チャイルド・ファインダー 雪の少女
【この小説が収録されている参考書籍】 |
■報告関係 ※気になる点がありましたらお知らせください。 |
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点7.00pt | ||||||||
■スポンサードリンク
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
アメリカの新進女性作家の本邦初訳作品。雪と氷に覆われたオレゴン州の山中で、三年前に行方不明になった少女を捜し出す「チャイルド・ファインダー」というユニークな設定のハードボイルド作品である。 | ||||
| ||||
|
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 話の筋はお約束通り。 半分くらいで展開が読めて、その通りになります。犯人探しとか、ドンデン返しを期待されぬよう、お願い申し上げます。 素晴らしいのは、訳者のセンス。 森林監視員のデイヴ・クロスというものが登場します。常に呼称は「レンジャー•デイヴ」。 お前は、アニメのヒーローか? アメリカン・プロレスのレスラーか? おそらく、原書に忠実に訳したのだろうが、笑いをとってどうする? 時には、デイヴだけでよくね? 「森林監視員のデイヴは」とか。 NWAヘビー級チャンピオン、レンジャーデイヴって、ついつい頭に浮かんでしまうぞ。 訳者も笑ってたんじゃね? なので、⭐️1つプレゼント。 レンジャーデイヴ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| アメリカの本だが、今までに無いミステリー小説。不思議な雰囲気の流れ。面白く読み終え、保存版です | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 日本国内でも子供が行方不明になる事件がしばしば起こる。家族の気持ちを思うと痛ましい限りである。 チャイルドファインダーという言葉に引かれて読み始めたが、最後までハラハラさせてくれる内容だった。 ネタバレになるので、内容については触れないが、次回作を楽しみにしています。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なかなか考え付かない設定、読み進まずにはいられない展開が素晴らしい、面白い 2作目(Batterfly girls)の翻訳が待たれます(主人公child finderの過去がわかるらしい)、早く翻訳お願いします、遅くなれば、原作を買うしかありませんが、読むのに時間がかかるし、ハラハラしながらも早く読めない、など、苦しさが予想されますので、 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み終わってすぐに続編がないか検索するくらいおもしろかった。 行方不明の子供、虐待、とテーマは重いが不思議と暗くない。 登場人物たちのこれからが幸せであるといいな、と思わせられた。 | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る
■スポンサードリンク
|
|
|




