〈館四重奏〉シリーズ

阿津川辰海

参考

学校に来なくなった「名探偵」の葛城に会うため、僕はY村の青海館を訪れた。政治家の父と学者の母、弁護士にモデル。名士ばかりの葛城の家族に明るく歓待され夜を迎えるが、激しい雨が降り続くなか、連続殺人の幕が上がる。刻々とせまる洪水、増える死体、過去に囚われたままの名探偵、それでも――夜は明ける。新鋭の最高到達地点はここに、精美にして極上の本格ミステリ。
蒼海館の殺人 (講談社タイガ)(「BOOK」データベースより)

〈館四重奏〉シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を3件表示しています

1作目

C 6.10pt 6.19pt 2.62pt

山中に隠棲した文豪に会うため、高校の合宿を抜け出した僕と友人の葛城は、落雷による山火事に遭遇。

2作目

B 6.00pt 7.04pt 3.36pt

学校に来なくなった「名探偵」の葛城に会うため、僕はY村の青海館を訪れた。政治家の父と学者の母、弁護士にモデル。

3作目

B 7.00pt 6.42pt 3.09pt

殺人を企む一人の男が、土砂崩れを前に途方にくれた。復讐相手の住む荒土館が地震で孤立して、犯行が不可能となったからだ。