天皇(エンペラドール)の密使

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種別
長編
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あらすじ

1998年09月30日 天皇(エンペラドール)の密使 (文春文庫)

1914年、内戦の続くメキシコに、一人の日本人外務省職員が、ある“密命”をおびて潜入、六カ月に及ぶ滞在中、革命軍の指導者パンチョ・ビリャと渡りあい、八面六臂の大活躍をみせた―。実在の人物をモデルに、日本人移民の動向などを絡めた歴史ミステリー。第12回サントリーミステリー大賞・読者賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

天皇(エンペラドール)の密使の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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天皇(エンペラドール)の密使の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

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No.1
(6pt)

感想

メキシコ革命に外務省の日本人が関わった史実をベースにストーリーが組み立てられている。メキシコ革命自体全く知らなかったのだが、読んでるみると以外にも面白い。ミステリー要素は平易であるが、ストーリー自体で評価できる

鼻毛のびのび
YLPLRW2J