深海のYrr

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,782回
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1
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7
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あらすじ

2023年03月03日 深海のYrr〔新版〕 1 (ハヤカワ文庫NV)

世界中で次々と起こる海難事故。牙をむく奇怪な海の生物たち。科学者がその謎に挑む!? 海洋SFサスペンス超大作を、新版で刊行!(「BOOK」データベースより)

評判

深海のYrrの評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

深海のYrrの総合評価:

6.86/10点 レビュー 80件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.77
(3pt)

翻訳のレベルが低い

話は面白いが、翻訳があまりよろしくない。
特に会話パートは直訳のような文が多いため、読むのに苦労する。これならまだ原文を自分で翻訳しながら読んだほうが理解できるかもしれない。
深海のYrr 〈中〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2) Amazon書評・レビュー: 深海のYrr 〈中〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2)より
4150411719
No.76
(5pt)

傑作

初めのうちメタンハイドレートのことが書かれていて、これは石油燃料に代わる新しい燃料になるのかと期待されましたが、話はどんどん変化していき、はるか遠くに連れて行かれました。
これは傑作です。
深海のYrr 〈下〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-3) Amazon書評・レビュー: 深海のYrr 〈下〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-3)より
4150411727
No.75
(5pt)

傑作

初めのうちメタンハイドレートのことが書かれていて、これは石油燃料に代わる新しい燃料になるのかと期待されましたが、話はどんどん変化していき、はるか遠くに連れて行かれました。
これは傑作です。
深海のYrr 〈中〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2) Amazon書評・レビュー: 深海のYrr 〈中〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2)より
4150411719
No.74
(5pt)

傑作

初めのうちメタンハイドレートのことが書かれていて、これは石油燃料に代わる新しい燃料になるのかと期待されましたが、話はどんどん変化していき、はるか遠くに連れて行かれました。
これは傑作です。
深海のYrr 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1) Amazon書評・レビュー: 深海のYrr 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)より
4150411700
No.73
(3pt)

作品として冗長すぎ! 結局は、エイリアンものです。

まずは、上、中、下巻で、小説として長すぎ。
恋愛、遺伝子、先住民族、生化学、世界地理(海底)、宗教論
など多岐にわたるサイドストーリーが、多数の登場人物に合わせて
書かれ、海底の住人Yrrとの戦いに、物語として厚みを持たせよう
としている。著者のその意図が、見え見えで読みこなすのが大変。
結局は、ラストの脱出艇の奪い合い、そして、自爆死での犠牲に
よる世界救済は、従来のエイリアンものパターンと全く同じ!! 
単に、宇宙が海底に変わっただけ。
プラス、Yrrはあまりに呆気なく敗れた感じで、大肩すかし。

世界的津波も、未知のウイルス感染の拡大も、この小説が書かれた
2007年には物語上の脅威であったが、その後、一部は現実化して
世界を襲っている。逆にその方が遥かな恐怖だ!
深海のYrr 〈下〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-3) Amazon書評・レビュー: 深海のYrr 〈下〉 (ハヤカワ文庫 NV シ 25-3)より
4150411727

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