凍りのくじら

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凍りのくじらの評価:

3.71/5点 レビュー 166件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全315件 1〜20 1/16ページ
No.315
(5pt)

スゴク・フミン

「この人どうなるんだろう?」
「どんな関係性なんだろう?」
「どうしてこんなに息苦しいの?」
「どうしてこんなに強いの?」
そして
「どうしてこんなに優しいの?」

そんなこんなで、凄く不眠。
寝るのを忘れて夢中で読んでしまった。
参考文献のページも、必ず読んで欲しい。
そんな作品です。
心の中にいつも抱いて、大切にしたい作品です。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.314
(5pt)

スゴク・フミン

「この人どうなるんだろう?」
「どんな関係性なんだろう?」
「どうしてこんなに息苦しいの?」
「どうしてこんなに強いの?」
そして
「どうしてこんなに優しいの?」

そんなこんなで、凄く不眠。
寝るのを忘れて夢中で読んでしまった。
参考文献のページも、必ず読んで欲しい。
そんな作品です。
心の中にいつも抱いて、大切にしたい作品です。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.313
(4pt)

傲慢は大損だから

「Wikipediaあらすじ」より以下。

「あなたの描く光はどうしてそんなに強く美しいんでしょう」
そう訊かれたとき、私はいつもこう答えることにしている、
「暗い海の底や、遠い空の彼方の宇宙を照らし出す必要があるからだ」と。
「ドラえもん」の作者藤子・F・不二雄を深く敬愛する写真家の父。
彼の名を継いだ新進フォトグラファー、芦沢理帆子の高校時代を追う。
学校と、飲み友達と、元彼氏と、病床の母と、行方不明の父と。
どんな相手にも合わせてしまう、合わせられてしまう理帆子は、自分を取り巻く個性に名前を与えていく。
でも、一人でいると息苦しい。誰かといても息苦しい。
自分の意志など、とうに摩滅してしまっているのかもしれない。
ドラえもんへのオマージュが目一杯詰まった、「少し不思議」な物語。
第27回吉川英治文学新人賞候補作。

 *

まず「ドラえもん」への愛がよく伝わってくる。
そこに問題ありな主人公の女性、理帆子の成長を追っていく。
彼女の問題とは、達観した傲慢と故の孤立。
ドラえもんの道具や話を織り交ぜながら、家族などと交流しながら。
主人公の心の動きを一人称で進む。

傲慢さとは厄介なものだよ。一人では生きていけないのに。
物語の始めで共感できないのは当たり前だ。問題児なのだから。
くどくどと自分を棚に上げ人を見下していく、この過程が我慢できずに放りだしてしまいたくなるのだろう。序盤からはそんな感じ。

しかし徐々に物語は追い詰めていく。待ってましただね。
私は失礼ながら若尾が発達障がいなんだろーなーと思って最後どうなるんだろーと気になっていたがエピローグでも触れてないし、まー良い結末ではないからもう想像通りでいいかなと結論づけた。違う話になってしまいそうだからね、本筋に関係なく。

576ページも書いている(しかも二段方式)し本人の大作になった。
あれもこれもと詰め込んだらそうはなるでしょう。おつかれさまでした。
実はトリック部分ですが、この本を読む前に似たようなのを読んだとこです。
本書の方が先ですけどね。そのせいで新鮮さが無かったのはムムっとした。

時々読んでて違和感があった。いくら達観しているとはいえ、高校生ではなく大学生だった方がまだしっくりきたかな。
それぐらいかなー、ドラえもんの力が大きいし偉大だと思った。
傲慢は大損だから周りに感謝して生きようね。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.312
(4pt)

傲慢は大損だから

「Wikipediaあらすじ」より以下。

「あなたの描く光はどうしてそんなに強く美しいんでしょう」
そう訊かれたとき、私はいつもこう答えることにしている、
「暗い海の底や、遠い空の彼方の宇宙を照らし出す必要があるからだ」と。
「ドラえもん」の作者藤子・F・不二雄を深く敬愛する写真家の父。
彼の名を継いだ新進フォトグラファー、芦沢理帆子の高校時代を追う。
学校と、飲み友達と、元彼氏と、病床の母と、行方不明の父と。
どんな相手にも合わせてしまう、合わせられてしまう理帆子は、自分を取り巻く個性に名前を与えていく。
でも、一人でいると息苦しい。誰かといても息苦しい。
自分の意志など、とうに摩滅してしまっているのかもしれない。
ドラえもんへのオマージュが目一杯詰まった、「少し不思議」な物語。
第27回吉川英治文学新人賞候補作。

 *

まず「ドラえもん」への愛がよく伝わってくる。
そこに問題ありな主人公の女性、理帆子の成長を追っていく。
彼女の問題とは、達観した傲慢と故の孤立。
ドラえもんの道具や話を織り交ぜながら、家族などと交流しながら。
主人公の心の動きを一人称で進む。

