QED 東照宮の怨 

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.00pt (10max) / 1件

6.30pt (10max) / 10件

Amazon平均点

3.40pt (5max) / 15件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,543回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
16
このページのURL

あらすじ

2004年03月16日 QED 東照宮の怨 (講談社文庫)

「三十六歌仙絵」を狙った連続強盗殺人事件が発生。不可解な事件の手がかりは意外にも日光東照宮にあった。「陽明門」「山王権現」「三猿」「北極星」「薬師如来」「摩多羅神」「北斗七星」。桑原崇が東照宮に鏤められた謎を解き明かした時、天海僧正が仕掛けた巨大な「深秘」が時空を超えて浮かび上がる。好調シリーズ第4弾。(「BOOK」データベースより)

評判

QED 東照宮の怨 の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

QED 東照宮の怨 の総合評価:

6.69/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(4pt)

推理小説というよりも蘊蓄

このシリーズが好きでほとんど読んでいます。
推理小説ですが、どちらかと言えば推理よりも蘊蓄を楽しむものだと思っています。
私は歴史が好きで、こういう蘊蓄話が好きなのでとても好きなシリーズですが、推理小説を楽しみたい人にはいまいちかもしれないです。けっこう強引なので…
QED 東照宮の怨 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 東照宮の怨 (講談社文庫)より
4062739755
No.14
(4pt)

推理小説というよりも蘊蓄

このシリーズが好きでほとんど読んでいます。
推理小説ですが、どちらかと言えば推理よりも蘊蓄を楽しむものだと思っています。
私は歴史が好きで、こういう蘊蓄話が好きなのでとても好きなシリーズですが、推理小説を楽しみたい人にはいまいちかもしれないです。けっこう強引なので…
QED 東照宮の怨 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 東照宮の怨 (講談社ノベルス)より
4061821644
No.13
(4pt)

正直に言ってしまうと犯人に関しては…

取り巻く背景はかなり濃いですが、真相部分に関しては
非常にあっさりとしている感じでしょう。

ただし三十六歌仙にまつわる秘密に関してのくだりは
なるほどな、と思いました。
そこにはとてつもない深い「恨み」があるということ。

一応、起きてしまう連続殺人に関わるものにも
恨みというのがあるのです。
そう、恨みを抱くような事柄を
関係人物は犯してしまっているのですから。

謎に関してはあっさりとしているので
肩透かしかも。。。
QED 東照宮の怨 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 東照宮の怨 (講談社文庫)より
4062739755
No.12
(4pt)

正直に言ってしまうと犯人に関しては…

取り巻く背景はかなり濃いですが、真相部分に関しては
非常にあっさりとしている感じでしょう。

ただし三十六歌仙にまつわる秘密に関してのくだりは
なるほどな、と思いました。
そこにはとてつもない深い「恨み」があるということ。

一応、起きてしまう連続殺人に関わるものにも
恨みというのがあるのです。
そう、恨みを抱くような事柄を
関係人物は犯してしまっているのですから。

謎に関してはあっさりとしているので
肩透かしかも。。。
QED 東照宮の怨 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 東照宮の怨 (講談社ノベルス)より
4061821644
No.11
(3pt)

蘊蓄を楽しむ作品です

三十六歌仙を描いた絵巻に関わる殺人事件なので
シリーズ第一作の百人一首の事件が思い出されますが、
歌同士の繋がりも軽く示すだけ、歌の内容は事件には絡まない、
メインは東照宮,将軍家と天皇家の確執,龍脈などなどで、
蘊蓄は楽しめましたが、謎解きとの連関は相変わらず強引でした。
犯人が殺人に至る動機も相変わらず狂気染みています。

事件は話の筋を導くネタの意味でしかなく、
歴史の蘊蓄を楽しむ作品と割り切った方がいいでしょう。
三十六歌仙絵巻については興味を持ちました。
QED 東照宮の怨 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 東照宮の怨 (講談社文庫)より
4062739755

その他、Amazon書評・レビューが 15件あります。
Amazon書評・レビューを見る