そして誰かいなくなった

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 3件

7.13pt (10max) / 16件

Amazon平均点

3.91pt (5max) / 11件

楽天平均点

4.67pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,649回
お気に入りにされた回数
6
読書済み登録回数
22
このページのURL

あらすじ

2009年05月01日 そして誰かいなくなった (徳間文庫)

湘南・葉山マリーナから沖縄を目指す豪華クルーザーのインディアナ号が出港した。船のオーナーから招待を受けたのは、会社役員秘書、エッセイスト、医者、弁護士、プロゴルファーの五人。オーナーは御前崎から乗船するという…。翌朝、一人の死体が発見され、彼の干支である猿の置物が消えていたのだ!騙される快感に酔える傑作長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

そして誰かいなくなったの評価:

7.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

そして誰かいなくなったの総合評価:

7.64/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

そして誰かいなくなったの感想

 
 クルーザーにて海の旅を楽しむ男女7人。 某小説をなぞった犯罪予告が行われ事態は急変、悪戯だと高を括るも翌日一人が死体となって発見される。 そして意味ありげな7つの置物が6つに減っていた・・・・。

 アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」のオマージュ。 原典と一文字違いなだけあってかなり設定は近しいです。 と言うのも今作の事件自体が「原典」を見立てたものとなっています。  原典について既知なのを前提としてそこから裏切るような作りですがむしろクリスティーを知らない人に読ませたいと思いました。 

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

りーり
9EDFH0HC
No.2
(7pt)

『そして誰もいなくなった』オマージュの究極系?

タイトルの通り『そして誰もいなくなった』のオマージュ的作品です。
舞台は孤島ではなくクルーザーになりますが、その名前が「インディアナ号」なのをはじめ、招待者が「宇野(UNO)氏」だったり、随所に『そして誰もいなくなった』のオマージュが溢れ、あの作品が好きな人ならそれだけでニヤリとさせられてしまいます。

展開もまるで元ネタをなぞるかのように一人ずついなくなっていき、テンポの良い展開で物語りは進み、それだけである意味面白いのは約束されているわけですが、あくまで元となる作品あっての面白さかなぁ、と思うところはありますね。
しかし当然結末は違った形が用意されています。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

マリオネットK
UIU36MHZ
No.1
(7pt)

そして誰かいなくなったの感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

hiro-m
4K1CCRGG

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(2pt)

ちょっと品の無いトリックのような・・・

トリックがあまりにも強引で実現不可能な絵物語。
もしかしたらとは思ったが、さすがにそれはないだろうというトリック。

また、トリックをさておいても、スッキリしない3つの不満。
1つは、船の航行中の船内での事件だからだが、その舞台がさっぱり分からない。大型クルーザー内部の様子など、知る人も少ないだろうに、その描写がゲップが出るほど多く、その割にまったくイメージがわかない。
2つ目は、クリスティの有名な3つ作品のアイディアをごちゃまぜにして構築したこと。1988年発表と古いことを差っ引いても、これは品が無い。
3つ目は、その元ネタ作品を、作中で登場人物のセリフを借りてネタバレしていること。これはひどい!まだ読んでない人には悲劇だ。
そして誰かいなくなった (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰かいなくなった (徳間文庫)より
4198929793
No.10
(2pt)

ちょっと品の無いトリックのような・・・

トリックがあまりにも強引で実現不可能な絵物語。
もしかしたらとは思ったが、さすがにそれはないだろうというトリック。

また、トリックをさておいても、スッキリしない3つの不満。
1つは、船の航行中の船内での事件だからだが、その舞台がさっぱり分からない。大型クルーザー内部の様子など、知る人も少ないだろうに、その描写がゲップが出るほど多く、その割にまったくイメージがわかない。
2つ目は、クリスティの有名な3つ作品のアイディアをごちゃまぜにして構築したこと。1988年発表と古いことを差っ引いても、これは品が無い。
3つ目は、その元ネタ作品を、作中で登場人物のセリフを借りてネタバレしていること。これはひどい!まだ読んでない人には悲劇だ。
そして誰かいなくなった (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰かいなくなった (講談社文庫)より
406184945X
No.9
(2pt)

ちょっと品の無いトリックのような・・・

トリックがあまりにも強引で実現不可能な絵物語。
もしかしたらとは思ったが、さすがにそれはないだろうというトリック。

また、トリックをさておいても、スッキリしない3つの不満。
1つは、船の航行中の船内での事件だからだが、その舞台がさっぱり分からない。大型クルーザー内部の様子など、知る人も少ないだろうに、その描写がゲップが出るほど多く、その割にまったくイメージがわかない。
2つ目は、クリスティの有名な3つ作品のアイディアをごちゃまぜにして構築したこと。1988年発表と古いことを差っ引いても、これは品が無い。
3つ目は、その元ネタ作品を、作中で登場人物のセリフを借りてネタバレしていること。これはひどい!まだ読んでない人には悲劇だ。
そして誰かいなくなった Amazon書評・レビュー: そして誰かいなくなったより
4062041197
No.8
(4pt)

どんでん返し

説明の必要も無いほど有名なアガサクリスティーのオマージュのようなタイトルと展開
しかし実はオリエンタル急行の殺人だった!
素晴らしいですね
そして誰かいなくなった (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰かいなくなった (徳間文庫)より
4198929793
No.7
(4pt)

どんでん返し

説明の必要も無いほど有名なアガサクリスティーのオマージュのようなタイトルと展開
しかし実はオリエンタル急行の殺人だった!
素晴らしいですね
そして誰かいなくなった (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰かいなくなった (講談社文庫)より
406184945X

その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る