(短編集)

黒い塔の恐怖

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

1983年04月22日 黒い塔の恐怖 (創元推理文庫―カー短編全集 (118‐21))

今は亡き〈不可能犯罪の巨匠〉ディクスン・カーの、長編小説以外の精華を集大成した一大コレクション。ことに、傑作怪奇譚をはじめ、ラジオ・ドラマ、ホームズもののパロディ、推理小説論等、多方面にわたる業績を集め、巻末に詳細な書誌を付した本巻はカーの足跡をたどる上で逸することのできない一冊となろう。志村敏子 画(「BOOK」データベースより)

評判

黒い塔の恐怖の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

黒い塔の恐怖の総合評価:

7.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(3pt)

ダグラス グリーン編 埋もれたカー作品集の後半部分 原著1980年 翻訳1983年

原著の前半部分はカー短編全集4として刊行されています。
本書の目玉は「史上最高のゲーム」(1946) 探偵小説の理想を述べたエッセイ(幻のアンソロジーの序文)で、これを読むとJDC/CDは「小説なんてどーでも良い」と考えていたことが判ります。あくまでも作者と読者の対決が主眼なんですね。でも「お前が言うな」と言いたくなることも平気で書いてます。まぁ理想論ですから… 本書の収録作品はこれぞ、という傑作はありませんがJDC/CDファンなら楽しめると思います。
なおp43の詩はBartholomew Dowling作The Revel(East India)、使われた銃は1917年の事件なのでM1911でしょうか。
カー短編全集〈5〉黒い塔の恐怖 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カー短編全集〈5〉黒い塔の恐怖 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7FJ82
No.3
(5pt)

この作品の冒頭作品のヒロインが魅力的です

勿論、それだけではなく、
密室問答とかカーの寸評とかも面白く
ミステリマニアとして楽しめる本です。
カー短編全集〈5〉黒い塔の恐怖 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カー短編全集〈5〉黒い塔の恐怖 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7FJ82
No.2
(4pt)

発掘された短編集

カーは不遇な作家で
熱狂的なファンをもちながら
売上には貢献しないため本国や日本でも忘れられた存在になったりもします。
その中でミステリ研究家のグリーンが発掘した
単行本未収録の作品を収めた短編集
戯曲や評論も収録
カー短編全集〈5〉黒い塔の恐怖 (1983年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カー短編全集〈5〉黒い塔の恐怖 (1983年) (創元推理文庫)より
B000J7FJ82
No.1
(3pt)

ダグラス グリーン編 埋もれたカー作品集の後半部分 原著1980年 翻訳1983年

原著の前半部分はカー短編全集4として刊行されています。
本書の目玉は「史上最高のゲーム」(1946) 探偵小説の理想を述べたエッセイ(幻のアンソロジーの序文)で、これを読むとJDC/CDは「小説なんてどーでも良い」と考えていたことが判ります。あくまでも作者と読者の対決が主眼なんですね。でも「お前が言うな」と言いたくなることも平気で書いてます。まぁ理想論ですから… 本書の収録作品はこれぞ、という傑作はありませんがJDC/CDファンなら楽しめると思います。
なおp43の詩はBartholomew Dowling作The Revel(East India)、使われた銃は1917年の事件なのでM1911でしょうか。
黒い塔の恐怖 (創元推理文庫―カー短編全集 (118‐21)) Amazon書評・レビュー: 黒い塔の恐怖 (創元推理文庫―カー短編全集 (118‐21))より
4488118216
No.0
(5pt)

この作品の冒頭作品のヒロインが魅力的です

勿論、それだけではなく、
密室問答とかカーの寸評とかも面白く
ミステリマニアとして楽しめる本です。
黒い塔の恐怖 (創元推理文庫―カー短編全集 (118‐21)) Amazon書評・レビュー: 黒い塔の恐怖 (創元推理文庫―カー短編全集 (118‐21))より
4488118216

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