界の扉がひらく: 准教授・高槻彰良の推察4の総合評価:

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.42
(5pt)

シリーズは長いけれど、読み続けたい

この作家さんすごいなと思ってしまう小説としてのレベルの高さ、細部をおろそかにしない行き届いた配慮、愛にあふれた登場人物達、最高です。シリーズは長いのですが、読んでいて面白いし、結末がとても気になるので、ここまま読み続けたいと思います。
准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫)より
4041092647
No.41
(5pt)

すぐに届きました

とてもきれいで嬉しかったです。
ありがとうございました。
准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫)より
4041092647
No.40
(4pt)

泣けます

ありえない事だとは思うが もしかしたら、もしかしたらという期待はあります。
准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫)より
4041092647
No.39
(4pt)

怪しいひとたちが

シリーズ第4弾。
 「四時四十四分の謎」と「人魚のいる海」の2中篇と、前日譚の「それはかつての日の話Ⅱ」が収められている。
 これまでと変わらない雰囲気なのだが、明らかにおかしな存在が紛れこむようになっている。
 登場人物も、重要な役割を担ってきそうな叔父が出てきて、高槻の過去にも迫っていきつつある。
 こなれた語り口が飽きさせない。
准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫)より
4041092647
No.38
(4pt)

よかった

このシリーズ本当に好きです。
一人一人のキャラが生き生きとしています。
深町くんと先生、佐々倉さん、皆生きてそれぞれの関わりが広がってますます目が離せないです。
准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫)より
4041092647

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