〈館四重奏〉シリーズ

阿津川辰海

参考

学校に来なくなった「名探偵」の葛城に会うため、僕はY村の青海館を訪れた。政治家の父と学者の母、弁護士にモデル。名士ばかりの葛城の家族に明るく歓待され夜を迎えるが、激しい雨が降り続くなか、連続殺人の幕が上がる。刻々とせまる洪水、増える死体、過去に囚われたままの名探偵、それでも――夜は明ける。新鋭の最高到達地点はここに、精美にして極上の本格ミステリ。
蒼海館の殺人 (講談社タイガ)(「BOOK」データベースより)

〈館四重奏〉シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を3件表示しています

見出し 参考 書籍情報 ランク
[]
オスダメ&
潜在点数&
Amazon
登録関係

:お気に入り
:読書登録
:読書済み
※ログイン後の機能です

平均点 件数
1作目 阿津川辰海:紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)

山中に隠棲した文豪に会うため、高校の合宿を抜け出した僕と友人の葛城は、落雷による山火事に遭遇。

C 6.10pt
6.19pt
2.62pt
10件
81件
107件
読書登録 お気に入り
2作目 阿津川辰海:蒼海館の殺人 (講談社タイガ)

学校に来なくなった「名探偵」の葛城に会うため、僕はY村の青海館を訪れた。政治家の父と学者の母、弁護士にモデル。

B 6.00pt
7.04pt
3.36pt
5件
49件
53件
読書登録 お気に入り
3作目 阿津川辰海:黄土館の殺人 (講談社タイガ)

殺人を企む一人の男が、土砂崩れを前に途方にくれた。復讐相手の住む荒土館が地震で孤立して、犯行が不可能となったからだ。

B 7.00pt
6.42pt
3.09pt
1件
19件
22件
読書登録 お気に入り