凍りのくじら

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評判

凍りのくじらの評価:

3.71/5点 レビュー 166件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(3pt)

挫折しかけた

主人公が本当に嫌な性格。その性格の悪さがリアルすぎて(うっすら心当たりもある)、本当に読んでいて嫌だった。
ストーリーがなかなか進まないのも相まって、200ページくらいで挫折しかけた。が、オチに気がついた後半は、山を駆け下りるように、あっという間に読み終わった。
他の方のレビューのとおり文がくどい、前半が長すぎてだれる。けど、この主人公のイヤ〜な性格を、こんなにリアルに表現できるのは流石。
辻村作品だと「鍵のない夢を見る」「傲慢と善良」の方が面白かった。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.47
(3pt)

挫折しかけた

主人公が本当に嫌な性格。その性格の悪さがリアルすぎて(うっすら心当たりもある)、本当に読んでいて嫌だった。
ストーリーがなかなか進まないのも相まって、200ページくらいで挫折しかけた。が、オチに気がついた後半は、山を駆け下りるように、あっという間に読み終わった。
他の方のレビューのとおり文がくどい、前半が長すぎてだれる。けど、この主人公のイヤ〜な性格を、こんなにリアルに表現できるのは流石。
辻村作品だと「鍵のない夢を見る」「傲慢と善良」の方が面白かった。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.46
(3pt)

最後がなー

最後が少し唐突
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.45
(3pt)

最後がなー

最後が少し唐突
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.44
(3pt)

高校生?

ほんとに高校生?っていう感じ。普通の高校生ってこんなに頭のいいセリフ言わないよなあ、と思いながら読みました。ドラえもんはまあ・・・どうでもいいかな
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.43
(3pt)

高校生?

ほんとに高校生?っていう感じ。普通の高校生ってこんなに頭のいいセリフ言わないよなあ、と思いながら読みました。ドラえもんはまあ・・・どうでもいいかな
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.42
(3pt)

『くじら』とつくタイトルほしくなる説。

評価の高い作家さんなので、
何冊か買ってみました。
この本が、
辻村深月さん初体験です。

第一印象は『少女小説』。

読み始めて少し経ち、
一度本をとじて、
頭のギアを入れかえました。

昔の本を読むなら、
昔の文体を覚悟しますし、
ミステリーなら、
うだうだとオチまでが長い、
前フリに耐える覚悟をします。

ホラーなら恐さへの覚悟。
SFなら意味不明への覚悟。
純文学なら、
近視的なシツコイ表現への、
覚悟が必要です。

これは、
少女漫画みたいな表現の小説。
なるほど、と。
で、読み始めましたが、
次の印象は、
おお、いいね。でした。

主人公が、悪者なんですよ。

ジェイソンとか、
ハンニバル・レクターとか、
悪の主人公を読む感じ。

殺人鬼とかじゃないですが、
性格最悪な、クソ人間です。

一人称なので、
こいつはホント根っから糞だなと、
ずっと感心できます。
こーゆー風に、
読者の心を揺さぶれるのは、
作家さんの力量だと思います。
解説のかたが、
感情移入と共感の話をされてますが、
そんなもんじゃないです。
これに感情移入なんかできません。
ホラーの悪の主人公のように、
心がイッちゃってる人として、
その心の内側を覗くのを楽しむのが、
正解だと思います。

で、読み進めるうち、次第に、
小骨が喉にチクチクするように、
喉越しの悪さが気になりだしました。

それは物語とかキャラクターとか、
そーゆーのの不快さではなく、
文章の読みにくさにです。

ぼくの勝手なイメージですが、
この作家様は、
設定やあらすじなどの、
プロットを組み立てるのが得意で、
そのためにアイデアを絞り、
丁寧に作り込む方なのかなと。

で、いざ、
骨組みと土台が決まったら、
あとは感情と筆のおもむくまま、
勢いでバーッと書かれるのかなと。

なんというか、雑なんです。

日本語のつかいかたや、
語順や、語り口が。

もうちょっと、プロなら、
リズム感とかあるだろと、
何度も集中力が乱れました。

漢字のあてかたも、
AとBなら一般的なのはA、
なのに、わざわざ、
急にそこだけ文豪に倣ったのか、
マニアックなBをつかったりとか。

母親が娘を諌めたりとか。

もうなんだよ集中させてくれよと、
なんどもイライラしました。

この文庫はとてもキレイで、
表紙のカバーやページの紙質も、
こんなキレイなの、
あんまりないぞと驚くほどで。
断裁も、糊付けまで、
ものすごく整っていて。
その外見の美しさをみるたび、
また手にとって、
読みたくなります。

