ハード・キャンディ

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種別
長編
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2,371回
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1
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あらすじ

1995年10月01日 ハード・キャンディ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

愛するベルの死の衝撃から立ち直れないアウトロー探偵バークの許へ、幼なじみのキャンディから突然連絡が入った。怪しげな秘密教団に囚われた彼女の娘を助け出してくれという。超一流の売春婦になったキャンディの変貌ぶりに驚きつつも、バークは教団に赴き、娘の救出は成功したかに思えた。が、彼の前に恐怖の殺し屋ウェズリイが立ちはだかった。ニューヨークの暗黒街で非情な獣たちが闘いの血を流す、シリーズ第四作。(「BOOK」データベースより)

評判

ハード・キャンディの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

ハード・キャンディの総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

大好きなシリーズ

アウトロー探偵バークシリーズ第4作。前作「ブルー・ベル」でベルの死から立ち直れないままのバーク。そんな彼に幼なじみで超一流の娼婦となったキャンディから、怪しげな秘密教団に囚われた娘を助け出して欲しいとの連絡が。そこに恐怖の殺し屋ウェズリイがバークの前に立ちはだかる。彼の目的は?ニューヨークの暗黒街で非情な獣たちが闘いの血を流す。「ブルー・ベル」の後日譚としてはこれ以上ない出来でした。やはりこのシリーズは良いですね。私大好きです!今回は特にマックスが渋かった。
ハード・キャンディ (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: ハード・キャンディ (Hayakawa Novels)より
4152077107
No.1
(4pt)

大好きなシリーズ

アウトロー探偵バークシリーズ第4作。前作「ブルー・ベル」でベルの死から立ち直れないままのバーク。そんな彼に幼なじみで超一流の娼婦となったキャンディから、怪しげな秘密教団に囚われた娘を助け出して欲しいとの連絡が。そこに恐怖の殺し屋ウェズリイがバークの前に立ちはだかる。彼の目的は?ニューヨークの暗黒街で非情な獣たちが闘いの血を流す。「ブルー・ベル」の後日譚としてはこれ以上ない出来でした。やはりこのシリーズは良いですね。私大好きです!今回は特にマックスが渋かった。
ハード・キャンディ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ハード・キャンディ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150796041
No.0
(5pt)

こちらこそ最高傑作、ラストシーンの鮮やかさよ

前作『ブルー・ベル』も傑作だった。
吐き気のする世界の中で、少しでもマシに生きようとする生命を賭けた闘い。

今作では描写が研ぎ澄まされテンポが速く、状況はより非情になり、バークは自分の過去や世界の汚物の中に突っ込むこととなる。

名前をつぶやいただけで鳥肌が立つほど恐ろしい殺し屋、ひたすら胡散臭いゲストや老ギャングをまきこみ、己の過去にケリをつけようとする怒涛の展開。

・・・この本が書かれた当時は、ああいう事件があんまりなかったのかな? 現実に近すぎてレビューもないのか。

『ブルー・ベル』後日譚としてはこれ以上ない。前作から読むことを推奨します。
ハード・キャンディ (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: ハード・キャンディ (Hayakawa Novels)より
4152077107
No.-1
(5pt)

こちらこそ最高傑作、ラストシーンの鮮やかさよ

前作『ブルー・ベル』も傑作だった。
吐き気のする世界の中で、少しでもマシに生きようとする生命を賭けた闘い。

今作では描写が研ぎ澄まされテンポが速く、状況はより非情になり、バークは自分の過去や世界の汚物の中に突っ込むこととなる。

名前をつぶやいただけで鳥肌が立つほど恐ろしい殺し屋、ひたすら胡散臭いゲストや老ギャングをまきこみ、己の過去にケリをつけようとする怒涛の展開。

・・・この本が書かれた当時は、ああいう事件があんまりなかったのかな? 現実に近すぎてレビューもないのか。

『ブルー・ベル』後日譚としてはこれ以上ない。前作から読むことを推奨します。
ハード・キャンディ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ハード・キャンディ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150796041

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