ファイアボール・ブルース 逃亡

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種別
長編
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あらすじ

1998年04月30日 ファイアボール・ブルース (文春文庫)

リングの女王・火渡抄子と付き人の近田は、外人選手の失踪事件に巻き込まれる。女子プロレス界に渦巻く陰謀を描く長篇ミステリー(「BOOK」データベースより)

評判

ファイアボール・ブルース 逃亡の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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平均点7.00pt

ファイアボール・ブルース 逃亡の総合評価:

7.75/10点 レビュー 20件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

女にも荒ぶる魂がある

女子プロレスが舞台のヒーロー物といえば、いちばん分かりやすいだろうか。
主人公は、女子プロレスのスター選手・火渡の付き人で、本人は連戦連敗でいまだに未勝利の近田選手。ある試合で、火渡が対戦した外人選手ジェーンが試合放棄しリングから逃走してしまった。後日、ジェーンと年格好が似た死体が発見され、ジェーンが殺されたのではないかと疑問を抱いた火渡は、近田、プロレス雑誌の編集者松原とともに真相を探るべく行動を開始する。
ストーリーの筋は、ストイックなまでにリングにかける火渡の荒ぶる魂、初勝利をめざす近田の成長物語、女子プロレスの周辺に生息する怪しげな奴等の陰謀、という3つがあり、相互に絡み合いながら進行していく。
ミステリーの要素はきわめて薄く、作者「あとがき」にあるように「女にも荒ぶる魂がある」ということを証明するための女子プロレスへのオマージュと言える。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.19
(3pt)

普通

普通でした。
ファイアボール・ブルース (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ファイアボール・ブルース (文春文庫)より
4167602016
No.18
(3pt)

普通

普通でした。
ファイアボール・ブルース―逃亡 Amazon書評・レビュー: ファイアボール・ブルース―逃亡より
4087751848
No.17
(5pt)

火渡抄子のカッコ良い人間っぷり

プロレスや女子プロは大嫌いなのに、この小説にどんどん引き込まれました。主人公の近田が火渡の付き人的なことをしつつも、自分もリングで戦う。負けばかりが続くも、火渡への憧れと尊敬の念はずっと続く。女性であるが、火渡には男気があって、とても魅力的。試合には全集中し、試合の前後は哲学をしていると思えた。この独特な女性の独特な世界と、その中での魅力的な独特の女性がなんとも言えず、すばらしくて、心を持っていかれた。
ファイアボール・ブルース (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ファイアボール・ブルース (文春文庫)より
4167602016
No.16
(5pt)

火渡抄子のカッコ良い人間っぷり

プロレスや女子プロは大嫌いなのに、この小説にどんどん引き込まれました。主人公の近田が火渡の付き人的なことをしつつも、自分もリングで戦う。負けばかりが続くも、火渡への憧れと尊敬の念はずっと続く。女性であるが、火渡には男気があって、とても魅力的。試合には全集中し、試合の前後は哲学をしていると思えた。この独特な女性の独特な世界と、その中での魅力的な独特の女性がなんとも言えず、すばらしくて、心を持っていかれた。
ファイアボール・ブルース―逃亡 Amazon書評・レビュー: ファイアボール・ブルース―逃亡より
4087751848
No.15
(5pt)

お芝居から。

ファイヤーボール、お芝居がかなり面白かったです。
気になって、原作を購入しました。
一気に読めちゃうほど、面白いです。
ファイアボール・ブルース (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ファイアボール・ブルース (文春文庫)より
4167602016

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