ライトニング

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種別
長編
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6
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あらすじ

2014年08月06日 ライトニング (文春文庫)

80年代の本読みを即死させた究極の徹夜本!彼女が危機に陥るたびに、その男は雷鳴とともに彼女を救いにやってくる。男は何者か? 壮大で大胆不敵な構想で贈る超サスペンス。不幸な生い立ちの作家ローラには、「守護の使い」がいた。幼い頃、危機に陥るたびに、稲妻と雷鳴とともに謎の男が救いに現われたのだ。そして今、家族を持った彼女を謎の暗殺者たちが執拗に狙う。決死の逃亡を決意した彼女の運命は?刊行当時に本好きたちを徹夜させた無敵のジェットコースター・スリラー。海外ミステリ・マスターズ第3弾!(「BOOK」データベースより)

評判

ライトニングの評価:

6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

ライトニングの総合評価:

7.75/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

一気読みとはならず

スリラ-、徹夜本という煽りで読んでみたが正直イマイチ。SFっぽい内容なんだろうなと思いながら読んでみると、中盤まで永遠に主人公の女流作家ローラの生い立ちからの半生が描かれていて、時折不可解な事件や謎の男が登場したりするぐらいで、どうゆう方向にいくのか、また期待するような先の展開が乏しく結構つらかった。

後半になると、一気に話が加速し盛り上がってくるが、何かターミネ-タ-っぽいというか、そこまでSFではないにしろ歴史の野望というか・・そんな感じです。ここまでくればそれなりに面白いしし最後まで突っ走れるけど、そこまで主人公の半生を描く必要があったのかは疑問。

タカタソン
HU0OGV5Q

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(2pt)

ライトニング

いまは流行作家としてときめくローラ・シェーン、かつては孤児院で辛酸をなめた薄倖の美少女だった。これまでの生涯、何度か人生の危機や事故に見舞われそうになったが、そのつど、どこからともなく立ち現われて危難から救ってくれた“騎士”がいた。そのたびに、空には閃光が…。
ライトニング (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ライトニング (文春文庫)より
4167901757
No.13
(2pt)

ライトニング

いまは流行作家としてときめくローラ・シェーン、かつては孤児院で辛酸をなめた薄倖の美少女だった。これまでの生涯、何度か人生の危機や事故に見舞われそうになったが、そのつど、どこからともなく立ち現われて危難から救ってくれた“騎士”がいた。そのたびに、空には閃光が…。
ライトニング (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ライトニング (文春文庫)より
4167109085
No.12
(5pt)

孤児ものとタイムトラベルものという興味を惹きつけてやまないジャンルの合体

本書の魅力は端的に言って4点。天涯孤独の身になった美少女の行く末への興味。少女のピンチのたびに閃光と共に現れる騎士の正体。タイムパラドックスをかいくぐっての正義と悪の虚虚実実の戦い。ヒトラーやチャーチルを物語に登場させるほどの壮大な構想と意外性。

 なにしろ孤児ものとタイムトラベルものという読者を惹きつけてやまない要素が合体しているのでエンタテインメントとして超一級の作品です。
ライトニング (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ライトニング (文春文庫)より
4167109085
No.11
(5pt)

孤児ものとタイムトラベルものという興味を惹きつけてやまないジャンルの合体

本書の魅力は端的に言って4点。天涯孤独の身になった美少女の行く末への興味。少女のピンチのたびに閃光と共に現れる騎士の正体。タイムパラドックスをかいくぐっての正義と悪の虚虚実実の戦い。ヒトラーやチャーチルを物語に登場させるほどの壮大な構想と意外性。

 なにしろ孤児ものとタイムトラベルものという読者を惹きつけてやまない要素が合体しているのでエンタテインメントとして超一級の作品です。
ライトニング (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ライトニング (文春文庫)より
4167901757
No.10
(2pt)

あまりに荒唐無稽な

まさかタイムトラベルとは。こういうのはもともと苦手で、事前に確認しない方が悪いと言われればその通りなのですが、それを差し置いてもちょっと辛い。途中で止めるのが嫌いなので、我慢してやっと読み終えた、と言う感想。解説者含めてみなさん書かれているように、守護の理由がそれかい、とか、辻褄合わせにあの人やらかの人やら、とか。タイムトラベルなんて使ったらなんでもありになっちゃうっていうリスクに開き直り過ぎじゃないですか。
流行作家、パルプフィクション、80年代。時代のせいだけにもできないけど、こちらはタイムマシン持ってないんで、時間返して欲しいです。
ライトニング (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ライトニング (文春文庫)より
4167109085

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