狼男(ウルフ)卿の秘密

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1976年10月31日 狼男(ウルフ)卿の秘密 (ドラキュラ叢書)

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評判

狼男(ウルフ)卿の秘密の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

狼男(ウルフ)卿の秘密の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(4pt)

狼男は出てこない。オカルトを利用して主人公を追いつめる悪人の犯罪とそれに立ち向かう探偵たちの頭脳戦。

主人公は若い准男爵のウィリアム・ウルフです。赤毛で、長い尖った鼻と大きな耳を持っています。文学や芸術を愛する内向的で夢見がちな性格です。父から受け継いだ図書室の膨大な蔵書を整理している時に、先祖がイングランド最後の狼を殺したために自分が狼の呪いを受けるという内容の詩集を見つけてしまいます。そのときからウィリアムは恐怖に怯えてノイローゼになってしまいます。周囲がいくらなだめても聞きません。やがて詩に書いてある通りのことが次々と現実に起こり始めるのでした。ウィリアムは大晦日に本当に狼に殺されてしまうのでしょうか?   実はウィリアムの周囲に悪人が潜んでいます。物語後半に登場する探偵の活躍、大作戦が見どころです。
狼男(ウルフ)卿の秘密 (ドラキュラ叢書) Amazon書評・レビュー: 狼男(ウルフ)卿の秘密 (ドラキュラ叢書)より
4336025827

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