嫌になっては、また読みたくなる。
これを繰り返し、
なんか評判によると、
オチが売りの作家さんみたいなので、
諦めず、
最後まで期待して読みました。

その、とか、
それ、とか、
そこ、とか、
そして、とか、
ムダに多いなと。
ここにはいらんだろと。
いちいちツッコまされ、
脳内で読みやすく変換する、
めんどくささに苦しみ、

足し算だらけで、
引き算をしらない、
説明だらけの文章にも苦しみ、
(アイドルのバラエティ番組で、
妄想恋愛ドラマの脚本を、
アイドルが書くことがあり、
あれに似た感じといいますか、
芸人さんのネタで、
プロだなと感心するのは、
パッと状況を客に理解させる、
さりげない会話とかですが、
逆に素人くさいなと思うのは、
コントの頭に設定をぐだぐだと、
説明しちゃうやつ。
あれに似てると言いますか)

やたら説明するわりに、
泣いた。笑った。食べた。と、
そこ、急にアッサリ! 
と、表現に違和感があったあと、
叫んだり、祈ったり、嘆いたり、
表現が大袈裟になることに、
さらに違和感が増し。

さんざ引っ張ったのに、
たぶん誰にでも予想できるオチで、
蛇足感のあるエピローグへと、
ぐだぐだ続き、
あれまと、本をとじました。

まだ一冊めなので、
買ったぶんは読もうと思います。

でも、『あとで買う』リストの、
著者様の作品は全部、
削除しちゃいました。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.41
(3pt)

『くじら』とつくタイトルほしくなる説。

評価の高い作家さんなので、
何冊か買ってみました。
この本が、
辻村深月さん初体験です。

第一印象は『少女小説』。

読み始めて少し経ち、
一度本をとじて、
頭のギアを入れかえました。

昔の本を読むなら、
昔の文体を覚悟しますし、
ミステリーなら、
うだうだとオチまでが長い、
前フリに耐える覚悟をします。

ホラーなら恐さへの覚悟。
SFなら意味不明への覚悟。
純文学なら、
近視的なシツコイ表現への、
覚悟が必要です。

これは、
少女漫画みたいな表現の小説。
なるほど、と。
で、読み始めましたが、
次の印象は、
おお、いいね。でした。

主人公が、悪者なんですよ。

ジェイソンとか、
ハンニバル・レクターとか、
悪の主人公を読む感じ。

殺人鬼とかじゃないですが、
性格最悪な、クソ人間です。

一人称なので、
こいつはホント根っから糞だなと、
ずっと感心できます。
こーゆー風に、
読者の心を揺さぶれるのは、
作家さんの力量だと思います。
解説のかたが、
感情移入と共感の話をされてますが、
そんなもんじゃないです。
これに感情移入なんかできません。
ホラーの悪の主人公のように、
心がイッちゃってる人として、
その心の内側を覗くのを楽しむのが、
正解だと思います。

