笑う月

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種別
長編
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あらすじ

1984年07月01日 笑う月 (新潮文庫)

笑う月が追いかけてくる。直径1メートル半ほどの、オレンジ色の満月が、ただふわふわと追いかけてくる。夢のなかで周期的に訪れるこの笑う月は、ぼくにとって恐怖の極限のイメージなのだ―。交錯するユーモアとイロニー、鋭い洞察。夢という“意識下でつづっている創作ノート”は、安部文学生成の秘密を明かしてくれる。表題作ほか著者が生け捕りにした夢のスナップショット全17編。(「BOOK」データベースより)

評判

笑う月の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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笑う月の総合評価:

7.68/10点 レビュー 25件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(2pt)

灘高校の教科書とのこと

「鞄」の紹介があったが、それぞれの感じかたかたがあっていいとのこと。
それに馴染めないのが受験時代かな。
笑う月 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑う月 (新潮文庫)より
4101121184
No.24
(3pt)

才能は分かる

安部公房は天才だと思う。この作品からもそれは充分伝わってくる。ただ残念ながらこの作品は自分好みではない。仕方ない、そういうこともある。
笑う月 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑う月 (新潮文庫)より
4101121184
No.23
(4pt)

安部公房のエッセンスが分かる

エッセイと短編創作の中間のような作品集。
安部公房という作家の発想や文体を、試しに読んでみる「入門」として、位置づけることができるかもしれない。
いきなり長編に挑戦するのがためらわれる場合に、助けになると思います。
笑う月 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑う月 (新潮文庫)より
4101121184
No.22
(2pt)

いまいち。

個人的には安部公房は長編作品のほうが面白いと思う。
笑う月 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑う月 (新潮文庫)より
4101121184
No.21
(4pt)

創作ノートのようなもの

阿部公房が好きな人は楽しめると思います。
逆にそうでもない人は「なんじゃこりゃ」で終わってしまうかも知れません。
短編小説集というより創作ノートのようなものです。
笑う月 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑う月 (新潮文庫)より
4101121184

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