Nのために

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評判

Nのためにの評価:

3.20/5点 レビュー 214件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全370件 321〜340 17/19ページ
No.50
(4pt)

一気読み

主人公の杉下希美は強い女性ですね。
自分勝手な父親と大人になれなかった母親。
その環境でも自分で生きる道を切り開いていきます。
事件の真相も気になる展開だけど、
杉下希美の生き方に惹かれました。
とても読みやすく真相が知りたくて
一気に読んでしまいました。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.49
(4pt)

一気読み

主人公の杉下希美は強い女性ですね。
自分勝手な父親と大人になれなかった母親。
その環境でも自分で生きる道を切り開いていきます。
事件の真相も気になる展開だけど、
杉下希美の生き方に惹かれました。
とても読みやすく真相が知りたくて
一気に読んでしまいました。



Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.48
(2pt)

お家芸ストーリー

なんだかな。
読みにくくはなかったです。
面白かったとは、正直言えないけれどとても微妙。

一人称ごとの連作。
個々の過去を合わせて、心情もプラスされ、どんでん返しのような展開。
おもてに出た事実に、裏づけがどんどん塗られていく過程には、
無理はないけれど、自分の頭のなかではこんがらがっていきました。
途中まで女の子だと思っていたキャラクタが男の子で吃驚。
時間軸を章ごとに合わせなくてはならない作業は、はっきり言って読む側には苦痛でした。
真実がいったいどうなのか、よく分からないままエンドマークがきてしまった燃焼気味。
だれが話しているのかも分からない一人称がありました。

「告白」がとても面白かっただけに他作品はどうだろうと期待していました。
「夜行観覧車」然り、釈然としない読後感です。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.47
(2pt)

お家芸ストーリー

なんだかな。
読みにくくはなかったです。
面白かったとは、正直言えないけれどとても微妙。

一人称ごとの連作。
個々の過去を合わせて、心情もプラスされ、どんでん返しのような展開。
おもてに出た事実に、裏づけがどんどん塗られていく過程には、
無理はないけれど、自分の頭のなかではこんがらがっていきました。
途中まで女の子だと思っていたキャラクタが男の子で吃驚。
時間軸を章ごとに合わせなくてはならない作業は、はっきり言って読む側には苦痛でした。
真実がいったいどうなのか、よく分からないままエンドマークがきてしまった燃焼気味。
だれが話しているのかも分からない一人称がありました。

「告白」がとても面白かっただけに他作品はどうだろうと期待していました。
「夜行観覧車」然り、釈然としない読後感です。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.46
(4pt)

切ない。

湊かなえの作品は「告白」「贖罪」「夜行観覧車」「Nのために」と言う順に読んでます。

私は本はちょくちょく読みますが、小説について詳しい構成やウンチクを語れるような知識はありません。
が、この作品の評価があまり高くない事にビックリしました。
(今読んだ直後だからかもしれませんが)

私は読み終わった時、心に「切ない」感覚がジワ〜っと染みだしました。

主に杉下希に感情移入していたからかもしれません。
(でも西崎にも共感できる部分もありました。)

ただ、他の方も指摘しているように安藤の語りの部分まで、安藤は女性だと思ってました。
(理由は若いカップルでない男女が二人きりで旅行に行くという発想が無いため)

あと、ネタバレになるので詳しくはかきませんが、ラストで杉下が事件が起こったきっかけになった行動について語りますが、そこだけイマイチ理解できませんでした(何故杉下がそのような事をしたのか。キモなのかもしれませんが…)。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.45
(3pt)

告白がよかったのでつい。。。

で、いつも裏切られた感が強いのはなんでだろう。。。
登場人物像が浮かびにくい。それぞれの視点から書かれるのは面白いが話が行ったり来たりで分かりにくい。
2回目必須!ただもう一度読みたいかというと、う〜ん。。。
私には同感できない愛の形で入り込みにくかったため面白いとも思えなかったです
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.44
(3pt)

告白がよかったのでつい。。。

で、いつも裏切られた感が強いのはなんでだろう。。。
登場人物像が浮かびにくい。それぞれの視点から書かれるのは面白いが話が行ったり来たりで分かりにくい。
2回目必須!ただもう一度読みたいかというと、う〜ん。。。
私には同感できない愛の形で入り込みにくかったため面白いとも思えなかったです
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.43
(4pt)

私、湊かなえさん 大好きかも。

2010.6私、湊かなえさん 大好きかも。自分の中のドロドロした感情が 彼女の作品の中身と共感するのかも。 厳密には もう一度読まないとよくわからないかも。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.42
(1pt)

浅い…

人物がすべて描かれ方が浅いようで、もう少し掘り下げて書いてあればおもしろくなったかもしれないが…全体的にすべてが中途半端で終わった感じがする。もっと人物描写を掘り下げて書いて長編にした方がよかったのでは?1度読んだら再読する気にはならなかった。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.41
(1pt)

