凍りのくじら

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評判

凍りのくじらの評価:

3.71/5点 レビュー 166件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全315件 21〜40 2/16ページ
No.295
(3pt)

高校生?

ほんとに高校生?っていう感じ。普通の高校生ってこんなに頭のいいセリフ言わないよなあ、と思いながら読みました。ドラえもんはまあ・・・どうでもいいかな
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.294
(3pt)

高校生?

ほんとに高校生?っていう感じ。普通の高校生ってこんなに頭のいいセリフ言わないよなあ、と思いながら読みました。ドラえもんはまあ・・・どうでもいいかな
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.293
(5pt)

自分を言語化されたような気分

他人を見下したり、何にも執着しなかったり、そうやって自分を守ってるところ。ダメな他人を愛することで自分を許したくなる気持ち。
昔の自分に通ずるところがあり、痛いところを突かれた気分でした。丁寧な日本語で的確に言語化されているため、自分の弱さを認めたくない主人公の言動に、親近感を覚える一方、自分自身への反省の気持ちも生まれました。
昔の自分に通ずるところがあると述べましたが、今の自分も、まだまだ自分の弱さを認められていないところがあると認識させられました。
人の心の奥にある綺麗じゃない感情を、丁寧に言語化していただき、ありがとうございます。
自分の確認のためにも、定期的に読み返すことにします。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.292
(5pt)

自分を言語化されたような気分

他人を見下したり、何にも執着しなかったり、そうやって自分を守ってるところ。ダメな他人を愛することで自分を許したくなる気持ち。
昔の自分に通ずるところがあり、痛いところを突かれた気分でした。丁寧な日本語で的確に言語化されているため、自分の弱さを認めたくない主人公の言動に、親近感を覚える一方、自分自身への反省の気持ちも生まれました。
昔の自分に通ずるところがあると述べましたが、今の自分も、まだまだ自分の弱さを認められていないところがあると認識させられました。
人の心の奥にある綺麗じゃない感情を、丁寧に言語化していただき、ありがとうございます。
自分の確認のためにも、定期的に読み返すことにします。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.291
(1pt)

終始読んでいて気持ちが良くない

主人公は人並みか、それ以上に人間的に未熟な女子高生です。そして物語を通じて全く成長せず、ただただ読んでいて不快な自分語り、周囲の人物への斜に構えた論評を繰り返します。フィクション読んでまで、あえて知りたい人物ではありません。

自身も、他者からの援助で暮らしているのに、"自分には生活感がない"と言って外食や飲み会など散々浪費したうえ、倹約家の母親をケチくさいとばかりに非難し、親の援助で暮らす元交際相手を"自分では何もできない痛いヤツ"と一丁前にディスるなど、この上ないお前が言うな状態で、どういう気持ちで読んだら良いのかわかりませんでした。

半分ほど読んだところでオチがわかってしまってからは、一層読んでいて苦痛でした。

最後に。
物語中盤で残虐な事件が起こり、当事者しか知り得ないほど詳細なテレビ報道を通じて主人公が事件を知るシーンは何だったのでしょうか。リアリティに欠けるし、後半の内容に深く関わってくるわけでもないし、ただただ嫌な気持ちになるだけでした。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.290
(1pt)

終始読んでいて気持ちが良くない

主人公は人並みか、それ以上に人間的に未熟な女子高生です。そして物語を通じて全く成長せず、ただただ読んでいて不快な自分語り、周囲の人物への斜に構えた論評を繰り返します。フィクション読んでまで、あえて知りたい人物ではありません。

自身も、他者からの援助で暮らしているのに、"自分には生活感がない"と言って外食や飲み会など散々浪費したうえ、倹約家の母親をケチくさいとばかりに非難し、親の援助で暮らす元交際相手を"自分では何もできない痛いヤツ"と一丁前にディスるなど、この上ないお前が言うな状態で、どういう気持ちで読んだら良いのかわかりませんでした。

半分ほど読んだところでオチがわかってしまってからは、一層読んでいて苦痛でした。

最後に。
物語中盤で残虐な事件が起こり、当事者しか知り得ないほど詳細なテレビ報道を通じて主人公が事件を知るシーンは何だったのでしょうか。リアリティに欠けるし、後半の内容に深く関わってくるわけでもないし、ただただ嫌な気持ちになるだけでした。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.289
(4pt)

引き込まれたけれど。

読んでいる最中はかなり引き込まれた。途中、かなり怖い部分もあった。でも、読後は。はて、この本は何を伝えたかったんだろう。わからない。感動したかというと、そうでもない。ドラえもんの素晴らしさだけはよく伝わってきたけれど。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.288
(4pt)

引き込まれたけれど。

読んでいる最中はかなり引き込まれた。途中、かなり怖い部分もあった。でも、読後は。はて、この本は何を伝えたかったんだろう。わからない。感動したかというと、そうでもない。ドラえもんの素晴らしさだけはよく伝わってきたけれど。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.287
(5pt)

余韻が気持ちいい

日本語がキレイで優しくて好きです。辻村深月さんの作品でベスト3には入るくらい好きです。これから先何回も読むと思います。出会えて良かった。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.286
(5pt)

余韻が気持ちいい

日本語がキレイで優しくて好きです。辻村深月さんの作品でベスト3には入るくらい好きです。これから先何回も読むと思います。出会えて良かった。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.285
(4pt)

