(短編集)

犯罪カレンダー(7月~12月)

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短編集
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あらすじ

2002年07月31日 犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

神出鬼没の怪盗コーマスからの挑戦を受け、クリスマス商戦に沸くデパートに名探偵エラリイと父クイーン警視が敷いた水も洩らさぬ警備陣。怪盗の狙いは、展示中のフランス皇太子のものと伝えられる貴重かつ高価な人形だ。だが厳重な警備のもとから人形は忽然と消え失せた!上記「クリスマスと人形」など、毎月の行事にちなんだ12の犯罪で読者の頭脳に挑戦する巨匠のミステリ歳時記。本巻は7月から12月までの六篇を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

犯罪カレンダー(7月~12月)の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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犯罪カレンダー(7月~12月)の総合評価:

6.50/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

1月~6月よりは・・・

前半の1月~6月よりは・・・という感じですかね。短編集だと言う事で、やはり長編作品よりは内容的にはだいぶおちます。とりあえず1月~6月よりは面白い作品が多かったです。
犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701482
No.4
(3pt)

1月~6月よりは・・・

前半の1月~6月よりは・・・という感じですかね。 短編集だと言う事で、やはり長編作品よりは内容的にはだいぶおちます。 とりあえず1月~6月よりは面白い作品が多かったです。
犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701482
No.3
(1pt)

本の中身が一度水に濡れたのか、ごわごわしてしわくちゃでした。

本の中身が一度水に濡れたのか、ごわごわしてしわくちゃでした。
犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ 701) Amazon書評・レビュー: 犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ 701)より
4150007012
No.2
(1pt)

本の中身が一度水に濡れたのか、ごわごわしてしわくちゃでした。

本の中身が一度水に濡れたのか、ごわごわしてしわくちゃでした。
犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701482
No.1
(5pt)

後半月はよかったな。

前半月は、なんだかなーという
中途半端な作品があって
辟易としてしまいましたが、
この後半月は違いました。

なぜならば、変な作品がないから。
でも特殊というかミステリーの
別の利用法をした作品はあります。
それは「三つのR」です。
これはいわば「ドッキリミステリー」です。

なぜそういう風に言うかは
ラストをよく読んでみましょう。
なるほど、と思うことでしょうから。
そう来るとは意外でしたね。

あとは財宝探し+殺人事件といった
何気に贅沢な作品もあり
非常に満足でありました。
犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150701482

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