ゴールデン街コーリング

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種別
長編
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2,448回
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あらすじ

2021年12月21日 ゴールデン街コーリング (角川文庫)

「ぼくはゴールデン街が好きで、嫌いだ」「日本冒険小説協会公認酒場」と銘打ったバー〈マーロウ〉のアルバイト坂本は、本好きが集まるこの店でカウンターに立つ日々を送っていた。北海道の田舎から出てきた坂本にとって、古本屋街を歩き、マーロウで文芸談義できる毎日は充実感をもたらした。一方で、酒に酔った店主・斉藤顕の横暴な言動と酔客の自分勝手な振る舞いには我慢ならない想いも抱えていた。そんなある日、ゴールデン街で放火未遂事件が起こる。親しくしている店の常連「ナベさん」は放火取り締まりのため見回りを始めるが、その矢先、何者かに殺されてしまう。坂本は犯人捜しに立ち上がるが――。ゴールデン街がもっともゴールデン街らしかった時代の、ひりひりする空気を切り取った珠玉の長編!(「BOOK」データベースより)

評判

ゴールデン街コーリングの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

ゴールデン街コーリングの総合評価:

8.76/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

ゴールデン街コーリングの感想

著者の自伝的青春小説。「不夜城」以来20年振りの馳星周。エグい話は好きでは無いのでずっと敬遠してきましたが、本作は違う様なので当時の冒険小説界隈の雰囲気を知りたくて読んで見ました。著者のインタビューによれば、執筆時生存されている方は差し障りも有るので基本的に出さず、亡くなられた方の事は事実を含めて書いているとの事。しかし、お酒が全く飲めない私は酔っ払いが何より苦手。読んでて嫌になったけど、好きな物の事を深く話せる人達も貴重ですよねぇ。で、結局一番の感想は、内藤陳ってこんな人だったんや、と言う事です(笑)。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(5pt)

面白かったです

リアルタイムですので、ゴールデン街にはよく行きました。
ゴールデン街コーリング (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデン街コーリング (角川文庫)より
4041118778
No.19
(5pt)

面白かったです

リアルタイムですので、ゴールデン街にはよく行きました。
ゴールデン街・コーリング Amazon書評・レビュー: ゴールデン街・コーリングより
4041070015
No.18
(5pt)

面白かった。ゴールデン街の情景が浮かびます。

最近の馳星周で一番面白かった。
ゴールデン街コーリング (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデン街コーリング (角川文庫)より
4041118778
No.17
(5pt)

面白かった。ゴールデン街の情景が浮かびます。

最近の馳星周で一番面白かった。
ゴールデン街・コーリング Amazon書評・レビュー: ゴールデン街・コーリングより
4041070015
No.16
(5pt)

馳星周の青春時代

馳星周の私小説。少しのデフオルメはあるが、面白い
ゴールデン街コーリング (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールデン街コーリング (角川文庫)より
4041118778

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