サントリーミステリー大賞

サントリーミステリー大賞(サントリーミステリーたいしょう)はサントリー、文藝春秋、朝日放送が主催した公募のミステリーの新人賞である。1983年から2003年の休止まで、全20回実施された。大賞受賞者には正賞としてサントリー特製ウイスキー、副賞として1200万円が贈呈された。(wikiより)

サントリーミステリー大賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を47件表示しています

第20回(2003)

大賞

E 2.00pt 3.50pt 3.31pt

キャバクラのボーイ・タクトは、店のナンバーワン・エリカにストーカー退治を依頼され、また気になる存在の新人キャスト・花梨に他人の近未来を知る不思議な力が備わっているのを知る。

第19回(2002)

大賞・読者賞

C 0.00pt 5.00pt 3.50pt

京都の旧家に嫁いだ榊原美津子は子供に恵まれない。

第18回(2001)

大賞・読者賞

B 5.00pt 6.44pt 4.23pt

元刑事で、今はしがない私立探偵である茜沢圭は、末期癌に冒された老人から、35年前に生き別れになった息子を捜し出すよう依頼される。

第18回(2001)

優秀作品賞

B 0.00pt 7.33pt 3.24pt

お台場にあるテレビ局が、72時間テレビ生本番の最中に、正体不明のグループにのっとられた。劇場型犯罪に翻弄される警察。

第17回(2000)

大賞・読者賞

A 8.00pt 7.38pt 3.64pt

旅行代理店に勤務する長瀬は、得意先の中西社長に孫の慎一郎のベトナム行きに付き添ってほしいという依頼を受ける。

第16回(1999)

大賞・読者賞

B 7.50pt 6.25pt 3.73pt

父と子の絆に熱い涙。サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞作一度も会ったことのない息子が死の淵に──。

第15回(1998)

大賞

C 0.00pt 7.00pt 3.75pt

二十年前の「事件」を暴く脅迫状を受け取った一カ月後、院長は心室細動を起こし急死した。

第15回(1998)

読者賞

B 0.00pt 0.00pt 3.71pt

一年前、誰かが私の人生に魔法をかけた。鳥山敏治。

第15回(1998)

優秀作品賞

A 0.00pt 8.00pt 4.32pt

火星に憧れる高校生だったぼくは、現在は新聞社の科学部担当記者。

第14回(1997)

大賞

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

拳銃による射撃を、上司の係長にきびしく叱責された経験をもつ主人公の佐竹亨が、市民、家族、同僚の安全を守るために、それが必要と判断されたときには、躊躇せずに引き金を引けるかどうか…という問題から生まれるサスペンス。

第14回(1997)

読者賞

- 0.00pt 0.00pt 3.00pt

「フジモリを爆殺せよ」―ペルー人質事件を予知する驚愕と震撼の冒険ミステリー誕生!第14回サントリーミステリー大賞読者賞受賞作。

第14回(1997)

優秀作品賞

A 0.00pt 0.00pt 4.56pt

ロンドン発202便は、飛行機好きの小学生、護送される国際犯罪者など、様々な人々を日本へと運んでいた。

第13回(1996)

大賞

- 0.00pt 0.00pt 4.00pt

「あなたに10億円差し上げます」―ある老人の出した奇妙な新聞広告をきっかけに、社会全体が狂奔しはじめる。

第13回(1996)

読者賞

- 0.00pt 4.00pt 3.67pt

五度火災に見舞われ、そのたびに保険金を手にしてきた男と、保険調査員の息詰まる攻防。

第13回(1996)

佳作賞

B 7.80pt 7.36pt 4.14pt

嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。

第12回(1995)

大賞・読者賞

- 0.00pt 7.00pt 0.00pt

1914年、内戦の続くメキシコに、一人の日本人外務省職員が、ある“密命”をおびて潜入、六カ月に及ぶ滞在中、革命軍の指導者パンチョ・ビリャと渡りあい、八面六臂の大活躍をみせた―。

第11回(1994)

大賞・読者賞

- 0.00pt 0.00pt 4.33pt

秘密警察の要員が散った。日本人技術者をA処理―暗殺せよ。

第11回(1994)

読者賞

- 0.00pt 0.00pt 5.00pt

シンガポールで「便利屋」を営むドロシー・タンのもとへ、学生時代に別れ別れになっていた親友のアリアが依頼人として尋ねてきた。

第11回(1994)

佳作賞

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

殺人の容疑者は3人。

第10回(1993)

大賞・読者賞

- 0.00pt 7.00pt 4.50pt

第10回 サントリーミステリー大賞大賞・読者賞独占。

第10回(1993)

特別佳作賞

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

私はシャーロック・ホームズとして世間に知られている。しかし真実の名はルーシーといい、今も昔も私は女なのだ。

第9回(1992)