小説でよかった

辻村さん特有の人一人ひとりの掘り下げ、洞察はいつも通り楽しめる。それにプラスアフルァで、危なげでスリリングな要素があり、最後まで一気に読んでしまった。危うさがリアルに富んでいて、小説でよかったと思う反面、いま現実に起こっていることの解説書としても読める。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.284
(4pt)

小説でよかった

辻村さん特有の人一人ひとりの掘り下げ、洞察はいつも通り楽しめる。それにプラスアフルァで、危なげでスリリングな要素があり、最後まで一気に読んでしまった。危うさがリアルに富んでいて、小説でよかったと思う反面、いま現実に起こっていることの解説書としても読める。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.283
(1pt)

前置きが長すぎる しかも薄っぺらい

この著者は伏線を張りまくり、最後に綺麗に回収するのが上手な書き手。
ただ「凍りのくじら」は前置きが退屈な上にが長すぎ。
最後まで読もうかどうか心が折れそうでした。この時点でアウト。

ジャンルで言うなら「人を見下しているゴミクズ人間の成長物語」

延々と人を見下す独り語りが続きます。
その内容が普通すぎるのでキツイ。
親の七光りだけのモブキャラを主人公にしちゃダメだろ。
なんでモブキャラの愚痴を延々と聞かされなきゃいけないんだよ。
頭のネジぶっ飛んでるモラルの無いイカレ野郎に主人公させた方がまだ読めたと思う。

伏線回収はキレイでした。テンプレのようなお話。
最初から最後まで薄っぺらい世界。内面も世界も薄い。

かがみの孤城のほうが、まだ前置きが少ないし
世界観で引っ張て行くファンタジー、ミステリー的な魅力があったので、それなりに読めました。
かがみの孤城は★3
この著者は話作りが上手いのでファンタジーに振り切った方が面白い作品が作れそう。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.282
(1pt)

前置きが長すぎる しかも薄っぺらい

この著者は伏線を張りまくり、最後に綺麗に回収するのが上手な書き手。
ただ「凍りのくじら」は前置きが退屈な上にが長すぎ。
最後まで読もうかどうか心が折れそうでした。この時点でアウト。

ジャンルで言うなら「人を見下しているゴミクズ人間の成長物語」

延々と人を見下す独り語りが続きます。
その内容が普通すぎるのでキツイ。
親の七光りだけのモブキャラを主人公にしちゃダメだろ。
なんでモブキャラの愚痴を延々と聞かされなきゃいけないんだよ。
頭のネジぶっ飛んでるモラルの無いイカレ野郎に主人公させた方がまだ読めたと思う。

伏線回収はキレイでした。テンプレのようなお話。
最初から最後まで薄っぺらい世界。内面も世界も薄い。

かがみの孤城のほうが、まだ前置きが少ないし
世界観で引っ張て行くファンタジー、ミステリー的な魅力があったので、それなりに読めました。
かがみの孤城は★3
この著者は話作りが上手いのでファンタジーに振り切った方が面白い作品が作れそう。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.281
(2pt)

前置きが長すぎる

お話の構成は面白かったんですが、いかんせん不要な内容や記述が多すぎて本の8割ぐらいまで読んでてしんどかったです。最後まで読もうかどうか心が折れそうでした。

かがみの孤城もそんな感じだったので、これが著者のスタイルなのかな。
比較すると、かがみの孤城のほうが前置きが少ないのでまだストレスが少なかったです。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.280
(2pt)

前置きが長すぎる

お話の構成は面白かったんですが、いかんせん不要な内容や記述が多すぎて本の8割ぐらいまで読んでてしんどかったです。最後まで読もうかどうか心が折れそうでした。

かがみの孤城もそんな感じだったので、これが著者のスタイルなのかな。
比較すると、かがみの孤城のほうが前置きが少ないのでまだストレスが少なかったです。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.279
(5pt)

よかった

とてもハートフルだった
伏線回収しない系かな?と思いきや
最後に一気に、鮮やかに。

★以下ネタバレ含む★

別所が語る【好きな子】が、つまり
お母さんだとわかった時、感動した。
そこは娘に受け継がれてた。
お母さん、とても偉大だ。
娘が思ってた以上に強くて幸せな女性だった。
そして夫のことを愛してた。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.278
(5pt)

よかった

とてもハートフルだった
伏線回収しない系かな?と思いきや
最後に一気に、鮮やかに。

★以下ネタバレ含む★

別所が語る【好きな子】が、つまり
お母さんだとわかった時、感動した。
そこは娘に受け継がれてた。
お母さん、とても偉大だ。
娘が思ってた以上に強くて幸せな女性だった。
そして夫のことを愛してた。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589
No.277
(4pt)

ギクリとさせられる

特に展開のあるスローリーじゃなく、淡々とした日常の闇とちょっとした救いって印象でした。

青春小説ってわけでもない。

個人的に若尾の持ってる闇が共感できてギクリとさせられました。
こういうちょっとダークな小説がこの作家の真骨頂だと思います。
辻村さん好きならまず読んでおくべき小説じゃないかなぁ。
凍りのくじら (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社文庫)より
4062762005
No.276
(4pt)

ギクリとさせられる

特に展開のあるスローリーじゃなく、淡々とした日常の闇とちょっとした救いって印象でした。

青春小説ってわけでもない。

個人的に若尾の持ってる闇が共感できてギクリとさせられました。
こういうちょっとダークな小説がこの作家の真骨頂だと思います。
辻村さん好きならまず読んでおくべき小説じゃないかなぁ。
凍りのくじら (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 凍りのくじら (講談社ノベルス)より
4061824589