ぼぎわんが、来る

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 6件

7.19pt (10max) / 48件

Amazon平均点

3.97pt (5max) / 282件

楽天平均点

4.04pt (5max) / 454件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

5pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

39.00pt

ミステリ→

58.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
7,317回
お気に入りにされた回数
11
読書済み登録回数
73
このページのURL

あらすじ

2018年02月24日 ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)

“あれ”が来たら、絶対に答えたり、入れたりしてはいかん―。幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。それ以降、秀樹の周囲で起こる部下の原因不明の怪我や不気味な電話などの怪異。一連の事象は亡き祖父が恐れた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのか。愛する家族を守るため、秀樹は比嘉真琴という女性霊能者を頼るが…!?全選考委員が大絶賛!第22回日本ホラー小説大賞“大賞”受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

ぼぎわんが、来るの評価:

7.00/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ぼぎわんが、来るの総合評価:

7.92/10点 レビュー 288件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.282
(5pt)

ぼぎわん

なかなか面白いです。映画が先でしたが、良かったです。また読みます。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.281
(5pt)

ぼぎわん

なかなか面白いです。映画が先でしたが、良かったです。また読みます。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.280
(3pt)

ライトノベル感のある娯楽小説

たまたま映画を先に観ました。(感想は…続編出てもまず観ないかなって感じ)
知り合いに原作は面白いと言われ遅ればせながら購読。

感想としては
ファンタジー、エンタメとしてはボチボチ良作だとおもう。
サクサク読みやすいなぁって感想
しかし小説好きには物足りない、ウェブ小説っぽいライト感。
章ごとの構成も視点の移り変わりはなかなか考えられてると感じた。

ただしホラーとしては全く怖くなかったです。序盤はそれなりに得体の知れない気持ち悪さがあったが…
中盤頃からホラーというよりはライトノベルなファンタジーに

ホラー好き、ホラーマニア向けではないと思います。
ちょこちょこ出てくる伝奇要素も薄味すぎて好きな人には物足りない。
設定やキャラクターにリアリティが全く無い。アニメキャラみたいな人達が妖怪とドンパチやるラスト。
平凡な日常に忍び寄る怪奇、怪異等のゾクゾク感はかなり薄い(序盤少しだけワクワクした)

ホラー小説の傑作では無いと思う。
あくまでファンタジー娯楽作品。

と言うかぼぎわんなんかより崩壊していく家庭描写のほうが怖い。そこだけは実際にありそうで少しリアリティを感じた。

ホラー小説として宣伝するのは間違いだとおもう。
少なくともホラー好きな自分には全く刺さらなかったので続編は買わないと思います。

なんでこれがホラー小説大賞??
なぜ宮部みゆき、貴志祐介が大絶賛したのか不思議…
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.279
(3pt)

ライトノベル感のある娯楽小説

たまたま映画を先に観ました。(感想は…続編出てもまず観ないかなって感じ)
知り合いに原作は面白いと言われ遅ればせながら購読。

感想としては
ファンタジー、エンタメとしてはボチボチ良作だとおもう。
サクサク読みやすいなぁって感想
しかし小説好きには物足りない、ウェブ小説っぽいライト感。
章ごとの構成も視点の移り変わりはなかなか考えられてると感じた。

ただしホラーとしては全く怖くなかったです。序盤はそれなりに得体の知れない気持ち悪さがあったが…
中盤頃からホラーというよりはライトノベルなファンタジーに

ホラー好き、ホラーマニア向けではないと思います。
ちょこちょこ出てくる伝奇要素も薄味すぎて好きな人には物足りない。
設定やキャラクターにリアリティが全く無い。アニメキャラみたいな人達が妖怪とドンパチやるラスト。
平凡な日常に忍び寄る怪奇、怪異等のゾクゾク感はかなり薄い(序盤少しだけワクワクした)

ホラー小説の傑作では無いと思う。
あくまでファンタジー娯楽作品。

と言うかぼぎわんなんかより崩壊していく家庭描写のほうが怖い。そこだけは実際にありそうで少しリアリティを感じた。

ホラー小説として宣伝するのは間違いだとおもう。
少なくともホラー好きな自分には全く刺さらなかったので続編は買わないと思います。

なんでこれがホラー小説大賞??
なぜ宮部みゆき、貴志祐介が大絶賛したのか不思議…
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.278
(5pt)

文句無し

展開が早い。というか、読者が飽きないように手数を繰り出してくる。
これは小説家というよりライターの文章で、だから自分も含めて短文慣れした現在の人々を捉えて離さないのではないか。

近年、お国が家族の在り方に浅はかな介入を強めた事で、藪蛇として従来の家族観が再検証されている。
家父長制という社会的病理。
「サイレントヒルf」のヒットも澤村さんの作品群の延長線上にあるのではないか。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295

その他、Amazon書評・レビューが 282件あります。
Amazon書評・レビューを見る