レイトショー

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,810回
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1
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8
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あらすじ

2020年02月14日 レイトショー(上) (講談社文庫)

主人公レネイ・バラードは、ハワイ出身(ポリネシアとコーカソイドの混血)の三十代のロス市警女性刑事、独身、ボクサー犬ミックスの大型雌犬をコンパニオン・アニマルにしているなど、従来のコナリー作品には登場してこなかったキャラクター。ただし、警察官としての有能さと使命感は、ボッシュ刑事と共通している。レネイは、ロス市警のエリート部門である本部強盗殺人課の殺人事件特捜班で殺人事件担当刑事として五年余り勤めていたが、二年まえ、班長に着任したロバート・オリヴァスにセクハラをされ、それを告発したものの、セクハラ現場に居合わせたパートナーのケン・チャステイン(『エンジェルズ・フライト』の最後に暴徒に襲われて死亡したロス市警内務監査課刑事ジョン・チャステインの息子)が保身のため、レネイの告発を裏付ける証言をしなかったせいで、告発は不問に終わり、レネイはハリウッド分署に飛ばされ、分署長がオリヴァスと警察学校の同期だったことから、”深夜番組(レイトショー)"と呼ばれる夜勤担当にさせられた。以来二年、深夜番組をパートナーのジョン・ジェンキンズとともに粛々と勤めているが、事件の本格的捜査は、昼勤担当刑事がおこなうため、やりがいを覚えずにいた。(「BOOK」データベースより)

評判

レイトショーの評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

レイトショーの総合評価:

8.18/10点 レビュー 28件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.26
(5pt)

集めてます

本が綺麗で気に入ってます
レイトショー(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レイトショー(下) (講談社文庫)より
4065186609
No.25
(2pt)

綺麗てす

探して保存している
レイトショー(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レイトショー(上) (講談社文庫)より
4065169518
No.24
(3pt)

いろんな意味でいつものコナリー作品

新主人公の登場であるが、ボッシュと立場や性別の違いはあれど、基本的にボッシュと同じ雰囲気のキャラクターで、あまり変わり映えしない印象を受けた。ストーリーの出来はいつもどおり。

そもそもマイクル・コナリー作品の主人公たちはベテランが多いので、せっかく若めの新主人公を登場させたのだから、未熟な主人公が色々経験をして少しずつ成長していく様を描く作品の第1幕にしても良かったのではないだろうか。
レイトショー(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レイトショー(下) (講談社文庫)より
4065186609
No.23
(4pt)

新しいヒロイン誕生

ボシュもおじいさんになったので 若い娘の活躍に期待!
アマゾンTVのボシュ役の俳優が嫌いで観なくなりました。
レイトショー(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レイトショー(下) (講談社文庫)より
4065186609
No.22
(5pt)

女性版ボッシュではないところがミソ!

ハードボイルドである。しかも主人公は女性刑事。とくればボッシュの女性版かと思ってしまうが、そうではない。この主人公のキャラクター設定にはずいぶん時間と手間をかけたのだろうと思う。実在の人物をモデルにしたのかと思ってしまうほどキャラクター設定がしっかりしていてリアリティがある。これまで著者は書いてきた女性の主人公たちの誰とも重ならない独自のそして魅力的な主人公である。
そしてストーリーはこれまた凝りに凝った、練に練ったものである。一部のスキもない。著者の力の入れ方が感じられる。女性だから女性ならではのものの見方みたいなものがないところがまたいい。そんなものは中途半端なものしか書けない物書きに任せておけばよい。王道のサスペンス小説であり、いまはあまり流行らなくなったかもしれない正統なハードボイルド小説である。
レイトショー(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レイトショー(上) (講談社文庫)より
4065169518

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