大賞

D 5.00pt 5.00pt 2.33pt

『椿姫』ゆかりの劇場で毒死した天才指揮者。その死の謎を追って、やがてたどりついた事実。

第9回(1992)

読者賞

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

廃航に追いこまれる連絡船航路。乗員たちは職と故郷を同時に失った。

第9回(1992)

佳作賞

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

南紀白浜で運輸会社社長が刺殺された。近くにいた海洋研究所所員は濡れ衣を晴らそうと犯人探しに立ちあがった。

第9回(1992)

佳作賞

S 8.30pt 8.01pt 4.30pt

十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人―。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。

第8回(1991)

大賞

- 0.00pt 0.00pt 2.00pt

セントルイスのTV局で起った殺人事件に人気キャスターが挑んだ。第8回サントリーミステリー大賞受賞作。

第8回(1991)

読者賞

- 0.00pt 0.00pt 3.00pt

蜂があれをやらせたんだ!女の魔性に潜む荒涼たる過去。第8回サントリーミステリー大賞。

第8回(1991)

佳作賞

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

しゃれた会話、大人のユーモア。皮肉屋ではぐれ者の探偵登場。

第7回(1990)

大賞

D 2.00pt 2.00pt 4.00pt

濃厚に交わされる愛と憎悪。傑作推理にしてラテン文学の名篇。

第7回(1990)

読者賞

D 5.00pt 4.50pt 4.00pt

食都・大阪。ミナミのフランス料理店は大騒ぎ。

第7回(1990)

佳作賞

- 0.00pt 0.00pt 3.50pt

保険会社のエリート社会がアメリカで銃撃され、記憶を失って帰国。

第6回(1989)

大賞

C 7.00pt 6.00pt 3.83pt

レイプを主張する女。否定する男。

第6回(1989)

読者賞

A 8.00pt 7.45pt 3.98pt

暑い夏休みの朝、高校2年の戸川春一は同級生・岩沢訓子が、稲城大橋から飛び降り自殺をしたことを、刑事である父親から知らされる。

第5回(1988)

大賞・読者賞

D 4.00pt 4.00pt 3.00pt

1967年、東京六本木に近い雑居ビルの屋上から、一人の男が飛び降り自殺した。東都新聞文化部長の月田春之。

第4回(1987)

大賞

B 6.00pt 6.13pt 3.73pt

手がかりは死体に残されたキャッツアイ!サントリーミステリー大賞受賞作!府立美大に通う村山光行が殺された。

第4回(1987)

読者賞

D 4.50pt 4.50pt 4.17pt

光源氏の生母、桐壺が殺されたのに始まり、奇妙な殺人事件が相次ぐ。夕顔の死も、葵の上の死も、どれも変死であった。

第4回(1987)

佳作賞

- 0.00pt 0.00pt 0.00pt

NATOの核ミサイルを強奪しようと企む過激派たち。その陰に恐るべき謀略が…。

第3回(1986)

大賞

D 5.00pt 5.00pt 4.00pt

新制高校の新任教師、小谷真紀(オタヤン)が日直の日、校長(ホトケ)が青酸カリで毒殺される。

第3回(1986)

読者賞

- 0.00pt 0.00pt 3.00pt

ジュネーブに“大日本帝国造幣局製”の白金の延べ板を持つ男が現れた。

第3回(1986)

佳作賞

- 0.00pt 5.33pt 5.00pt

東京に住む男の大学生が熱病に冒され、やがて国際伝染病に指定された致死率70パーセントのエボラ出血熱の真性患者と判明する。

第2回(1985)

大賞

C 6.00pt 6.00pt 3.25pt

その高名な指揮者の右手が力強く振りおろされて、“運命”の冒頭が会場に鳴り響いた。

第2回(1985)

読者賞

D 3.00pt 3.00pt 3.00pt

1年後にアメリカ大統領選挙をひかえ、ゴードン大統領とハミルトン上院議員は激しい選挙戦を繰り広げていた。

第2回(1985)

佳作賞

B 7.00pt 7.44pt 4.12pt

大阪府警捜査一課の黒木と亀田、通称“黒マメ”コンビのもとに事件の報せが舞い込んだ。

第1回(1984)

大賞

D 2.00pt 2.00pt 3.00pt

青年カメラマンと熟年教師の探偵コンビが挑む数々の謎。

第1回(1984)

読者賞

C 5.00pt 7.50pt 5.00pt

敗戦の満州から桜子は果して脱出できたのか?史上初の読者による選考で圧倒的支持を得た長篇推理。

第1回(1984)

佳作賞

B 6.33pt 6.80pt 4.00pt

大阪府警捜査一課”黒マメ”コンビvs稀代の知能犯。圧巻の警察ミステリ!三協銀行新大阪支店で強盗事件が発生。