穢れしものに祝福を
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
6.00pt
6.33pt
Amazon平均点
3.60pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
2pt
サイト内ランク[?]
C
↑現実的
20.00pt
10.00pt
←非ミステリ
40.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,220回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
3回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
穢れしものに祝福をの評価:
6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク
穢れしものに祝福をの総合評価:
6.86/10点 レビュー 7件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る
上記の粗筋だと類型的な私立探偵小説の様に思えますし、実際そうですが、この作品の場合、敢えて類型的な設定にしておいて一捻りを加える作風にチャレンジし、それに成功している様に思えました。所謂古い瓶に新しい酒を注ぐという感じの作品でした。
その新しい部分なのですが、これを書いていしまうとこの小説の一番の肝に触れる事になるので、一応書かないでおきます。ほんの少し触れると作中に言及される昔のフィルム・ノワールに似た展開になるという所に本書の読み所がある様に思えました。著者もこういう作品だから、この映画の名前を作中でわざわざ言及した物と思われます。
一応、シリーズを順々に読んでいるのですが、インターバルを挟むと前作、前々作をあまり記憶してなかったので、過去に書いたレビューを参照したら、主人公二人の関係がどうなるか気になると書いてあったので、そこら辺も注視しながら読みましたが、この作品でも一応二人の仲に進展がある様で今後も気になります。
シリーズが順調に進んでいるのが判る第三作。機会があったら是非。