で、読み進めるうち、次第に、
小骨が喉にチクチクするように、
喉越しの悪さが気になりだしました。

それは物語とかキャラクターとか、
そーゆーのの不快さではなく、
文章の読みにくさにです。

ぼくの勝手なイメージですが、
この作家様は、
設定やあらすじなどの、
プロットを組み立てるのが得意で、
そのためにアイデアを絞り、
丁寧に作り込む方なのかなと。

で、いざ、
骨組みと土台が決まったら、
あとは感情と筆のおもむくまま、
勢いでバーッと書かれるのかなと。

なんというか、雑なんです。

日本語のつかいかたや、
語順や、語り口が。

もうちょっと、プロなら、
リズム感とかあるだろと、
何度も集中力が乱れました。

漢字のあてかたも、
AとBなら一般的なのはA、
なのに、わざわざ、
急にそこだけ文豪に倣ったのか、
マニアックなBをつかったりとか。

母親が娘を諌めたりとか。

もうなんだよ集中させてくれよと、
なんどもイライラしました。

この文庫はとてもキレイで、
表紙のカバーやページの紙質も、
こんなキレイなの、
あんまりないぞと驚くほどで。
断裁も、糊付けまで、
ものすごく整っていて。
その外見の美しさをみるたび、
また手にとって、
読みたくなります。

嫌になっては、また読みたくなる。
これを繰り返し、
なんか評判によると、
オチが売りの作家さんみたいなので、
諦めず、
最後まで期待して読みました。

その、とか、
それ、とか、
そこ、とか、
そして、とか、
ムダに多いなと。
ここにはいらんだろと。
いちいちツッコまされ、
脳内で読みやすく変換する、
めんどくささに苦しみ、

足し算だらけで、
引き算をしらない、
説明だらけの文章にも苦しみ、
(アイドルのバラエティ番組で、
妄想恋愛ドラマの脚本を、
アイドルが書くことがあり、
あれに似た感じといいますか、
芸人さんのネタで、
プロだなと感心するのは、
パッと状況を客に理解させる、
さりげない会話とかですが、
逆に素人くさいなと思うのは、
コントの頭に設定をぐだぐだと、
説明しちゃうやつ。
あれに似てると言いますか)

やたら説明するわりに、
泣いた。笑った。食べた。と、
そこ、急にアッサリ! 
と、表現に違和感があったあと、
叫んだり、祈ったり、嘆いたり、
表現が大袈裟になることに、
さらに違和感が増し。

さんざ引っ張ったのに、
たぶん誰にでも予想できるオチで、
蛇足感のあるエピローグへと、
ぐだぐだ続き、
あれまと、本をとじました。

まだ一冊めなので、
買ったぶんは読もうと思います。

でも、『あとで買う』リストの、
著者様の作品は全部、
削除しちゃいました。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.40
(3pt)

『くじら』とつくタイトル売れやすい説。

評価の高い作家さんなので、
何冊か買ってみました。
この本が、辻村深月初体験です。

第一印象は『少女小説』。

読み始めて少し経ち、
一度本をとじて、
頭のギアを入れかえました。

昔の本を読むなら、
昔の文体を覚悟しますし、
ミステリーなら、
うだうだとオチまでが長い、
前フリに耐える覚悟をします。

ホラーなら恐さへの覚悟。
SFなら意味不明への覚悟。
純文学なら、
近視的なシツコイ表現への、
覚悟が必要です。

これは、
少女漫画みたいな表現の小説。
なるほど、と。
で、読み始めましたが、
次の印象は、
おお、いいね。でした。

主人公が、悪者なんですよ。

ジェイソンとか、
ハンニバル・レクターとか、
悪の主人公を読む感じ。

殺人鬼とかじゃないですが、
性格最悪な、クソ人間です。

一人称なので、
こいつはホント根っから糞だなと、
ずっと感心できます。
こーゆー風に、
読者の心を揺さぶれるのは、
作家さんの力量だと思います。
解説のかたが、
感情移入と共感の話をされてますが、
そんなもんじゃないです。
これに感情移入なんかできません。
ホラーの悪の主人公のように、
心がイッちゃってる人として、
その心の内側を覗くのを楽しむのが、
正解だと思います。

