凍りのくじら

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凍りのくじらの評価:

3.71/5点 レビュー 166件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全201件 1〜20 1/11ページ
No.201
(5pt)

スゴク・フミン

「この人どうなるんだろう?」
「どんな関係性なんだろう?」
「どうしてこんなに息苦しいの?」
「どうしてこんなに強いの?」
そして
「どうしてこんなに優しいの?」

そんなこんなで、凄く不眠。
寝るのを忘れて夢中で読んでしまった。
参考文献のページも、必ず読んで欲しい。
そんな作品です。
心の中にいつも抱いて、大切にしたい作品です。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.200
(5pt)

スゴク・フミン

「この人どうなるんだろう?」
「どんな関係性なんだろう?」
「どうしてこんなに息苦しいの?」
「どうしてこんなに強いの?」
そして
「どうしてこんなに優しいの?」

そんなこんなで、凄く不眠。
寝るのを忘れて夢中で読んでしまった。
参考文献のページも、必ず読んで欲しい。
そんな作品です。
心の中にいつも抱いて、大切にしたい作品です。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.199
(4pt)

傲慢は大損だから

「Wikipediaあらすじ」より以下。

「あなたの描く光はどうしてそんなに強く美しいんでしょう」
そう訊かれたとき、私はいつもこう答えることにしている、
「暗い海の底や、遠い空の彼方の宇宙を照らし出す必要があるからだ」と。
「ドラえもん」の作者藤子・F・不二雄を深く敬愛する写真家の父。
彼の名を継いだ新進フォトグラファー、芦沢理帆子の高校時代を追う。
学校と、飲み友達と、元彼氏と、病床の母と、行方不明の父と。
どんな相手にも合わせてしまう、合わせられてしまう理帆子は、自分を取り巻く個性に名前を与えていく。
でも、一人でいると息苦しい。誰かといても息苦しい。
自分の意志など、とうに摩滅してしまっているのかもしれない。
ドラえもんへのオマージュが目一杯詰まった、「少し不思議」な物語。
第27回吉川英治文学新人賞候補作。

 *

まず「ドラえもん」への愛がよく伝わってくる。
そこに問題ありな主人公の女性、理帆子の成長を追っていく。
彼女の問題とは、達観した傲慢と故の孤立。
ドラえもんの道具や話を織り交ぜながら、家族などと交流しながら。
主人公の心の動きを一人称で進む。

傲慢さとは厄介なものだよ。一人では生きていけないのに。
物語の始めで共感できないのは当たり前だ。問題児なのだから。
くどくどと自分を棚に上げ人を見下していく、この過程が我慢できずに放りだしてしまいたくなるのだろう。序盤からはそんな感じ。

しかし徐々に物語は追い詰めていく。待ってましただね。
私は失礼ながら若尾が発達障がいなんだろーなーと思って最後どうなるんだろーと気になっていたがエピローグでも触れてないし、まー良い結末ではないからもう想像通りでいいかなと結論づけた。違う話になってしまいそうだからね、本筋に関係なく。

576ページも書いている(しかも二段方式)し本人の大作になった。
あれもこれもと詰め込んだらそうはなるでしょう。おつかれさまでした。
実はトリック部分ですが、この本を読む前に似たようなのを読んだとこです。
本書の方が先ですけどね。そのせいで新鮮さが無かったのはムムっとした。

時々読んでて違和感があった。いくら達観しているとはいえ、高校生ではなく大学生だった方がまだしっくりきたかな。
それぐらいかなー、ドラえもんの力が大きいし偉大だと思った。
傲慢は大損だから周りに感謝して生きようね。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.198
(4pt)

傲慢は大損だから

「Wikipediaあらすじ」より以下。

「あなたの描く光はどうしてそんなに強く美しいんでしょう」
そう訊かれたとき、私はいつもこう答えることにしている、
「暗い海の底や、遠い空の彼方の宇宙を照らし出す必要があるからだ」と。
「ドラえもん」の作者藤子・F・不二雄を深く敬愛する写真家の父。
彼の名を継いだ新進フォトグラファー、芦沢理帆子の高校時代を追う。
学校と、飲み友達と、元彼氏と、病床の母と、行方不明の父と。
どんな相手にも合わせてしまう、合わせられてしまう理帆子は、自分を取り巻く個性に名前を与えていく。
でも、一人でいると息苦しい。誰かといても息苦しい。
自分の意志など、とうに摩滅してしまっているのかもしれない。
ドラえもんへのオマージュが目一杯詰まった、「少し不思議」な物語。
第27回吉川英治文学新人賞候補作。

 *

まず「ドラえもん」への愛がよく伝わってくる。
そこに問題ありな主人公の女性、理帆子の成長を追っていく。
彼女の問題とは、達観した傲慢と故の孤立。
ドラえもんの道具や話を織り交ぜながら、家族などと交流しながら。
主人公の心の動きを一人称で進む。

傲慢さとは厄介なものだよ。一人では生きていけないのに。
物語の始めで共感できないのは当たり前だ。問題児なのだから。
くどくどと自分を棚に上げ人を見下していく、この過程が我慢できずに放りだしてしまいたくなるのだろう。序盤からはそんな感じ。

