紅蓮館の殺人

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.10pt (10max) / 10件

6.19pt (10max) / 81件

Amazon平均点

2.62pt (5max) / 107件

楽天平均点

3.33pt (5max) / 345件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

7pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

44.00pt

33.00pt

←非ミステリ

43.00pt

ミステリ→

32.67pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
10,914回
お気に入りにされた回数
20
読書済み登録回数
106
このページのURL

あらすじ

2019年09月20日 紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)

山中に隠棲した文豪に会うため、高校の合宿を抜け出した僕と友人の葛城は、落雷による山火事に遭遇。救助を待つうち、館に住むつばさと仲良くなる。だが翌朝、吊り天井で圧死した彼女が発見された。これは事故か、殺人か。葛城は真相を推理しようとするが、住人や他の避難者は脱出を優先するべきだと語り――。タイムリミットは35時間。生存と真実、選ぶべきはどっちだ。(「BOOK」データベースより)

評判

紅蓮館の殺人の評価:

6.10/10点 レビュー 10件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.10pt

紅蓮館の殺人の総合評価:

5.31/10点 レビュー 117件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.107
(1pt)

高校生コンビにがっかり

探偵役、ワトソン役の高校生二人に感情移入できず、苦痛に感じながら読了。
先ず、二人は学校の勉強合宿を抜け出して事件に巻き込まれており、宿舎では失踪したものとして大騒ぎになっているはずだが、二人はこれに全く言及してない。次に人物関係が天文学的な偶然により成り立っているのにゲンナリ。また、ぐちゃぐちゃになった死体を見た避難者の一人が吐きそうになるのを見て、ワトソン役が「小心で動揺が異常」などと心中で思うが、ぐちゃぐちゃの変死体を見て平然としているお前が異常だろうと言いたくなる。さらに、前日親しくなった少女が死んだ(これ裏表紙に書かれているのでネタバレではないです)というのに、悲しみとか弔いの気持ちは全くなく、推理に夢中になっているのも理解できない。
このミスにランクインしていたので読んでいたがハズレでした。この高校生コンビが出て来るらしいので、「蒼海館の殺人」は自分の読書リストから外しました。
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)より
4065168198
No.106
(4pt)

新本格の後の名探偵。

「探偵は生き方」とか言われると、メフィスト賞華やかなりし日の新本格の小説を思い出す。犯人を指摘するにも適切なタイミングが必要だというのはいかにも現代的。ワトソン役にも適正が必要だというのはオリジナリティなのかもしれない。
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)より
4065168198
No.105
(3pt)

屈指の名作になり得た作品だけど‥

仕掛けの施された館、クローズドサークルで行われる殺人、炎の迫るタイムリミット。
クラッシックな本格ミステリー感漂う構成で、実際に密室トリックやどんでん返しが詰め込まれていますのでミステリーが好きな方ほど楽しめると思います。
個人的に文章自体は読みやすく、中盤以降で真相が解明していく展開は面白く先が気になって一気読み、名作になり得た作品だと思ってます。
ただ、名作と呼ぶには躊躇するマイナス要素もあって評価を少し下げました。
ネタバレを避けるため細かい言及はしないのですが「あまりにも偶然がすぎること」が多いなと、トリック以外の肝心な部分で偶然に頼るところが複数ありました。そこは整えて欲しかった。
あと、炎の迫る切迫感がなかなか文面から伝わってこない印象でした。振り返って考えてみれば、そもそもこの設定って必要だったかな。雰囲気作りで入れただけな気も‥
決して駄作とは思っておらず、全体の感想としては面白かったです。ただ、屈指の作品になり得ただけに惜しい印象が残りました。
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)より
4065168198
No.104
(3pt)

まだ新機軸が無い

山火事で追い込まれて逃げ込んだ仕掛だらけの洋館、怪しげな住人、探偵に憧れる高校生探偵。散々書き尽くされた霧越邸殺人事件的設定。新機軸がなく、子供の頃から推理小説が大好きだったので、自分でも書いてみました、という狭窄感が出てしまうのが残念。まだスタート地点と思うので、今後の作風と視点の進化に期待。
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)より
4065168198
No.103
(1pt)

素敵な睡眠導入本

ミステリ大好きで、色々なおすすめサイトやスレッドを覗くのですが、かなりの確率で上位に入ってるこちらの作品。ワクワクしながら読み始めたものの、すぐにウトウト…。
まぁ、導入部分が退屈なのはミステリではよくあること。こっこら!こっから!!

翌日、しおり挟んだとこから読んでも全く記憶無く、また最初から読み始め、気付くとウトウト………。そんなこんなで全然進まない。
きっと後半は面白くなるはず!と信じ読み進めるも、どんどんつまらなくなる不思議。

伏線回収の段階になると
“え!!??そんな都合のいい展開??”そして犯人も予想外の“え?この人…?”と逆のベクトルで驚かされ、最後のオチまでなんかがっかりさせてくれて、もうびっくりびっくりです。

他のレビューにもありましたが、登場人物が全員魅力無いの。
どうしてこんなに評価高いのー?

基本不眠気味なのですが、これを読んでる間はすぐに眠れて、そこは感謝。
紅蓮館の殺人 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)より
4065168198

その他、Amazon書評・レビューが 107件あります。
Amazon書評・レビューを見る