チムニーズ館の秘密
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
4.00pt
5.00pt
Amazon平均点
4.67pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
サイト内ランク[?]
D
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,433回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
10回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
チムニーズ館の秘密の評価:
4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
チムニーズ館の秘密の総合評価:
9.05/10点 レビュー 19件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 18件あります。
Amazon書評・レビューを見る
慣れ親しんだ名探偵ポアロもミス・マープルも登場しませんでした。
冒頭の第1章から第3章までの登場人物は以下の通り、二十人以上です。
犯人を早く知りたい読者を、まるで煙に巻くかのように超多い。
ジェントルマン・ジョー(11頁)
ジミー・マグラス(11頁) ジェイムズ(18頁)
アンソニー・ケイド(11頁)
ミス・テイラー(13頁)
コルディコット夫人(16頁)
ニコラス四世(21頁) ニコラス王子(445頁)
スティルプティッチ伯爵(22頁)
ポポフスキ女伯爵(24頁)
ヴァラガ女王(24頁)
キング・ヴィクター(33頁)
ダッチ・ペドロ(37頁)
ヴァージニア・レヴェル(41頁)
ケイタラム卿(42頁) クレメント・エドワード・アリステア・ブレント(42頁)
ジョージ・ロマックス閣下(42頁)
パース公爵(43頁)
ヘンリー(43頁)
ミカエル・オポロヴィッチ王子(44頁)
ビル・エヴァズレー(45頁)
バンドル(46頁) レディ・アイリーン(46頁)
ハーマン・アイザックスタイン(46頁)
マルシア(51頁)
ヴァージニア(52頁) レヴェル夫人(52頁)
本書は長篇小説です。
巻頭の三つの章と巻末の三つの章を除いた、約四百頁分の長い中間部分が長篇のキモです。
巻末は、種明かしの結論部分。
巻末の三つの第29章から第31章までの登場人物も以下に挙げておきます。
なお、巻頭の三つの章に登場した人物は除きました。
フィッシュ(441頁) ハイラム・フィッシュ(466頁)
バトル(441頁) バトル警視(446頁)
ルモワーヌ(441頁)
マドモアゼル・ブラン(442頁)
トレドウェル(442頁)
ニコラス・セルギウス・アレクザンダー・フェルディナンド・オボロヴィッチ(445頁)
アンドラーシ大尉(445頁)
バトル夫人(453頁)
ボリス(453頁)
ボールダソン(446頁)
ロリポップじいさん(461頁)
ジョンソン巡査(463頁)
ティンブクトゥ国王(465頁)
コダーズ(465頁)
ドリー(466頁)
以上、15名が、巻頭の三つの章に登場せず、巻末三章に登場する人物です。
この15名のうち、大部分は長い伏線部分の中間部分に登場します。
巻頭と巻末の登場人物の名前だけでは
「チムニーズ館の秘密」が何かは分かりません。
アガサは、読者に長い真ん中の物語をじっくり楽しませてくれました。
《正誤表》
箇所: 416頁
誤: 熱が百二十二度か三度に上がって
正: 熱が五十度か五十一度に上がって
理由: 本書は日本語翻訳版なので、体温計の熱は摂氏表示すべきです。