ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人

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種別
長編
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あらすじ

2018年09月12日 ハーフウェイ・ハウスの殺人 (祥伝社文庫)

森の中の『ハーフウェイ・ハウス』という閉ざされた学園には二十二人の大人びた美しい子供たちが暮らしていた。推理小説を愛読するアヤコのもとに、兄を名乗る健一という男が現れる。アヤコは健一と共に脱走を試みるが、意識を失い引き戻されてしまう。のちに何者かによって二人の教師が殺害され、学園内の空気は一変し…。二つの世界が織り成すノンストップミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人の総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(1pt)

つまらない

浦賀さんの作品は極端に当たり外れが大きいです。
好みの問題と言えばそれまでなんですが、
最近は外れ続きです。
らしさは感じる作品なんですがね。
ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人 Amazon書評・レビュー: ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人より
439663482X
No.3
(1pt)

つまらない

浦賀さんの作品は極端に当たり外れが大きいです。
好みの問題と言えばそれまでなんですが、
最近は外れ続きです。
らしさは感じる作品なんですがね。
ハーフウェイ・ハウスの殺人 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ハーフウェイ・ハウスの殺人 (祥伝社文庫)より
439634452X
No.2
(4pt)

結末ばかりじゃない。

ちょっとややこしい話のような気もしましたが、読み進めていくと、意外とすんなり納得できた、というのが凄いと思いました。
安藤シリーズとは違い、結構ぎっしりと書いてあったのですが、とても読みやすく、疑問に思って読み返すこともありませんでした。
帯は読んでなかったのですが、まぁ、確かに予想は出来ない結末でしたが、結末のびっくりが全てではないので…。それに固執して読むのもどうかな、とは個人的に思います。
私の場合は、ラストというより全体的にお話が面白かったので、この作品には満足しています。
ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人 Amazon書評・レビュー: ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人より
439663482X
No.1
(3pt)

アガサ・クリスティー作品を読み返したくなる

浦賀和宏氏の著作にてこのタイトル、ミステリーのどんなヤラレタ感が味わえるのか、いやが上にも期待が高まります。いざ読み始めると、もうその舞台設定から文体に至るまで、如何にもな雰囲気が猛烈に漂います。

何を言ってもネタバレのようになるので詳しくは言えませんが、敢えて言うならミステリーとあるものが融合したストーリー。冒頭のような思い入れに対してはやや肩透かしで、犯人探しの妙味もあまり感じられないと思いますが、物語の構成は良く練られています。

何か仕掛けがあると思わせながら、ラストはその読者の期待にはある意味しっかり応えています。仕掛けが段々と明らかになっていき、読み終えた時には、このタイトルの意味にも気付かされます。
ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人 Amazon書評・レビュー: ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人より
439663482X
No.0
(3pt)

アガサ・クリスティー作品を読み返したくなる

浦賀和宏氏の著作にてこのタイトル、ミステリーのどんなヤラレタ感が味わえるのか、いやが上にも期待が高まります。いざ読み始めると、もうその舞台設定から文体に至るまで、如何にもな雰囲気が猛烈に漂います。

何を言ってもネタバレのようになるので詳しくは言えませんが、敢えて言うならミステリーとあるものが融合したストーリー。冒頭のような思い入れに対してはやや肩透かしで、犯人探しの妙味もあまり感じられないと思いますが、物語の構成は良く練られています。

何か仕掛けがあると思わせながら、ラストはその読者の期待にはある意味しっかり応えています。仕掛けが段々と明らかになっていき、読み終えた時には、このタイトルの意味にも気付かされます。
ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人 Amazon書評・レビュー: ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人より
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