傲慢さとは厄介なものだよ。一人では生きていけないのに。
物語の始めで共感できないのは当たり前だ。問題児なのだから。
くどくどと自分を棚に上げ人を見下していく、この過程が我慢できずに放りだしてしまいたくなるのだろう。序盤からはそんな感じ。

しかし徐々に物語は追い詰めていく。待ってましただね。
私は失礼ながら若尾が発達障がいなんだろーなーと思って最後どうなるんだろーと気になっていたがエピローグでも触れてないし、まー良い結末ではないからもう想像通りでいいかなと結論づけた。違う話になってしまいそうだからね、本筋に関係なく。

576ページも書いている(しかも二段方式)し本人の大作になった。
あれもこれもと詰め込んだらそうはなるでしょう。おつかれさまでした。
実はトリック部分ですが、この本を読む前に似たようなのを読んだとこです。
本書の方が先ですけどね。そのせいで新鮮さが無かったのはムムっとした。

時々読んでて違和感があった。いくら達観しているとはいえ、高校生ではなく大学生だった方がまだしっくりきたかな。
それぐらいかなー、ドラえもんの力が大きいし偉大だと思った。
傲慢は大損だから周りに感謝して生きようね。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.311
(4pt)

いいです

いいです
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.310
(4pt)

いいです

いいです
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.309
(5pt)

素敵

言語化不足で申し訳ないがとても素敵な作品だった。
最後はハラハラした。
ミステリーでも恋愛小説でもない、だけど先の展開が読めない
少し不思議な小説でした。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.308
(5pt)

素敵

言語化不足で申し訳ないがとても素敵な作品だった。
最後はハラハラした。
ミステリーでも恋愛小説でもない、だけど先の展開が読めない
少し不思議な小説でした。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.307
(5pt)

大好きな本の一冊です。辻村先生のご本をkindolでも……。あなたの一冊に。

大好きな本の一冊です。辻村先生のご本をkindolでも……。あなたの一冊に。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.306
(5pt)

大好きな本の一冊です。辻村先生のご本をkindolでも……。あなたの一冊に。

大好きな本の一冊です。辻村先生のご本をkindolでも……。あなたの一冊に。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.305
(3pt)

挫折しかけた

主人公が本当に嫌な性格。その性格の悪さがリアルすぎて(うっすら心当たりもある)、本当に読んでいて嫌だった。
ストーリーがなかなか進まないのも相まって、200ページくらいで挫折しかけた。が、オチに気がついた後半は、山を駆け下りるように、あっという間に読み終わった。
他の方のレビューのとおり文がくどい、前半が長すぎてだれる。けど、この主人公のイヤ〜な性格を、こんなにリアルに表現できるのは流石。
辻村作品だと「鍵のない夢を見る」「傲慢と善良」の方が面白かった。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.304
(3pt)

挫折しかけた

主人公が本当に嫌な性格。その性格の悪さがリアルすぎて(うっすら心当たりもある)、本当に読んでいて嫌だった。
ストーリーがなかなか進まないのも相まって、200ページくらいで挫折しかけた。が、オチに気がついた後半は、山を駆け下りるように、あっという間に読み終わった。
他の方のレビューのとおり文がくどい、前半が長すぎてだれる。けど、この主人公のイヤ〜な性格を、こんなにリアルに表現できるのは流石。
辻村作品だと「鍵のない夢を見る」「傲慢と善良」の方が面白かった。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.303
(4pt)

エピローグは余分

最後のエピローグは要らない。折角の終焉が台無しになってる。でも、秀越な作品だ。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.302
(4pt)

エピローグは余分

最後のエピローグは要らない。折角の終焉が台無しになってる。でも、秀越な作品だ。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.301
(3pt)

最後がなー

最後が少し唐突
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.300
(3pt)

最後がなー

最後が少し唐突
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.299
(5pt)

ドラえもんが大好きな辻村深月さんの作品!

ドラえもんを愛する辻村深月さんの小説です。物語のあらゆる場面でドラえもんが絡んできます。ラストの方には意外な展開も!女子高生理帆子とその周囲の方々の少しFな物語です。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.298
(5pt)

ドラえもんが大好きな辻村深月さんの作品!

ドラえもんを愛する辻村深月さんの小説です。物語のあらゆる場面でドラえもんが絡んできます。ラストの方には意外な展開も!女子高生理帆子とその周囲の方々の少しFな物語です。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.297
(5pt)

Sukoshi Fuan

この小説につける、私のSFです。

とっても素敵な作品でした。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.296
(5pt)

Sukoshi Fuan

この小説につける、私のSFです。

とっても素敵な作品でした。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589