浅い…

人物がすべて描かれ方が浅いようで、もう少し掘り下げて書いてあればおもしろくなったかもしれないが…全体的にすべてが中途半端で終わった感じがする。もっと人物描写を掘り下げて書いて長編にした方がよかったのでは?1度読んだら再読する気にはならなかった。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.40
(5pt)

登場人物の内面模様にぐっとくる。

面白かったです。
湊かなえさんの本は『告白』しか読んだことがないのですが、
この作品の方が好きです。

あっと驚くような展開で読ませる話ではなく、
登場人物それぞれの内面が少しずつ解き明かされ、
それがじんわりと響いてくる、そんな話。

お互いがそれぞれの"N"のために何かを犠牲にするのに、
結局幸せになれない。切なくてやり切れないです。
でも、幸せって何だろう?
第三者から見たら不幸でも、彼らは幸せだったのかも?
と考えてしまいました。

深い作品です。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.39
(5pt)

登場人物の内面模様にぐっとくる。

面白かったです。
湊かなえさんの本は『告白』しか読んだことがないのですが、
この作品の方が好きです。
あっと驚くような展開で読ませる話ではなく、
登場人物それぞれの内面が少しずつ解き明かされ、
それがじんわりと響いてくる、そんな話。
お互いがそれぞれの"N"のために何かを犠牲にするのに、
結局幸せになれない。切なくてやり切れないです。
でも、幸せって何だろう?
第三者から見たら不幸でも、彼らは幸せだったのかも?
と考えてしまいました。
深い作品です。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.38
(3pt)

Nとは誰なのか?

「告白」「贖罪」「少女」の順で読みました。
物語の作りとしては、事件に関わったそれぞれの事情聴取と回想からなります。
大枠としては先の三作品ととは変化がないのかもしれませんが、印象は全く異なります。私も覚悟して読み始めましたが、意外とサラリとした作品に仕上がっていました。先の三作品に感じられた「悪意」のようなものをあまり感じないので、「告白」のような衝撃を求めている方にはかなり物足りないと思います。
ただ、作品としては悪くないと思います。
全く関係ないようにも感じますが、私はこの作品を読み終えた後、「N」について考えながら、辻村深月さんの「スロウハイツの神様」を思い出しました。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.37
(3pt)

Nとは誰なのか?

「告白」「贖罪」「少女」の順で読みました。
物語の作りとしては、事件に関わったそれぞれの事情聴取と回想からなります。
大枠としては先の三作品ととは変化がないのかもしれませんが、印象は全く異なります。私も覚悟して読み始めましたが、意外とサラリとした作品に仕上がっていました。先の三作品に感じられた「悪意」のようなものをあまり感じないので、「告白」のような衝撃を求めている方にはかなり物足りないと思います。
ただ、作品としては悪くないと思います。
全く関係ないようにも感じますが、私はこの作品を読み終えた後、「N」について考えながら、辻村深月さんの「スロウハイツの神様」を思い出しました。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.36
(3pt)

難しい

湊かなえさんの本は本当に難しい。告白は一番読みやすかったように思えます。
この本は人間関係を考えさせられるけど、結果は自分で出す感じ。
告白のようなひきこまれる感じは少しないかもしれません。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.35
(3pt)

難しい

湊かなえさんの本は本当に難しい。告白は一番読みやすかったように思えます。
この本は人間関係を考えさせられるけど、結果は自分で出す感じ。
告白のようなひきこまれる感じは少しないかもしれません。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.34
(2pt)

期待外れ

殺人事件がおきて、それに関わる人達が一人称で語っていく。
「告白」と同じパターンである。
告白と比べると、ドキドキもワクワクもしなかった。
告白、少女よりつまらなかった。

だけど、湊かなえの新刊でると買っちゃうんだろうなあ
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.33
(2pt)

期待外れ

殺人事件がおきて、それに関わる人達が一人称で語っていく。
「告白」と同じパターンである。
告白と比べると、ドキドキもワクワクもしなかった。
告白、少女よりつまらなかった。
だけど、湊かなえの新刊でると買っちゃうんだろうなあ
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.32
(2pt)

今のところダントツ最下位です。

「告白」「贖罪」「少女」そしてこの「Nのために」と、湊さんの本を4冊読ませていただきましたが、順位付けでは、これがダントツの最下位ですね。「告白」の突き抜けるようなおもしろさは影も形もなく、ひたすら湿っぽく暗くて、面白味のない話が続き、ラストも首をひねるような感じで、うーん。正直、もう1冊読む気力がなくなりました。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.31
(2pt)

今のところダントツ最下位です。

「告白」「贖罪」「少女」そしてこの「Nのために」と、湊さんの本を4冊読ませていただきましたが、順位付けでは、これがダントツの最下位ですね。「告白」の突き抜けるようなおもしろさは影も形もなく、ひたすら湿っぽく暗くて、面白味のない話が続き、ラストも首をひねるような感じで、うーん。正直、もう1冊読む気力がなくなりました。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556