で、読み進めるうち、次第に、
小骨が喉にチクチクするように、
喉越しの悪さが気になりだしました。

それは物語とかキャラクターとか、
そーゆーのの不快さではなく、
文章の読みにくさにです。

ぼくの勝手なイメージですが、
この作家様は、
設定やあらすじなどの、
プロットを組み立てるのが得意で、
そのためにアイデアを絞り、
丁寧に作り込む方なのかなと。

で、いざ、
骨組みと土台が決まったら、
あとは感情と筆のおもむくまま、
勢いでバーッと書かれるのかなと。

なんというか、雑なんです。

日本語のつかいかたや、
語順や、語り方が。

もうちょっと、プロなら、
リズム感とかあるだろと、
何度も集中力が乱れました。

漢字のあてかたも、
AとBなら一般的なのはA、
なのに、わざわざ、
急にそこだけ文豪に倣ったのか、
マニアックなBをつかったりとか。

なんだよ集中させてくれよと、
なんどもイライラしました。

この文庫はとてもキレイで、
表紙のカバーやページの紙質も、
こんなキレイなの、
あんまりないぞと驚くほどで。
断裁も、糊付けまで、
ものすごく整っていて。
その外見の美しさをみるたび、
また手にとって、
読みたくなります。

嫌になっては、また読みたくなる。
これを繰り返し、
なんか評判によると、
オチが売りの作家さんみたいなので、
諦めず、
最後まで期待して読みました。

その、とか、
それ、とか、
そこ、とか、
そして、とか、
ムダに多いなと。
ここにはいらんだろと。
いちいちツッコまされ、
脳内で読みやすく変換する、
めんどくささに苦しみ、

足し算だらけで、
引き算をしらない、
説明だらけの文章にも苦しみ、
(アイドルのバラエティ番組で、
妄想恋愛ドラマの脚本を、
アイドルが書くことがあり、
あれに似た感じといいますか、
芸人さんのネタで、
プロだなと感心するのは、
パッと状況を客に理解させる、
さりげない会話とかですが、
逆に素人くさいなと思うのは、
コントの頭に設定をぐだぐだと、
説明しちゃうやつ。
あれに似てると言いますか)

やたら説明するわりに、
泣いた。笑った。食べた。と、
そこ、急にアッサリ! 
と、表現に違和感があったあと、
叫んだり、祈ったり、嘆いたり、
表現が大袈裟になることに、
さらに違和感が増し。

さんざ引っ張ったのに、
たぶん誰にでも予想できるオチで、
蛇足感のあるエピローグへと、
ぐだぐだ続き、
あれまと、本をとじました。

まだ一冊めなので、
買ったぶんは読もうと思います。

でも、『あとで買う』リストの、
著者様の作品は全部、
削除しちゃいました。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.39
(3pt)

『くじら』とつくタイトル売れやすい説。

評価の高い作家さんなので、
何冊か買ってみました。
この本が、辻村深月初体験です。

第一印象は『少女小説』。

読み始めて少し経ち、
一度本をとじて、
頭のギアを入れかえました。

昔の本を読むなら、
昔の文体を覚悟しますし、
ミステリーなら、
うだうだとオチまでが長い、
前フリに耐える覚悟をします。

ホラーなら恐さへの覚悟。
SFなら意味不明への覚悟。
純文学なら、
近視的なシツコイ表現への、
覚悟が必要です。

これは、
少女漫画みたいな表現の小説。
なるほど、と。
で、読み始めましたが、
次の印象は、
おお、いいね。でした。

主人公が、悪者なんですよ。

ジェイソンとか、
ハンニバル・レクターとか、
悪の主人公を読む感じ。

殺人鬼とかじゃないですが、
性格最悪な、クソ人間です。

一人称なので、
こいつはホント根っから糞だなと、
ずっと感心できます。
こーゆー風に、
読者の心を揺さぶれるのは、
作家さんの力量だと思います。
解説のかたが、
感情移入と共感の話をされてますが、
そんなもんじゃないです。
これに感情移入なんかできません。
ホラーの悪の主人公のように、
心がイッちゃってる人として、
その心の内側を覗くのを楽しむのが、
正解だと思います。

