セカンド・サイト

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種別
長編
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あらすじ

2006年04月01日 セカンド・サイト (文春文庫)

キャバクラのボーイ・タクトは、店のナンバーワン・エリカにストーカー退治を依頼され、また気になる存在の新人キャスト・花梨に他人の近未来を知る不思議な力が備わっているのを知る。エリカが何者かに殺害され、独自の調査を進めるタクトは、「夢丸」と呼ばれるドラッグの存在を知る。第20回サントリーミステリー大賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

セカンド・サイトの評価:

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セカンド・サイトの総合評価:

6.29/10点 レビュー 14件。

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(2pt)

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No.13
(3pt)

セカンド・サイト

新宿のキャバクラでボーイをしているタクトは、店のナンバーワン・エリカにストーカー退治を依頼される。勘違いした客のしわざだろうと高をくくっていたが、どうやら違う。本物の敵意だ。そしてエリカが何者かに殺害され……。そんななか、妙に気になる店の新人・花梨(かりん)に他人の近未来を知る不思議な能力があることを知る。花梨に「最悪の事態を招く」と忠告されても、このまま済ませるわけにはいかない! 第20回サントリーミステリー大賞受賞作。
セカンド・サイト (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セカンド・サイト (文春文庫)より
4167679817
No.12
(3pt)

セカンド・サイト

新宿のキャバクラでボーイをしているタクトは、店のナンバーワン・エリカにストーカー退治を依頼される。勘違いした客のしわざだろうと高をくくっていたが、どうやら違う。本物の敵意だ。そしてエリカが何者かに殺害され……。そんななか、妙に気になる店の新人・花梨(かりん)に他人の近未来を知る不思議な能力があることを知る。花梨に「最悪の事態を招く」と忠告されても、このまま済ませるわけにはいかない! 第20回サントリーミステリー大賞受賞作。
セカンド・サイト Amazon書評・レビュー: セカンド・サイトより
4163218807
No.11
(4pt)

第20回サントリーミステリー大賞受賞作。

第20回サントリーミステリー大賞受賞作。 荒削りではあるが、なかなか面白いミステリーだった。 キャバクラのボーイのタクトが、ナンバーワン・キャストのエリカにストーカー退治を依頼されたことをきっかけに事件に巻き込まれていく。 ストーカー、殺人事件、ドラッグ、拉致監禁と次第にハードになっていく物語。 その中で予知能力を持った新人キャストの花梨の存在が良いスパイスになっている。
セカンド・サイト (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セカンド・サイト (文春文庫)より
4167679817
No.10
(4pt)

第20回サントリーミステリー大賞受賞作。

第20回サントリーミステリー大賞受賞作。 荒削りではあるが、なかなか面白いミステリーだった。 キャバクラのボーイのタクトが、ナンバーワン・キャストのエリカにストーカー退治を依頼されたことをきっかけに事件に巻き込まれていく。 ストーカー、殺人事件、ドラッグ、拉致監禁と次第にハードになっていく物語。 その中で予知能力を持った新人キャストの花梨の存在が良いスパイスになっている。
セカンド・サイト Amazon書評・レビュー: セカンド・サイトより
4163218807
No.9
(3pt)

キャバクラの裏舞台

普段は知ることのできないキャバクラの裏側が色々と
描かれていて興味深かった。
表現や文章がうまく、テンポよく読み進められるのもgood。

ただし、ミステリーとしてのカタルシスはない。
ストーカー事件に端を発したキャバ嬢殺人事件が起こる
のだが、謎の部分を煽った割には、結末があっさりしすぎ。
といか、他力本願に事件が解決しただけで主人公は何も
していないに等しい。

結局、ハードボイルドを気取ったクラシック音楽好きで女好き
な主人公のキザっぷりだけが鼻につき、読後感があまりよろしく
ありませんでした。
セカンド・サイト (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セカンド・サイト (文春文庫)より
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