QED 諏訪の神霊

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種別
長編
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あらすじ

2011年08月12日 QED 諏訪の神霊 (講談社文庫)

諏訪大社に続く奇祭「御柱祭」千二百年の謎御柱祭の最大の見せ場・木落坂で、一人の男が振り落とされて死んだ。一方、諏訪大社の血生臭い神事を調べていた崇と奈々は、奇妙な連続殺人事件に遭遇し……。(「BOOK」データベースより)

評判

QED 諏訪の神霊の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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QED 諏訪の神霊の総合評価:

6.40/10点 レビュー 20件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(3pt)

エンタメと割り切ろう

QEDシリーズは数冊読んでいて、うんちく本として楽しんでいます。
実はこの「諏訪の神霊」がきっかけで、実際に諏訪に行きました。
その結果、諏訪信仰のあまりの奥深さに魅了されています。
諏訪関連本を数冊読み、博物館にも(神長官守矢史料館など)にも足を運び、関西人の私にとって衝撃的でした。
諏訪をめぐったのち、もう一度読んでみてます。
正直、今読むとこじつけに近いものも多いですが、それもこのシリーズの楽しみでもあります。

QEDシリーズの根底には「今正史とされているものは、支配層によるセルフィッシュなバージョン」というのがあります。
“諏訪地方の民衆の力を削ぐために御柱祭がある”というのには、妙に納得してしまいました。
上社と下社の成り立ちも勉強になりました。
でも、諏訪信仰はこんな何百ページで謎が解けるものではないとよそ者の私は感じています。
塩の道や、尖石の古墳群、中央構造線など、深掘りできたと思ったり。
ただでさえ難しい諏訪信仰というのが改めてわかります。
諏訪ラブのきっかけをどうもありがとうございました。
QED 諏訪の神霊 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 諏訪の神霊 (講談社文庫)より
4062770164
No.19
(3pt)

エンタメと割り切ろう

QEDシリーズは数冊読んでいて、うんちく本として楽しんでいます。
実はこの「諏訪の神霊」がきっかけで、実際に諏訪に行きました。
その結果、諏訪信仰のあまりの奥深さに魅了されています。
諏訪関連本を数冊読み、博物館にも(神長官守矢史料館など)にも足を運び、関西人の私にとって衝撃的でした。
諏訪をめぐったのち、もう一度読んでみてます。
正直、今読むとこじつけに近いものも多いですが、それもこのシリーズの楽しみでもあります。

QEDシリーズの根底には「今正史とされているものは、支配層によるセルフィッシュなバージョン」というのがあります。
“諏訪地方の民衆の力を削ぐために御柱祭がある”というのには、妙に納得してしまいました。
上社と下社の成り立ちも勉強になりました。
でも、諏訪信仰はこんな何百ページで謎が解けるものではないとよそ者の私は感じています。
塩の道や、尖石の古墳群、中央構造線など、深掘りできたと思ったり。
ただでさえ難しい諏訪信仰というのが改めてわかります。
諏訪ラブのきっかけをどうもありがとうございました。
QED 諏訪の神霊 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 諏訪の神霊 (講談社ノベルス)より
4061825771
No.18
(4pt)

「恨み」

祭りにはある種恨みというのが込められているのかもしれません。
この御柱祭にもどうやら真実にはそういうのが…

ふとしたきっかけで長野へとタタルと二人で行くことになった奈々。
そこで出会ったのはタタルの友人でした。
お祭りについていろいろと解説をしてもらう二人。

その一方で友人の住む一角でとんでもない事件が起きていました。
むごたらしい方法で次々と住民が殺されたのです。

この事件にもある種の「深い恨み」が隠されています。
しかも複数人の。
そしてそこには事故とされていたものの裏側も
露呈してくるのです…

恨みはどこにでも転がっています。
それを出さないで生きなければいけません。
その発散できる手段が、祭りなのかもしれませんね。
QED 諏訪の神霊 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 諏訪の神霊 (講談社文庫)より
4062770164
No.17
(4pt)

「恨み」

祭りにはある種恨みというのが込められているのかもしれません。
この御柱祭にもどうやら真実にはそういうのが…

ふとしたきっかけで長野へとタタルと二人で行くことになった奈々。
そこで出会ったのはタタルの友人でした。
お祭りについていろいろと解説をしてもらう二人。

その一方で友人の住む一角でとんでもない事件が起きていました。
むごたらしい方法で次々と住民が殺されたのです。

この事件にもある種の「深い恨み」が隠されています。
しかも複数人の。
そしてそこには事故とされていたものの裏側も
露呈してくるのです…

恨みはどこにでも転がっています。
それを出さないで生きなければいけません。
その発散できる手段が、祭りなのかもしれませんね。
QED 諏訪の神霊 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 諏訪の神霊 (講談社ノベルス)より
4061825771
No.16
(5pt)

大満足!

対応早く、説明どおりの商品でした。
QED 諏訪の神霊 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 諏訪の神霊 (講談社文庫)より
4062770164

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