で、読み進めるうち、次第に、
小骨が喉にチクチクするように、
喉越しの悪さが気になりだしました。

それは物語とかキャラクターとか、
そーゆーのの不快さではなく、
文章の読みにくさにです。

ぼくの勝手なイメージですが、
この作家様は、
設定やあらすじなどの、
プロットを組み立てるのが得意で、
そのためにアイデアを絞り、
丁寧に作り込む方なのかなと。

で、いざ、
骨組みと土台が決まったら、
あとは感情と筆のおもむくまま、
勢いでバーッと書かれるのかなと。

なんというか、雑なんです。

日本語のつかいかたや、
語順や、語り方が。

もうちょっと、プロなら、
リズム感とかあるだろと、
何度も集中力が乱れました。

漢字のあてかたも、
AとBなら一般的なのはA、
なのに、わざわざ、
急にそこだけ文豪に倣ったのか、
マニアックなBをつかったりとか。

なんだよ集中させてくれよと、
なんどもイライラしました。

この文庫はとてもキレイで、
表紙のカバーやページの紙質も、
こんなキレイなの、
あんまりないぞと驚くほどで。
断裁も、糊付けまで、
ものすごく整っていて。
その外見の美しさをみるたび、
また手にとって、
読みたくなります。

嫌になっては、また読みたくなる。
これを繰り返し、
なんか評判によると、
オチが売りの作家さんみたいなので、
諦めず、
最後まで期待して読みました。

その、とか、
それ、とか、
そこ、とか、
そして、とか、
ムダに多いなと。
ここにはいらんだろと。
いちいちツッコまされ、
脳内で読みやすく変換する、
めんどくささに苦しみ、

足し算だらけで、
引き算をしらない、
説明だらけの文章にも苦しみ、
(アイドルのバラエティ番組で、
妄想恋愛ドラマの脚本を、
アイドルが書くことがあり、
あれに似た感じといいますか、
芸人さんのネタで、
プロだなと感心するのは、
パッと状況を客に理解させる、
さりげない会話とかですが、
逆に素人くさいなと思うのは、
コントの頭に設定をぐだぐだと、
説明しちゃうやつ。
あれに似てると言いますか)

やたら説明するわりに、
泣いた。笑った。食べた。と、
そこ、急にアッサリ! 
と、表現に違和感があったあと、
叫んだり、祈ったり、嘆いたり、
表現が大袈裟になることに、
さらに違和感が増し。

さんざ引っ張ったのに、
たぶん誰にでも予想できるオチで、
蛇足感のあるエピローグへと、
ぐだぐだ続き、
あれまと、本をとじました。

まだ一冊めなので、
買ったぶんは読もうと思います。

でも、『あとで買う』リストの、
著者様の作品は全部、
削除しちゃいました。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.38
(3pt)

主人公に感情移入出来る人、静観できる人、嫌悪感がでてしまう人  で評価が割れそうな作品。

他の方もおっしゃっていますが、前半の主人公の感情に寄り添えるかどうかで結構評価わかれると思います。

軽薄には付き合うけど「ほんとはこう思ってる」という描写がひたすらにある前半部分、母親や友人を見下しているわりに、支援などはちゃっかりしてもらっている等、思考行動台詞すべてがなかなかにイタくてなにこの子!!??となり前半は本当に苦痛で見てられませんでした。。。。

後半は物語が動いていくのと、前半の対比で、りほこの人間らしさが出てくるのでそこまで気にならなかったですが、とにかく前半は主人公りほこの感情と一緒に読み進めなければいけないような箇所も多く、そこが結構つらかったです。

文章は読みやすくて綺麗です。

学生の時とかに出会えていれば、また読み心地が全く違った作品なのかな~と思います…!
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.37
(3pt)

主人公に感情移入出来る人、静観できる人、嫌悪感がでてしまう人  で評価が割れそうな作品。

他の方もおっしゃっていますが、前半の主人公の感情に寄り添えるかどうかで結構評価わかれると思います。

軽薄には付き合うけど「ほんとはこう思ってる」という描写がひたすらにある前半部分、母親や友人を見下しているわりに、支援などはちゃっかりしてもらっている等、思考行動台詞すべてがなかなかにイタくてなにこの子!!??となり前半は本当に苦痛で見てられませんでした。。。。

