愛読者 ファンレター
評判
愛読者 ファンレターの評価:
4.07/5点 レビュー 15件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1〜3 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
愛読者 ファンレターの評価:
4.07/5点 レビュー 15件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
全体に凡庸な出来だが以下は特に酷い。タイトル作「ファンレター」は乱歩の「人間椅子」そのものなので唖然とした。島田荘司氏の舞台設定を借りた「傾いた密室」はトリックがミエミエだし、「七つの棺」に同工異曲のものがあった筈だ。「二重誘拐」は読んで強いデジャヴに襲われた。それでも最後には西村香の謎に迫る驚愕のアイデアが待っているかと期待して結末まで読んでも空振りに終ってしまうのである。
幾らパロディ仕立てのユーモア・ミステリと言ってもアイデアが無さ過ぎる。短編とは言っても、初期にはもっとアイデアに富んだ作品を書いていた筈である。楽屋落ちだけでない、読み応えのある作品を期待したい。