虹へ、アヴァンチュール

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

2.00pt (10max) / 1件

2.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,845回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1986年04月30日 虹へ、アヴァンチュール (文春文庫)

青年カメラマンと熟年教師の探偵コンビが挑む数々の謎。第1回サントリーミステリー大賞に輝いた話題作!(「BOOK」データベースより)

評判

虹へ、アヴァンチュールの評価:

2.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.00pt

虹へ、アヴァンチュールの総合評価:

4.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

何ともおそまつな

話の展開や登場人物まで情けないほど稚拙な小説でした。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

残念でしかたない

週刊文春1983年 国内2位
第1回サントリーミステリー大賞
松平菊太郎は、取材旅行の途中で、瀕死の女性を発見する。彼女は、ユースホステルで出会った岡村ミドリだった。「コマンド」とうい言葉を残して息絶えた彼女に、菊太郎は犯人探しを誓う・・・
熊本、京都、高知、青森と舞台を移し、現在と、戦時を時間軸に、長唄やバイク、土地土地の歴史なんかの幅広い蘊蓄をからめてて、実に面白い。複雑にからみあった謎が、ラスト一気に解決される爽快感もある。
が、言葉づかいが、この作品にダメージを与えている。作者55歳のデビュー作なのだが、何せ死語が多い。冒頭から「・・・すこぶるキュートで、ナウでビューティフなマスク」とやられたときには、読み続けるモチベーションを維持するのが大変だった。戦時中の場面での言葉使いとの差で何を表現したかったのか疑問。1983年当時でさえ使わん語だろうから、今では耐えられない。おまけに場面転換が唐突で、ますます読みにくい。作品が風化しないような考慮が必要だったんだろうなぁ。話は面白いだけに残念でしかたない。
週刊文春のランキングには、これ以降、サントリーミステリー大賞受賞作が入るのだが、文藝春秋が運営しているからあたりまえか。
虹へ、アヴァンチュール (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 虹へ、アヴァンチュール (文春文庫)より
4167422018
No.0
(3pt)

残念でしかたない

週刊文春1983年 国内2位
第1回サントリーミステリー大賞
松平菊太郎は、取材旅行の途中で、瀕死の女性を発見する。彼女は、ユースホステルで出会った岡村ミドリだった。「コマンド」とうい言葉を残して息絶えた彼女に、菊太郎は犯人探しを誓う・・・
熊本、京都、高知、青森と舞台を移し、現在と、戦時を時間軸に、長唄やバイク、土地土地の歴史なんかの幅広い蘊蓄をからめてて、実に面白い。複雑にからみあった謎が、ラスト一気に解決される爽快感もある。
が、言葉づかいが、この作品にダメージを与えている。作者55歳のデビュー作なのだが、何せ死語が多い。冒頭から「・・・すこぶるキュートで、ナウでビューティフなマスク」とやられたときには、読み続けるモチベーションを維持するのが大変だった。戦時中の場面での言葉使いとの差で何を表現したかったのか疑問。1983年当時でさえ使わん語だろうから、今では耐えられない。おまけに場面転換が唐突で、ますます読みにくい。作品が風化しないような考慮が必要だったんだろうなぁ。話は面白いだけに残念でしかたない。
週刊文春のランキングには、これ以降、サントリーミステリー大賞受賞作が入るのだが、文藝春秋が運営しているからあたりまえか。
虹へ、アヴァンチュール Amazon書評・レビュー: 虹へ、アヴァンチュールより
4163074600

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る