皇后の碧
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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流石阿部先生!その一言に尽きます。 最終局面では鳥肌が止まりませんでした。 是非続けて書いてほしい作品。 | ||||
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装丁が素晴らしくて、Kindleでなく紙の本を買って正解だったと思います。ネタバレになるのでストーリーにはあまり触れられませんが、精霊の世界設定の緻密さや精霊たちの姿形の描写に引き込まれ、表紙イラストの豪華さを裏切らない美しい文章にうっとりと浸ることができました。宮廷を舞台にした一種のサスペンスであり、主人公の心の成長物語として読むこともできてほどほど満足…と思っていたら大きめのどんでん返しがあって「そういえば」と慌てて前の方を読み返すことになりました。こういうのはミステリー好きにとっては美味しいです。最後のあたりは私の理解力では解釈が難しく、おそらく次回作も読んでみないとわからないのではないでしょうか。もっと面白くなることは間違いないと感じるので満点から伸びしろを差し引いて星4つとしました。 | ||||
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良かった! | ||||
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発送も早くて本もとても綺麗でした! よかったです | ||||
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八咫烏シリーズの作者の新作と言うことで期待して買いましたが、考えて見ると、私は八咫烏も積ん読状態が長く、アニメが始まって読んでみたのですが、1巻の少女漫画的なお姫様劇の出だしに乗れずに、2巻から読み始めました。要は政治的闘争の方が好みに合っています。 それと同じでこの物語も、最終シーンに近づいてやっと乗れました。この作者らしい、大逆転が面白かったです。八咫烏よりファンタジー色が濃い(①烏の方がまだ人間に近い設定です。虫や鳥の精霊の世界はチョット入り込みにくい。②人間世界との対比で隔離された世界として描かれる八咫烏の世界と違って、こちらは、少なくともこの物語では全世界が精霊の世界になっている)ので好みは分かれるでしょう。現代社会の差別に対するメッセージ性もチラ見えしていて、このあたりはおそらくこの作者には向かない気がするせいもあります。最後にやっと乗れたかなと思ったところで終わってしまったので、私としては評価は続編(でるかどうかわかりませんが)まで持ち越しといったところです。 | ||||
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