特捜部Q カールの罪状

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1
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あらすじ

2023年06月06日 特捜部Q―カールの罪状― (ハヤカワ・ミステリ)

22年前から二年ごとに起こる、事故や自殺に見せかけた事件現場には必ず塩が残されていることに特捜部Qは気づいた。一方、カールが過去のステープル釘打機事件の重要参考人になっていることがわかり――。シリーズ完結目前、特捜部Qが連続殺人事件の謎に挑む。(「BOOK」データベースより)

評判

特捜部Q カールの罪状の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

特捜部Q カールの罪状の総合評価:

9.06/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(5pt)

コロナ禍のデンマーク。

シリーズの第1巻ですでに示唆されていた「カールの関わる過去の未解決事件」がいよいよ本格的に動き始める。一方で本書で特捜部Qが扱う事件は、遙か32年前にまで遡る連続殺人事件である。「プロローグ」に記された出来事がまず非常に印象的であるが、それが事件全体の「動機」に大きく関わっていることが明らかになるのは物語も終盤に入ってからのことだ。これまでのシリーズ作品では特捜部Qが捜査した事件は、多くの場合、真犯人の死によって終結する。そこに多少の不満があるのだが、本書もその轍を踏むのだろうか? いずれにせよ舞台は2020年、コロナ禍真っ只中にあるデンマークであり、これからはこの状況を背景に持つ物語が多数描かれるのだろうと思われる。
特捜部Q―カールの罪状― (ハヤカワ・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q―カールの罪状― (ハヤカワ・ミステリ)より
4150019924
No.15
(5pt)

最後が最高

最終が待たれます
特捜部Q―カールの罪状― (ハヤカワ・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q―カールの罪状― (ハヤカワ・ミステリ)より
4150019924
No.14
(5pt)

シリーズ全て面白いけど今作も期待を裏切らないです

夢中で読み進めて一気に読み終えてしまいました。次回作が楽しみです!!
特捜部Q―カールの罪状― (ハヤカワ・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q―カールの罪状― (ハヤカワ・ミステリ)より
4150019924
No.13
(4pt)

面白い。

読むしか無いよね!?
特捜部Q―カールの罪状― (ハヤカワ・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q―カールの罪状― (ハヤカワ・ミステリ)より
4150019924
No.12
(5pt)

なんだかんだで面白い

1作目でハマり全部読んでますが、何だかんだで私は面白いです。
ダメな人には、ダメみたいだけどダメ元で一度読んでもらいたい作品ではあります。
興味のある方は、是非一度読んでみて下さい。
特捜部Q―カールの罪状― (ハヤカワ・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q―カールの罪状― (ハヤカワ・ミステリ)より
4150019924

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