しかし徐々に物語は追い詰めていく。待ってましただね。
私は失礼ながら若尾が発達障がいなんだろーなーと思って最後どうなるんだろーと気になっていたがエピローグでも触れてないし、まー良い結末ではないからもう想像通りでいいかなと結論づけた。違う話になってしまいそうだからね、本筋に関係なく。

576ページも書いている(しかも二段方式)し本人の大作になった。
あれもこれもと詰め込んだらそうはなるでしょう。おつかれさまでした。
実はトリック部分ですが、この本を読む前に似たようなのを読んだとこです。
本書の方が先ですけどね。そのせいで新鮮さが無かったのはムムっとした。

時々読んでて違和感があった。いくら達観しているとはいえ、高校生ではなく大学生だった方がまだしっくりきたかな。
それぐらいかなー、ドラえもんの力が大きいし偉大だと思った。
傲慢は大損だから周りに感謝して生きようね。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.197
(4pt)

いいです

いいです
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.196
(4pt)

いいです

いいです
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.195
(5pt)

素敵

言語化不足で申し訳ないがとても素敵な作品だった。
最後はハラハラした。
ミステリーでも恋愛小説でもない、だけど先の展開が読めない
少し不思議な小説でした。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.194
(5pt)

素敵

言語化不足で申し訳ないがとても素敵な作品だった。
最後はハラハラした。
ミステリーでも恋愛小説でもない、だけど先の展開が読めない
少し不思議な小説でした。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.193
(5pt)

大好きな本の一冊です。辻村先生のご本をkindolでも……。あなたの一冊に。

大好きな本の一冊です。辻村先生のご本をkindolでも……。あなたの一冊に。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.192
(5pt)

大好きな本の一冊です。辻村先生のご本をkindolでも……。あなたの一冊に。

大好きな本の一冊です。辻村先生のご本をkindolでも……。あなたの一冊に。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.191
(4pt)

エピローグは余分

最後のエピローグは要らない。折角の終焉が台無しになってる。でも、秀越な作品だ。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.190
(4pt)

エピローグは余分

最後のエピローグは要らない。折角の終焉が台無しになってる。でも、秀越な作品だ。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.189
(5pt)

ドラえもんが大好きな辻村深月さんの作品!

ドラえもんを愛する辻村深月さんの小説です。物語のあらゆる場面でドラえもんが絡んできます。ラストの方には意外な展開も!女子高生理帆子とその周囲の方々の少しFな物語です。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.188
(5pt)

ドラえもんが大好きな辻村深月さんの作品!

ドラえもんを愛する辻村深月さんの小説です。物語のあらゆる場面でドラえもんが絡んできます。ラストの方には意外な展開も!女子高生理帆子とその周囲の方々の少しFな物語です。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.187
(5pt)

Sukoshi Fuan

この小説につける、私のSFです。

とっても素敵な作品でした。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.186
(5pt)

Sukoshi Fuan

この小説につける、私のSFです。

とっても素敵な作品でした。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.185
(5pt)

自分を言語化されたような気分

他人を見下したり、何にも執着しなかったり、そうやって自分を守ってるところ。ダメな他人を愛することで自分を許したくなる気持ち。
昔の自分に通ずるところがあり、痛いところを突かれた気分でした。丁寧な日本語で的確に言語化されているため、自分の弱さを認めたくない主人公の言動に、親近感を覚える一方、自分自身への反省の気持ちも生まれました。
昔の自分に通ずるところがあると述べましたが、今の自分も、まだまだ自分の弱さを認められていないところがあると認識させられました。
人の心の奥にある綺麗じゃない感情を、丁寧に言語化していただき、ありがとうございます。
自分の確認のためにも、定期的に読み返すことにします。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.184
(5pt)

自分を言語化されたような気分

他人を見下したり、何にも執着しなかったり、そうやって自分を守ってるところ。ダメな他人を愛することで自分を許したくなる気持ち。
昔の自分に通ずるところがあり、痛いところを突かれた気分でした。丁寧な日本語で的確に言語化されているため、自分の弱さを認めたくない主人公の言動に、親近感を覚える一方、自分自身への反省の気持ちも生まれました。
昔の自分に通ずるところがあると述べましたが、今の自分も、まだまだ自分の弱さを認められていないところがあると認識させられました。
人の心の奥にある綺麗じゃない感情を、丁寧に言語化していただき、ありがとうございます。
自分の確認のためにも、定期的に読み返すことにします。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.183
(4pt)

引き込まれたけれど。

読んでいる最中はかなり引き込まれた。途中、かなり怖い部分もあった。でも、読後は。はて、この本は何を伝えたかったんだろう。わからない。感動したかというと、そうでもない。ドラえもんの素晴らしさだけはよく伝わってきたけれど。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.182
(4pt)

引き込まれたけれど。

読んでいる最中はかなり引き込まれた。途中、かなり怖い部分もあった。でも、読後は。はて、この本は何を伝えたかったんだろう。わからない。感動したかというと、そうでもない。ドラえもんの素晴らしさだけはよく伝わってきたけれど。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589