殺人症候群

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長編
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あらすじ

1998年09月01日 殺人症候群 (角川文庫)

生来内気で、仕事にも女にも引っ込み思案のランバート。すべてにおいて積極的で自信に満ち溢れたチャールズ。対照的な二人の男を結びつけたのは凄まじいまでの女性への憎悪だった。ランバートを愚弄した女性を殺害したチャールズは、やがて“死刑執行人”と名乗る残虐で大胆な連続殺人犯へと変貌していく―。殺人犯の歪な心理のリアルな描写と衝撃の結末。鬼才ニーリィによるサイコ・サスペンスの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

殺人症候群の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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殺人症候群の総合評価:

7.14/10点 レビュー 7件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

騙されたかったらこの作家

心引き裂かれて・・に続いてのこの作家の本を読みました。

テンポある書き方に,知らずのうちに 最後のページになってしまいました。
そして また 騙されてしまったのです。

ハズレなし!

そのとおりですね。ぜひどうぞ。
殺人症候群 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人症候群 (角川文庫)より
4042536026
No.6
(3pt)

タイトルで損をしていますね

ニーリィは「騙し」で有名で、「心ひき裂かれて」は傑作中の傑作と思う。当然、本作も「騙し」を狙ったものだが、作者らしくなくタイトルの付け方で随分損をしていると思う。タイトルだけで仕掛けが読めてしまうのだ。邦題「殺人症候群」も際どいのに、原題は何と「The Walter Syndrome」なのだ(Walterは登場人物の1人)。私はこの原題を読んだ後に本文を読んだので、すぐに作者の意図が分かってしまった。もう少し抽象的なタイトルを付け、トリックの押し付けを控えめにしたら、「騙し」が効いたかもしれない。惜しい作品。
殺人症候群 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人症候群 (角川文庫)より
4042536026
No.5
(5pt)

この作家は、もっと評価されて良いはず

今読むと、あの大ヒット映画と同じネタじゃん、ということになりますが、もちろん、こちらの方が先です。
この作家の小説は、すべて読んで損はありません。
殺人症候群 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人症候群 (角川文庫)より
4042536026
No.4
(4pt)

定番のサイコサスペンスと分かっていても面白い

他のレビュアーさんにあるように、途中でなんとなく「こうだな」とは分かる。とはいえ、昨今のミステリの傾向の1つ、やたらと登場事物が多く、刑事の家庭事情を盛り込んできて、話があちこちに行ってしまうが故に話の焦点が見えづらくなってしまっている作品より、こうしたシンプルな作風のほうがダイレクトな分迫力がある。文章のスピードもいい。
殺人症候群 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人症候群 (角川文庫)より
4042536026
No.3
(2pt)

仮面の情事の方が騙され面白い!

すれっからしのミステリー愛読者の僕にわさほど驚きわ無い ハズレなしの割にはたいしたこと無い 中盤すぎに解ってわつまらん
殺人症候群 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人症候群 (角川文庫)より
4042536026

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