煉獄の丘

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種別
長編
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3,181回
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2
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4
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あらすじ

2007年01月12日 煉獄の丘 (講談社文庫)

ミネソタ州アイアン湖畔に静かにたたずむ町で爆破事件が起きた。「環境保護の戦士」と名乗るテロリスト集団から犯行声明が出され、事件は都会からやってきたエコロジストと地元住民の対立に発展。元保安官コークは妻の反対をおして捜査に加わるが、恐ろしい出来事が家族を襲う。傑作ハードボイルド第3弾。(「BOOK」データベースより)

評判

煉獄の丘の評価:

9.00/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

煉獄の丘の総合評価:

9.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

犯人に惚れた

主人公は相変わらずカッコ良いけど、犯人もカッコ良い!
未だかつて、犯人が主人公に勝つミステリーには会ったことはないですが、負けると分かってるからこそ悪役を応援したくなるのかもしれません。
煉獄の丘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 煉獄の丘 (講談社文庫)より
4062756110
No.2
(5pt)

シリーズ第三作

ミネソタ州を舞台としたコーク・オコーナー シリーズで「凍りつく心臓」「狼の震える夜」に続くシリーズ第三弾です。
他のレビュアーさんも書いておられる通り、「凍りつく心臓」から読んでください。(amazon中古で入手可能な内にぜひ)
ミステリー/アクションとしては単発でも楽しめるかもしれませんが、本筋の"家族"という通底するテーマは最初から読まないと理解できないと思います。
実は、現時点(2015.8月)でのシリーズ最新作「血の咆哮」の評判が良く、シリーズものとは知らずに購入しました。
確認するとシリーズ第7作だとか。第一作を読めば最新作に移っていいかと思って「凍りつく心臓」を購入。
で、結局は一気に3作まで読んでしまいました。まだ三作しか読んでませんが、一番おもしろかったのがこの作品。派手なしつらえもありますが、
台詞やストーリーの進め方が丁寧です。翻訳も素敵だと思います。
読書をするの楽しみを満喫しました。では、次は「二度死んだ少女」を読みます。
煉獄の丘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 煉獄の丘 (講談社文庫)より
4062756110
No.1
(5pt)

シリーズ第三作

ミネソタ州を舞台としたコーク・オコーナー シリーズで「凍りつく心臓」「狼の震える夜」に続くシリーズ第三弾です。
他のレビュアーさんも書いておられる通り、「凍りつく心臓」から読んでください。(amazon中古で入手可能な内にぜひ)
ミステリー/アクションとしては単発でも楽しめるかもしれませんが、本筋の"家族"という通底するテーマは最初から読まないと理解できないと思います。
実は、現時点(2015.8月)でのシリーズ最新作「血の咆哮」の評判が良く、シリーズものとは知らずに購入しました。
確認するとシリーズ第7作だとか。第一作を読めば最新作に移っていいかと思って「凍りつく心臓」を購入。
で、結局は一気に3作まで読んでしまいました。まだ三作しか読んでませんが、一番おもしろかったのがこの作品。派手なしつらえもありますが、
台詞やストーリーの進め方が丁寧です。翻訳も素敵だと思います。
読書をするの楽しみを満喫しました。では、次は「二度死んだ少女」を読みます。
煉獄の丘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 煉獄の丘 (講談社文庫)より
4062756110
No.0
(5pt)

家族とネイティブアメリカンと美しい風景と保安官とサスペンス

この方のテーマは、ネイティブアメリカンと風景、家族、サスペンスが複雑に絡み合ったものが中心です。とにかく読み応えがあります。初刊から読まれることをお勧めします。主人公コークの頑ななまでの謎解き挑戦、家族に対する深い愛、隣人に対する思いやり、オジブワ族のメルーにたいする尊敬、色々な角度から読めるものです。単にサスペンスだけではありません。期待に十分堪えるくれる作家です。
煉獄の丘 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 煉獄の丘 (講談社文庫)より
4062756110

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