弥栄の烏

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種別
長編
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あらすじ

2019年05月09日 弥栄の烏 (文春文庫)

山内の朝廷の実権を掌握した若宮。彼に仕える雪哉は、全軍の参謀役となった。ある日、大地震で開かれた禁門の扉の向こうに「人喰い大猿」が現れ、ついに猿と八咫烏の最終決戦が始まる。若宮は記憶と名前を取り戻し、真の金烏となれるのか。山内の命運は―?八咫烏シリーズ第一部、堂々の完結。巻末に夢枕獏氏との対談収録。(「BOOK」データベースより)

評判

弥栄の烏の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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弥栄の烏の総合評価:

7.22/10点 レビュー 41件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.41
(5pt)

はぁ〜終わった。

第一部終了。お腹いっぱい^ - ^
弥栄の烏 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥栄の烏 (文春文庫)より
4167912724
No.40
(5pt)

涙します……

八咫烏シリーズの中で、初めて涙が零れた作品となりました。

他の作品と同じく前作の裏面を丁寧に描いて下さってて、読者の裏を知りたい気持ちをわかってくれてる…!
これまでのシリーズの中で最高に血なまぐさいお話ながら、フワリ、キラキラしたエンディングに救われました。

続きがどうなっていくのか、とても楽しみです( ˊᵕˋ )
弥栄の烏 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥栄の烏 (文春文庫)より
4167912724
No.39
(5pt)

面白かった

テレビアニメを見てこのシリーズを知りました。地上波がうつらなくなったため、原作を知り、漫画、を読んでから読みました。内容が繰り返しになったにもかかわらず、ここまで数日で読みました。先が気になって読み続けられました。一時、人間世界が出てきて、どうなることかと思いましたが、場面転換が、上手く、行ったり、戻ったりしながら納得できる終わり方でした。
このお話がどう続くかは読んでおらず、分かりませんが、雪哉がどうなるのかが気掛かりです。
弥栄の烏 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥栄の烏 (文春文庫)より
4167912724
No.38
(5pt)

気分が悪い!!笑

痛快とはいかない。
このシリーズは誰に心を寄せて読めば良いのかわからない。
そういう意味では、単からそういう作品だった。
1冊目に疑問を感じていた時点で、合わなかったのかもしれない。

第一部6冊も読んで、自分が感じたかったものは得られなかった。
読者としてはただただ、悲しいという気持ちにさせられた。

世界観設定は面白い。神様の秘密も面白かった。
ただこのお話は物語のために書かれていて、
キャラクターは舞台装置のようだ。
弥栄の烏 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥栄の烏 (文春文庫)より
4167912724
No.37
(3pt)

時間軸で混乱

前作『玉依姫』が姫サイドの物語であることに対し、今作は烏と猿サイドの物語である。
作品自体は面白かった。
ただ、第1部とは?(山内の終わり?山神の終わり?)という疑問が残った。
また、シリーズ物の常として、前作後と思って読むとマジで混乱する。せめて、地の文でいつか書けよ、と
弥栄の烏 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 弥栄の烏 (文春文庫)より
4167912724

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