黄昏に眠る秋

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種別
長編
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あらすじ

2013年02月28日 黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

霧に包まれたエーランド島で、幼い少年が行方不明になった。それから二十数年後の秋、少年が事件当時に履いていた靴が、祖父の元船長イェルロフのもとに突然送られてくる。イェルロフは、自責の念を抱いて生きてきた次女で少年の母のユリアとともに、ふたたび孫を探しはじめる。長年の悲しみに正面から向き合おうと決めた二人を待つ真実とは?スウェーデン推理作家アカデミー賞、英国推理作家協会賞受賞の傑作ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

黄昏に眠る秋の評価:

7.25/10点 レビュー 4件。 B ランク

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平均点7.25pt

黄昏に眠る秋の総合評価:

7.97/10点 レビュー 39件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.35
(4pt)

5点あげるつもりだったが

4点にした。

なにを書いてもネタバレになるから、触れないが、軽く、あまりにも軽くなってしまう。
それは、致命的ですらある。

でも、最後まで読ませるので、2点や3点にはしない。
黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151797017
No.34
(4pt)

5点あげるつもりだったが

4点にした。

なにを書いてもネタバレになるから、触れないが、軽く、あまりにも軽くなってしまう。
それは、致命的ですらある。

でも、最後まで読ませるので、2点や3点にはしない。
黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018464
No.33
(3pt)

話は悪くないが、とても読みづらい

霧の中、突如行方不明になった息子
そこから離れられない母と祖父
地元にいた悪人
 
北欧ミステリらしい、付きまとう重たい空気と、細かい人間関係でストーリーが展開していく 
話としてはそれほど独創的なものでもなく、北欧ミステリを読まれる方には、違和感なく楽しめる作品かと思います。
 
が、読みづらい
著者の本を読むのはおそらくこれが初めてなので、原作がこうなのか、翻訳があぁなのかは判りませんが、自分に合わなかったのか終始読みづらさを感じてしまった。主語が入り過ぎている感じかな?
まぁここら辺は好みでしょうか
 
別の言い方をすれば、読みづらさを忘れるくらいに面白い・・・とまでは感じなかったということ
 
もう一作は読んでみようと思います。
黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151797017
No.32
(3pt)

話は悪くないが、とても読みづらい

霧の中、突如行方不明になった息子
そこから離れられない母と祖父
地元にいた悪人
 
北欧ミステリらしい、付きまとう重たい空気と、細かい人間関係でストーリーが展開していく 
話としてはそれほど独創的なものでもなく、北欧ミステリを読まれる方には、違和感なく楽しめる作品かと思います。
 
が、読みづらい
著者の本を読むのはおそらくこれが初めてなので、原作がこうなのか、翻訳があぁなのかは判りませんが、自分に合わなかったのか終始読みづらさを感じてしまった。主語が入り過ぎている感じかな?
まぁここら辺は好みでしょうか
 
別の言い方をすれば、読みづらさを忘れるくらいに面白い・・・とまでは感じなかったということ
 
もう一作は読んでみようと思います。
黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018464
No.31
(2pt)

恐ろしく暗く、そして恐ろしくふうたんぬるい捜査。

霧に包まれたエーランド島で、幼い少年が行方不明になった。それから二十数年後の秋、少年が事件当時に履いていた靴が、祖父の元船長イェルロフのもとに突然送られてくる。イェルロフは、自責の念を抱いて生きてきた次女で少年の母のユリアとともに、ふたたび孫を探しはじめる。長年の悲しみに正面から向き合おうと決めた二人を待つ真実とは。
黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏に眠る秋 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151797017

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