後半は物語が動いていくのと、前半の対比で、りほこの人間らしさが出てくるのでそこまで気にならなかったですが、とにかく前半は主人公りほこの感情と一緒に読み進めなければいけないような箇所も多く、そこが結構つらかったです。

文章は読みやすくて綺麗です。

学生の時とかに出会えていれば、また読み心地が全く違った作品なのかな~と思います…!
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.36
(3pt)

主人公に感情移入出来る人、静観できる人  と  嫌悪感がでてしまう人  で評価が割れそうな作品。

他の方もおっしゃっていますが、前半の主人公の感情に寄り添えるかどうかで結構評価わかれると思います。

軽薄には付き合うけど「ほんとはこう思ってる」という描写がひたすらにある前半部分、母親や友人を見下しているわりに、支援などはちゃっかりしてもらっている等、思考行動台詞すべてがなかなかにイタくてなにこの子!!??となり前半は本当に苦痛で見てられませんでした。。。。

後半は物語が動いていくのと、前半の対比で、りほこ人間らしさが出てくるのでそこまで気にならなかったですが、とにかく前半は主人公りほこの感情と一緒に読み進めなければいけないような箇所も多く、そこが結構つらかったです。

文章は読みやすくて綺麗です。

学生の時とかに出会えていれば、また読み心地が全く違った作品なのかな~と思います…!
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.35
(3pt)

主人公に感情移入出来る人、静観できる人  と  嫌悪感がでてしまう人  で評価が割れそうな作品。

他の方もおっしゃっていますが、前半の主人公の感情に寄り添えるかどうかで結構評価わかれると思います。

軽薄には付き合うけど「ほんとはこう思ってる」という描写がひたすらにある前半部分、母親や友人を見下しているわりに、支援などはちゃっかりしてもらっている等、思考行動台詞すべてがなかなかにイタくてなにこの子!!??となり前半は本当に苦痛で見てられませんでした。。。。

後半は物語が動いていくのと、前半の対比で、りほこ人間らしさが出てくるのでそこまで気にならなかったですが、とにかく前半は主人公りほこの感情と一緒に読み進めなければいけないような箇所も多く、そこが結構つらかったです。

文章は読みやすくて綺麗です。

学生の時とかに出会えていれば、また読み心地が全く違った作品なのかな~と思います…!
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.34
(3pt)

いろんな感情が味わえる小説

物語に出てくる「少し不思議」がまさに現れている作品。
子と母の関係性や情緒が絶妙。

別の作品の登場人物が出てくるところ素敵。
辻村深月作品は全部読んでみたいと思える所以だなと。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.33
(3pt)

いろんな感情が味わえる小説

物語に出てくる「少し不思議」がまさに現れている作品。
子と母の関係性や情緒が絶妙。

別の作品の登場人物が出てくるところ素敵。
辻村深月作品は全部読んでみたいと思える所以だなと。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.32
(3pt)

独特のドギドキ感があって面白くなりそう……な雰囲気は凄い

読んでる間は面白そう、と思って苦痛は無かったが、読み終わってみると、なんか良くわからん、と思ってしまった
主人公が好きだったような、そうでもなかったような、リアリティがあったような、そうでも無かったような……

文章は凄く読みやすいのでお勧め出来ないわけではない
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.31
(3pt)

独特のドギドキ感があって面白くなりそう……な雰囲気は凄い

読んでる間は面白そう、と思って苦痛は無かったが、読み終わってみると、なんか良くわからん、と思ってしまった
主人公が好きだったような、そうでもなかったような、リアリティがあったような、そうでも無かったような……

文章は凄く読みやすいのでお勧め出来ないわけではない
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.30
(3pt)

よいと思うけど・・・

読後感はすっきり優しい気持ちになれますが、如何せん前半2/3が長すぎる。
辛抱して読み進めてください。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.29
(3pt)

よいと思うけど・・・

読後感はすっきり優しい気持ちになれますが、如何せん前半2/3が長すぎる。
辛抱して読み進めてください。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589