運命交響曲殺人事件

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.25pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,440回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

1987年06月01日 運命交響曲殺人事件 (文春文庫)

その高名な指揮者の右手が力強く振りおろされて、“運命”の冒頭が会場に鳴り響いた。ダ、ダ、ダ、ダン!瞬間、指揮台が爆発し、指揮者の身体がふっ飛んだ…。事件を追う白河警視と甥の鉄平の前で、謎は思わぬ展開を始める。作者が元東大教授で話題を呼んだ第2回サントリーミステリー大賞受賞の本格推理。(「BOOK」データベースより)

評判

運命交響曲殺人事件の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

運命交響曲殺人事件の総合評価:

6.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

設定は面白い

スムースに読み進めました。時代を感じます。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(3pt)

達者に書かれているけれど…

とても上手に作ってあるのに、おいしくない料理ってありますよね。盛り付けなんかすごくきれいなのに、なぜかおいしくない。逆に、どうにもいい加減に作ったように見えて、食べてみたらすごくうまい! という料理もあるでしょ。むしろ見た目は悪いのに、なんだこのうまさは! というような。

なぜこんなことをクダクダ書いているかというと、本書のことを遠回しに「おいしくない料理」に例えているわけです(全然遠回しでもないか)。とても達者に書いてあるのに、なぜか面白くないという推理小説なのです。理由はよくわからない。上手に見える料理が、なぜまずいのかわからないのと似た感じ。

本書を読もうと思ったのは、この著者のエッセイ『ミステリーを科学したら』(文春文庫)が面白かったから。とてもミステリ愛にあふれた好著だと感じたのだが、エッセイが面白いからといって、実作において優れているかどうかは別問題なのですね。でも達者には書かれているし、わりと読みやすいなとは思いました。
運命交響曲殺人事件 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 運命交響曲殺人事件 (文春文庫)より
4167446014
No.3
(3pt)

達者に書かれているけれど…

とても上手に作ってあるのに、おいしくない料理ってありますよね。盛り付けなんかすごくきれいなのに、なぜかおいしくない。逆に、どうにもいい加減に作ったように見えて、食べてみたらすごくうまい! という料理もあるでしょ。むしろ見た目は悪いのに、なんだこのうまさは! というような。

なぜこんなことをクダクダ書いているかというと、本書のことを遠回しに「おいしくない料理」に例えているわけです(全然遠回しでもないか)。とても達者に書いてあるのに、なぜか面白くないという推理小説なのです。理由はよくわからない。上手に見える料理が、なぜまずいのかわからないのと似た感じ。

本書を読もうと思ったのは、この著者のエッセイ『ミステリーを科学したら』(文春文庫)が面白かったから。とてもミステリ愛にあふれた好著だと感じたのだが、エッセイが面白いからといって、実作において優れているかどうかは別問題なのですね。でも達者には書かれているし、わりと読みやすいなとは思いました。
運命交響曲殺人事件 (1984年) Amazon書評・レビュー: 運命交響曲殺人事件 (1984年)より
B000J7517Q
No.2
(3pt)

達者に書かれているけれど…

とても上手に作ってあるのに、おいしくない料理ってありますよね。盛り付けなんかすごくきれいなのに、なぜかおいしくない。逆に、どうにもいい加減に作ったように見えて、食べてみたらすごくうまい! という料理もあるでしょ。むしろ見た目は悪いのに、なんだこのうまさは! というような。

なぜこんなことをクダクダ書いているかというと、本書のことを遠回しに「おいしくない料理」に例えているわけです(全然遠回しでもないか)。とても達者に書いてあるのに、なぜか面白くないという推理小説なのです。理由はよくわからない。上手に見える料理が、なぜまずいのかわからないのと似た感じ。

本書を読もうと思ったのは、この著者のエッセイ『ミステリーを科学したら』(文春文庫)が面白かったから。とてもミステリ愛にあふれた好著だと感じたのだが、エッセイが面白いからといって、実作において優れているかどうかは別問題なのですね。でも達者には書かれているし、わりと読みやすいなとは思いました。
運命交響曲殺人事件 Amazon書評・レビュー: 運命交響曲殺人事件より
416307970X
No.1
(4pt)

満足

満足しています
運命交響曲殺人事件 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 運命交響曲殺人事件 (文春文庫)より
4167446014
No.0
(4pt)

満足

満足しています
運命交響曲殺人事件 (1984年) Amazon書評・レビュー: 運命交響曲殺人事件 (1984年)より
B000J7517Q

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る