侵入者 自称小説家

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,697回
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17
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あらすじ

2017年09月05日 侵入者 自称小説家 (文春文庫)

迷宮入りが囁かれる一家四人殺人事件の現場で遺族をキャストに再現劇を行い、犯人をあぶり出す。自称小説家の異様な企ての結末は!?(「BOOK」データベースより)

評判

侵入者 自称小説家の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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侵入者 自称小説家の総合評価:

7.00/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.10
(3pt)

よくわからなかった。

折原一さんの小説は大好きで、いつも、これは誰のことだろう?なにかだまされてるはずだ・・と冒頭からワクワクして読むのですが、この作品はちょっと違って、ワクワク感が少なかったというか、主人公が探偵でもない売れない作家さんで、どうしてこのような方法で事件が解決すると思ったのか、その理由もよくわからなかったし、いつもの、「そうだったのか!もう一度読み返したら違う見方が出来るなあ」という気持ちがありませんでした。ちょっとがっかりかな。
侵入者 自称小説家 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 侵入者 自称小説家 (文春文庫)より
4167909219
No.9
(3pt)

よくわからなかった。

折原一さんの小説は大好きで、いつも、これは誰のことだろう?なにかだまされてるはずだ・・と冒頭からワクワクして読むのですが、この作品はちょっと違って、ワクワク感が少なかったというか、主人公が探偵でもない売れない作家さんで、どうしてこのような方法で事件が解決すると思ったのか、その理由もよくわからなかったし、いつもの、「そうだったのか!もう一度読み返したら違う見方が出来るなあ」という気持ちがありませんでした。ちょっとがっかりかな。
侵入者 自称小説家 Amazon書評・レビュー: 侵入者 自称小説家より
4163901213
No.8
(4pt)

まさかの展開

衝撃的な結末、実際の事件に着想を得ながら全く独自の展開をよく考えたものだと感服するが、遺族にとっては侮辱的な小説だと思う。あくまで小説である。
侵入者 自称小説家 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 侵入者 自称小説家 (文春文庫)より
4167909219
No.7
(4pt)

まさかの展開

衝撃的な結末、実際の事件に着想を得ながら全く独自の展開をよく考えたものだと感服するが、遺族にとっては侮辱的な小説だと思う。あくまで小説である。
侵入者 自称小説家 Amazon書評・レビュー: 侵入者 自称小説家より
4163901213
No.6
(2pt)

単調な繰り返しだが、ラストは良い意味で期待を裏切ってくれた作品。

折原作品は好きですが、本作はちょっと物足りなさが残る作品。そもそも登場人物が少なく、ミステリー性もやや弱い。同じフレーズの繰り返しや描写の重複感など折原作品らしからぬ出来映えではないか。ただラストの種明かしは良かった。良い意味で期待を裏切ってくれた。次は漂流者を読んでみたい。
侵入者 自称小説家 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 侵入者 自称小説家 (文春文庫)より
4167909219

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