花嫁は二度眠る
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
4.50pt
7.00pt
Amazon平均点
4.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
D
↑現実的
11.00pt
5.00pt
←非ミステリ
62.50pt
ミステリ→
10.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,435回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
6回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
花嫁は二度眠るの評価:
4.50/10点 レビュー 2件。 D ランク
花嫁は二度眠るの総合評価:
5.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
米沢の素封家の当主 蘇芳カナが、殺害された。カナの縊死した死体を首吊りに見立てる瞬間が、子の隆太、孫の富樫幹夫、幹夫の婚約者の夕輝子に目撃されていたが、容疑者には全てにアリバイがある ・・・
カナに続く第二の殺人も不可能犯罪。一人の被害者が二回絞殺されるので、タイトルはここからきている。誰が、どうやってが見所となっている。犯人の動機を含めて、論理の組み立て方良くて、矛盾が感じられない。途中のミスリードの仕方も気が利いているというか。トリックは、最初からネタは提供されているのだが、さっぱり分からなかった。犯人は、やっぱりね、なのだがなぁ。
悲しい結末ではあるが、一縷の望みはあるし、泡坂氏の著作の中では好きな作品。探偵役の小野口刑事が、なかなか面白いんだが他の作品にも登場するのかな?