飛越



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    初公開日(参考)2025年05月
    分類

    長編小説

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    飛越(ジャンプ)

    2025年05月28日 飛越(ジャンプ)

    落馬事故以来荒んだ日々を送る元花形騎手の円谷翔吾は、ある日、娘の願いを聞く。「ルプスデイに勝って」。比類なき強さで障害競馬界の絶対王者の座に君臨するサラブレッド、ルプスデイ。円谷はセンスを見出した馬、キアーロディルーナと困難な戦いに挑む。一方、ルプスデイの主戦騎手の森山翔吾は、再起をかける男の姿を静観する。だが、王者には老いの影が迫っていた。二頭の競走馬とふたりの翔吾。譲れない勝負の行方は!?(「BOOK」データベースより)




    書評・レビュー点数毎のグラフです平均点9.00pt

    飛越の総合評価:9.80/10点レビュー 5件。Bランク


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    (9pt)

    飛越の感想

    あまり注目されることの少ない障害レースに命を賭ける2人の障害騎手と2頭の絶対王者。どちらが真の王者か、人間と馬の壮絶なドラマが胸を打つ。
    平地以上に危険と隣り合わせのレースシーンもさることながら、レースにかける騎手の心情、クセ強の馬の癖馬っプリがしっかりと伝わる。
    最後の2頭と2人の死闘は圧巻。(2人の女性のキャラは可愛げがないのが草(>_<)
    あの障害王者・オジュウチョウサンを思わせるところもあってリアリティ十分。

    本好き!
    ZQI5NTBU
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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.4:
    (5pt)

    状態のよい本を有難う。

    きれいな状態の本を、値段も安く売っていただき、ありがとうございました。
    飛越(ジャンプ)Amazon書評・レビュー:飛越(ジャンプ)より
    4334106536
    No.3:
    (5pt)

    二人の翔吾が障害競馬という競技で、お互い助け合いながら鎬を削る

    私は競馬はやらないが、著者の「黄金旅程」、「ロスト・イン・ザ・ターフ」を読んですごくおもしろかったので、本書も読んでみた。

    今回は有馬記念やダービーなど平地競馬を走る馬の話ではなく障害競馬の馬の話だったが、本書も楽しめた。

    本書の主役は二人の「翔吾」。

    一人は障害の絶対王者であるルプスデイの騎手の森山翔吾。

    もう一人は、かつては名騎手で森山の師匠でもあったが、ある事故がきっかけで酒に溺れてしまった円谷翔吾。

    円谷は、離婚した妻と一緒に住んでいる娘から、「ルプスデイに勝ってほしい」と頼まれ、キアーロディルーナ
    という馬を育てながら再起を目指す。

    一般的に競馬というと平地競馬のことを指すが、平地競馬と障害競馬の知名度や馬と関わる時間が違うことも興味深かった。

    平地競馬では競馬の花形で有名なレースがたくさんあるが、日に何頭もの馬を調教してレースに出るため、一頭の馬と向き合う時間は少ない。

    一方、障害競馬は知名度が低く、多くても1日に2レースしかないが、競争と飛越(ジャンプ)を教え込む必要があるため一から十まで騎手が馬に手ほどきをして時間をかけて調教する。

    また、障害騎手は平地競馬より事故が多く落馬による怪我は他人事ではないため、他の騎手は仲間であり戦友であるという絆の強さも好きだった。

    障害競馬でも、生産牧場、育成牧場、調教師、厩屋、騎手など多くの人間が関わって、馬を大切に扱っている。

    「馬を走らせるんじゃなくて走ってもらうんだ。あいつらが必死で走ってくれるおかげでおれたち騎手はおまんまが食える。それを忘れるな」という言葉が印象的だった。

    二人の翔吾が障害競馬という競技で、お互い助け合いながら鎬を削る展開は胸が熱くなった。

    終盤のレースは手に汗握る展開で読後感もよかった。

    競馬を知らない人でも読みやすかった。
    飛越(ジャンプ)Amazon書評・レビュー:飛越(ジャンプ)より
    4334106536
    No.2:
    (5pt)

    オジュウチョウサン

    オジュウチョウサンを思い出しました。障害競走ってやはり平地より人気がないですけど、本書を読んでハマってしまいました。
    飛越(ジャンプ)Amazon書評・レビュー:飛越(ジャンプ)より
    4334106536
    No.1:
    (5pt)

    最後までドキドキが止まらない

    以前まで書かれていたヒリヒリする人間ドラマも至極でしたが動物やワンちゃんをテーマにしてからも変わらないもしくはさらにクオリティを保っているのが凄い。お馬さんシリーズの中でも本作品は別格の生々しさや愛情が痛いほど伝わる。毎回新刊が楽しみでしょうがない。いつまでもお元気でいて欲しい。
    飛越(ジャンプ)Amazon書評・レビュー:飛越(ジャンプ)より
    4334106536



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