(短編集)

ノッキンオン・ロックドドア2

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

6.80pt (10max) / 15件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 8件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 40件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,971回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
18
このページのURL

あらすじ

2019年11月22日 ノッキンオン・ロックドドア2 (文芸書)

HOW=不可能な謎専門の御殿場倒理。WHY=不可解な謎専門の片無氷雨。密室事件と思いきや壁には巨大な穴が開けられていた。犯人の目的とは?(「穴の開いた密室」)トンネルに入った女子高生が忽然と姿を消した。彼女は一体どこへ?(「消える少女追う少女」)など全6篇収録。俺たちには、まだ解いていない不可能で不可解な謎がある。(「BOOK」データベースより)

評判

ノッキンオン・ロックドドア2の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

ノッキンオン・ロックドドア2の総合評価:

8.00/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

ドラマと併用

面白かった
ノッキンオン・ロックドドア2 (文芸書) Amazon書評・レビュー: ノッキンオン・ロックドドア2 (文芸書)より
4198649677
No.7
(3pt)

ポートピア

いつだって警察は引き立て役。
ノッキンオン・ロックドドア2 (文芸書) Amazon書評・レビュー: ノッキンオン・ロックドドア2 (文芸書)より
4198649677
No.6
(5pt)

ドラマの最終回を前に

あまりにも気になり真夜中に読み進めてしまいました。これまでのお話も原作とドラマでは一部異なるところがあったので、最後の謎がどのように描かれるのか楽しみです。
ノッキンオン・ロックドドア2 (文芸書) Amazon書評・レビュー: ノッキンオン・ロックドドア2 (文芸書)より
4198649677
No.5
(4pt)

ラストの作品のほろ苦くも切ない味わいが、胸に染みました。

最後に置かれた長めの短篇「ドアの鍵を開けるとき」に、ぞくぞくする読みごたえを感じました。
御殿場倒理(ごてんば とうり)、片無氷雨(かたなし ひさめ)、穿地決(うがち きまり)、糸切美影(いとぎり みかげ)。本シリーズの四人の主要登場人物が、現在のポジションへと分かれる起点となった事件。彼らの学生時代に起きた事件は、ほろ苦さと切なさとをかき混ぜたような味わいがありました。
ラスト近く、合わせ鏡のような氷雨と倒理の台詞が良いですね。ぐっと来ちゃったな。

そのほかの短篇では、〝なぜ、そんなことをしたのか〟の理由がすとんと腑(ふ)に落ちた「穴の開(あ)いた密室」、〝なぜ、その人はそんなことをしたのか〟に意表を突かれた「消える少女追う少女」の二篇が面白かったです。

それと、文庫本表紙カバーにも描かれている車は何かなあと思ってたら、日産の〈パオ〉て車なんですね。可愛い顔してんなあと、気に入りました。
ノッキンオン・ロックドドア2 (文芸書) Amazon書評・レビュー: ノッキンオン・ロックドドア2 (文芸書)より
4198649677
No.4
(5pt)

続編希望

ここで完結しても不自然ではないけれどドアが開かれた「その後の」2人の関係が気になります。
ノッキンオン・ロックドドア2 (文芸書) Amazon書評・レビュー: ノッキンオン・ロックドドア2 (文芸書)より
4198649677

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る