【本格ミステリ作家クラブ(編集)】 【結城真一郎(著)】 【東川篤哉(著)】 【伊吹亜門(著)】 【福田和代(著)】 【中島京子(著)】 【櫛木理宇(著)】 【大山誠一郎(著)】
本格王2020
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いままでにない斬新な謎に挑むのが本格の醍醐味。人は探偵になりたいから、できれば名探偵になりたいから本格に挑む。
密室と不可能犯罪の巨匠ジョン・ディクスン・カーへ、敬意と愛をこめて気鋭の国内作家七名による書き下ろしパスティーシュ七編を収録デビュー長編『夜歩く』から九〇年、豪華アンソロジーが待望の文庫化1906年11月30日、アメリカ合衆国ペンシルヴァニア州
島育ちの仲良し小学生四人組。あの日「ゆーちゅーばー」になることを夢見た僕らの末路は……(「#拡散希望」)。
’15年に発表された話題作の中から名だたるミステリ作家・評論家が厳選!日本が世界に誇る本格ミステリ年間トップ5を収録した珠玉の短編集。
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目撃された殺人と消えた犯人、そして目の前を落下する女、鍵を飲み込んだ被害者に雪の足跡…いつの間にか現れた「彼」の前に開かない「扉」はない。
舞台は『放課後はミステリーとともに』の鯉ケ窪学園。高校に入学したばかりの僕は「第二文芸部」の部室に迷いこんでしまう。
当たり前だった現実が突然逆転したり、人生の見方がガラリと変わるような出来事が起こったり、この世界には驚くような謎や奇跡が鏤められている。
日本ミステリーの最前線をいく超豪華執筆陣、夢の競演! ミステリーファン必読のアンソロジー誕生。
テーマは「名探偵」。新本格ミステリブームを牽引したレジェンド作家による書き下ろしミステリ競演。
2人以上殺した者は“天使”によって即座に地獄に引き摺り込まれるようになった世界。
銀行員や記憶の売買、シンガーソングライターにスワンプマン! 様々な要素が絡み合うエンターテインメント小説で大変、面白かったです。
予測不能な神業トリックを暴くのは、犯罪資料館の美人館長・緋色冴子。驚愕の推理力で、助手の聡と難事件に挑む。
令王大学の名村准教授は若き天才研究者。人工知能(AI)を進化させるため、人の心の「なぜ?」を解きあかそうとしていた。
殺人を告白して死んだ推理作家のアリバイとは!?新米刑事が思わず通う、鮮やかすぎる謎解き――時を戻すことができました。
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赤い博物館こと犯罪資料館に勤める緋色冴子が、過去の事件の遺留品や資料を元に、未解決事件に挑むシリーズ第二弾。
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下町情緒あふれる谷根千の路地裏にある、隠れ家的雑貨屋「怪運堂」。
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倒幕を志す坂本龍馬の仲介で薩摩藩と長州藩は協約を結ばんとしていたが、一件の凶事が締結を阻む。
2006年、J・D・カーの生誕百周年の記念祭に伴い日本に上陸した幻の本――とある未解決犯罪実録集に、カーが解決を示唆する走り書きを残したことによって『カーの設問詩集』と呼ばれている一冊だ。
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