真珠とダイヤモンド

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1,378回
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4
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4
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あらすじ

2023年02月02日 真珠とダイヤモンド 上

1986年春。二人の女が福岡の証券会社で出会った。一人は短大卒の小島佳那、もう一人は高卒の伊東水矢子。貧しい家庭に生まれ育った二人は、それぞれ2年後に東京に出ていく夢を温めていた。野心を隠さず、なりふり構わずふるまう同期、望月昭平に見込まれた佳那は、ある出来事を契機に彼と結託し、マネーゲームの渦に身を投じていく。(「BOOK」データベースより)

評判

真珠とダイヤモンドの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

真珠とダイヤモンドの総合評価:

7.93/10点 レビュー 44件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.43
(3pt)

一気読みしたものの…

一気読みしたものの、最後まで入り込めませんでした。。
真珠とダイヤモンド 下 Amazon書評・レビュー: 真珠とダイヤモンド 下より
4620108618
No.42
(5pt)

バブル相場に成り上がる。

1986年、日本中が沸き立つバブルの渦中を描く。
福岡の証券会社に入社した大卒、短大卒、高卒の3人。
モラルなし、ルールなしの精神力のみで発奮する社員。
方や目の色を変えて私利私欲で集まる顧客。
NTT株の登場で、株ブームに沸く日本。
真珠とダイヤモンド 上 Amazon書評・レビュー: 真珠とダイヤモンド 上より
462010860X
No.41
(5pt)

暗黒の女王の本領

泣いたわけでもないし、感動もない。驚くようなストーリーでもない。ただただ凄い一冊でした。700頁以上があっという間に終わった。あの終わり方はないだろう。さすが暗黒の女王ですね。
真珠とダイヤモンド 上 Amazon書評・レビュー: 真珠とダイヤモンド 上より
462010860X
No.40
(3pt)

ピンとこない…

私が知らないからかも知れませんが、時代背景があまりピンとこなくて、登場人物に共感も魅力も感じませんでした。。
真珠とダイヤモンド 上 Amazon書評・レビュー: 真珠とダイヤモンド 上より
462010860X
No.39
(4pt)

バブルを知っているからこそ先が読める展開

レビュー4ですが気持ちは3.5です。
業界用語ばかりでイメージがつきにくいところもありましたが、一気に読めました。
バブル時代の株や投資が絡む話で、バブル崩壊を知っている私たちは読む前からこの物語の展開と結末はある程度予測できたと思います。
ただ、上巻を読み進めているうちにプロローグで出てきた佳那はきっと○○だろう、ということも安易に予測できてしまいます。そこで楽しみが一つ減ってしまいました。

とはいえ、この本は当時の日本中が熱に浮かされたような、異様な空気感を楽しむものだと思います。
それは同著の「抱く女」に通じるものがあります。
真珠とダイヤモンド 下 Amazon書評・レビュー: 真珠とダイヤモンド 下より
4620108618

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