フランクフルトへの乗客

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.80pt (5max) / 10件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,240回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2004年09月30日 フランクフルトへの乗客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

パスポートとマントを貸してほしい―空港で出会った謎の女の申し出は、変わり者の外交官スタフォード・ナイを国際的陰謀の渦中へと巻き込んだ。彼を尾け狙う不気味な影、世界各地で頻発する暴動、そしてドイツ山中の巨大な城に棲む謎の老嬢…はたしてナイの運命は?壮大なスケールで魅せるスパイ・スリラー。(「BOOK」データベースより)

評判

フランクフルトへの乗客の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

フランクフルトへの乗客の総合評価:

5.60/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

マニアック!

言うのも変ですがクリスティーには数々の名作があります。ごく普通に『フランクフルトへの乗客』は彼女の名作の1つとは数えられない。ただごくオヤジギャグ的な評価として『フランクフルト』はベストワン。理由は1960年代の国際政治がじつに(イミシンに)コミックとして語られているからです。そう、あの年代はこういう年代だったんですよね。マニアック!
フランクフルトへの乗客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: フランクフルトへの乗客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300961
No.9
(5pt)

マニアック!

言うのも変ですがクリスティーには数々の名作があります。ごく普通に『フランクフルトへの乗客』は彼女の名作の1つとは数えられない。ただごくオヤジギャグ的な評価として『フランクフルト』はベストワン。理由は1960年代の国際政治がじつに(イミシンに)コミックとして語られているからです。そう、あの年代はこういう年代だったんですよね。マニアック!
フランクフルトへの乗客 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: フランクフルトへの乗客 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8H8TO
No.8
(5pt)

マニアック!

言うのも変ですがクリスティーには数々の名作があります。ごく普通に『フランクフルトへの乗客』は彼女の名作の1つとは数えられない。ただごくオヤジギャグ的な評価として『フランクフルト』はベストワン。理由は1960年代の国際政治がじつに(イミシンに)コミックとして語られているからです。そう、あの年代はこういう年代だったんですよね。マニアック!
フランクフルトへの乗客 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-48) Amazon書評・レビュー: フランクフルトへの乗客 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-48)より
4150700486
No.7
(2pt)

誰にでも適性があるってことで……。

イギリスの外交官が、フランクフルトの空港で、謎の美女に、自分は狙われている身だから、他人になりすまさないと殺される…だから着ているマントとパスポートを貸してくれと頼まれる……スパイ小説らしいスリルのある出だしですが、そもそも“敵”に追われている人間が、マントなんか着て空港を通り抜けられるとは思えません。……また、この話は、世界中に、若者による暴動が起きて、どの国も無政府状態になって、大混乱に陥るという筋ですが、ほとんどが、会議室での、各国首脳部のやり取りで、イントロのようなスリルのある展開はそれ以降全く無く、しかも、フランス政府は首脳陣が無能で、しびれを切らした元帥が若者たちとの“講和”を試みて銃撃されたとか、ドイツの“ネオ·ナチ”の勢力が、各国で暴動を指揮しているとか、結局はイギリス政府が、暴動を鎮圧して、世界に平和をもたらすとか、イギリス以外の国ー特に第二次世界大戦で、イギリスに酷い目に遭わされた国の人間にとっては、あんまり読んでいて楽しい感じのするものではありません。最後の終わり方も、お伽噺のような、夢の世界を見せられているようで、現実からあまりにもかけ離れた感じがします。…こういうスパイ小説は、あんまり奇想天外な結末だと、逆に面白さが半減すると思います。
 やはり、クリスティ氏は、スパイ小説よりも推理小説だけ書いていたほうが良かったんじゃないかと思います。。
フランクフルトへの乗客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: フランクフルトへの乗客 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300961
No.6
(2pt)

誰にでも適性があるってことで……。

イギリスの外交官が、フランクフルトの空港で、謎の美女に、自分は狙われている身だから、他人になりすまさないと殺される…だから着ているマントとパスポートを貸してくれと頼まれる……スパイ小説らしいスリルのある出だしですが、そもそも“敵”に追われている人間が、マントなんか着て空港を通り抜けられるとは思えません。……また、この話は、世界中に、若者による暴動が起きて、どの国も無政府状態になって、大混乱に陥るという筋ですが、ほとんどが、会議室での、各国首脳部のやり取りで、イントロのようなスリルのある展開はそれ以降全く無く、しかも、フランス政府は首脳陣が無能で、しびれを切らした元帥が若者たちとの“講和”を試みて銃撃されたとか、ドイツの“ネオ·ナチ”の勢力が、各国で暴動を指揮しているとか、結局はイギリス政府が、暴動を鎮圧して、世界に平和をもたらすとか、イギリス以外の国ー特に第二次世界大戦で、イギリスに酷い目に遭わされた国の人間にとっては、あんまり読んでいて楽しい感じのするものではありません。最後の終わり方も、お伽噺のような、夢の世界を見せられているようで、現実からあまりにもかけ離れた感じがします。…こういうスパイ小説は、あんまり奇想天外な結末だと、逆に面白さが半減すると思います。
 やはり、クリスティ氏は、スパイ小説よりも推理小説だけ書いていたほうが良かったんじゃないかと思います。。
フランクフルトへの乗客 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: フランクフルトへの乗客 (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8H8TO

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る